【連載】結婚式の費用*新郎新婦や両家、どんな割合で負担した?【第4回・ミズホさんの場合】

結婚式にかかる費用。誰がどのくらいの割合で負担するのかは、カップルによってさまざまです。お金に関することだから、きっちり管理をしたいけど、みんなは一体どうやって負担割合を決めたの?誰しも気になるポイントですよね。今回は親からの援助はなし、費用のすべてを新郎新婦で分担したという、ミズホさんの場合をご紹介します。

2017.07.14 更新

新郎新婦ふたりのみで分担した ミズホさんの場合

ミズホさんのデータ:結婚式の総額、年収、具体的な負担金額など…

まずは、ミズホさんの結婚式の総額や、気になる負担額を拝見!
夫婦の年収:夫・500万円、妻・450万円
出身地:夫・神奈川県、妻・東京都
結納:行っていない
結婚式にかかった費用:380万円
負担割合

親からの援助はなし、新郎新婦がおよそ6:4の割合で分担したミズホさん。 項目ごとに支払いタイミングが違ったため、きっちりとした割合ではないそうですが、振り返って見るとおおよそこのくらいの割合だったそう。

費用負担の気になるアレコレ、教えて!

▼負担割合はどうやって決めましたか?
「ふたりのための結婚式なので、親からの援助には頼らず、ふたりで支払おうと決めていました。項目によって支払う時期がバラバラだったので、その都度どちらかがそれぞれの貯金から支払うことに。 結果的に、彼の方が多めに払ってくれました。お金にはしっかりした人なので、彼なりに、わたしに対して気をつかってくれたのかなと思います。細かい金額の相談は実はしていないんですよね…。」

▼何かトラブルはありましたか?
「トラブルはありませんでした! でも実際、女性の方がドレスやヘアメイクなど、かかる費用は高いですよね…。友人がそのことで旦那さんとトラブルになったという話を聞いていたので、ちょっと心配していましたが、彼は式のために積極的に貯金もしてくれていたし、あえて口には出さないようにしていました。」

▼ちなみにご祝儀はどうしましたか?
「ご祝儀は、約230万円。結婚を機にふたりの共通口座を作ったので、その口座に入金し貯金しています。」 ミズホさん、どうもありがとうございました!


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本記事は、2017年07月14日公開時点の情報です。情報の利用並びにその情報に基づく判断は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮したうえで行っていただくようお願いいたします。

ウエディングパーク編集部
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