2027年の開運日を活用!結婚式や入籍の日取りを決めるための六輝カレンダー
結婚式や入籍の日取りは、新たな人生のスタートを切る上で大切な要素の一つです。そのため、縁起の良い日を選ぶことは、多くのカップルにとって重要な決断となります。今回は、その参考になる2027年の開運日をまとめました。
六輝カレンダーとは、日本の伝統的な暦法の一つで、日々の吉凶を判断するためのものです。この六輝カレンダーを活用することで、縁起の良い日を見つけることができます。
六輝とは?
六輝とは、吉凶を決めるための基準となる六つの特別な日々を指します。これは古代中国の陰陽五行説、つまり自然の法則やリズムに基づいて考案されました。かつては「六曜(ろくよう)」と呼ばれていましたが、明治時代以降、月から日までの七つの曜日(七曜)が一般的になると、混同を避けるために「六輝(ろっき)」と呼ばれるようになりました。
この六輝の考え方は、日本には鎌倉時代に伝わったといわれています。それ以来、人生の大切な節目にあたる冠婚葬祭の日取りを決める際には、この六輝が参考にされることが多くなりました。特に結婚に関しては、「大安」と「友引」の日が良いとされています。
これらの日は、新たな人生のスタートを切るための結婚式や入籍の日取りに選ばれることが多く、幸運を引き寄せる力があると信じられています。
六輝の意味
大安(たいあん):全日が吉であり、新たな始まりに最適な日。旅行、引越し、新規開店、結婚など、全ての事に良いとされる最高の日です。
友引(ともびき):午前と夕方は吉、正午のみが凶。葬式は避けますが、結婚式には良いといわれています。
先勝(さきがち/せんしょう):午前中は吉、午後は凶。早めに行動することが吉とされ、特に急用や訴訟に適した日です。
先負(さきまけ/せんぷ):午前中は凶、午後は吉。控えめに行動することが吉とされ、急用や争い事は避けるべき日です。
赤口(しゃっこう/しゃっく):正午のみが吉で、他の時間帯は凶。特に祝い事には適さず、火事や怪我に注意が必要な日です。
仏滅(ぶつめつ):全日が凶。特に勝負事や取引には適さない日とされています。仏教との関連はなく、全てが滅びるという意味から名付けられました。2027年の六輝カレンダー
※祝日は変動する可能性があります。
その他開運日
開運日とは、特定の日にちなどが吉とされ、何かを始める際や大切な行事を行う際に選ばれる日のことを指します。以下に、一部の開運日について説明します。
天赦日(てんしゃび)

天が全ての罪を赦す日とされ、新たな事を始めるのに最適な日とされています。
2027年の天赦日
2月28日(日)仏滅/4月29日(木)先勝/5月15日(土)先勝/7月14日(水)仏滅/9月26日 (日) 先負/12月11日(土)赤口
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の種まきが万倍に実る日とされ、投資や事業開始、契約などに適した日とされています。
2027年の一粒万倍日
1月
9日(土)先勝/12日(火)仏滅/21日(木)先勝/24日(日)仏滅
2月
2日(火)先勝/8日(月)友引/15日(月)先負/20日(土)友引/27日(土)先負
3月
4日(木)友引/7日(日)大安/12日(金)赤口/19日(金)先勝/24日(水)赤口/31日(水)先勝
4月
6日(火)先勝/15日(木)大安/18日(日)友引/27日(火)大安/30日(金)友引
5月
12日(水)仏滅/13日(木)大安/24日(月)仏滅/25日(火)大安
6月
5日(土)大安/7日(月)先勝/8日(火)友引/19日(土)先勝/20日(日)友引
7月
1日(木)先勝/2日(金)友引/14日(水)仏滅/17日(土)先勝/26日(月)仏滅/29日(木)先勝
8月
7日(土)赤口/8日(日)先勝/13日(金)赤口/20日(金)先勝/25日(水)赤口
9月
1日(水)友引/6日(月)先勝/9日(木)仏滅/14日(火)先負/21日(火)仏滅/26日(日)先負
10月
3日(日)赤口/9日(土)赤口/18日(月)先負/21日(木)赤口/30日(土)大安
11月
2日(火)友引/14日(日)友引/15日(月)先負/26日(金)友引/27日(土)先負
12月
10日(金)大安/11日(土)赤口/22日(水)大安/23日(木)赤口
結婚式や婚姻届提出の日取りの決め方について

六輝カレンダーや天赦日、一粒万倍日などの開運日をご紹介してきましたが、これらの日を選ぶことが全てではありません。大切なのは、おふたりが心から満足できる日を選ぶことです。また、結婚式場の予約状況やゲストの都合、季節や天候なども考慮に入れることが重要です。
最終的には、自分たちが納得のできる日を選ぶことが最も大切です。六輝や開運日はその一助となる要素の一つと考えてくださいね。
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本記事は、2026年03月11日公開時点の情報です。情報の利用並びにその情報に基づく判断は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮したうえで行っていただくようお願いいたします。










