【花嫁を、もっと幸せにしたい】新型コロナウイルスの対応・最新情報・今だからできること

【花嫁を、もっと幸せにしたい】新型コロナウイルスの対応・最新情報・今だからできること

世界的に猛威をふるっている新型コロナウイルス。結婚式の延期・中止など、花嫁のみなさまにも、影響を及ぼしています。
ウエディングパークでは、そんな花嫁の皆様の不安を少しでも軽減するために、新型コロナウイルスにまつわる対応方法や、今だからできる結婚準備の情報などを発信していきます。

2020.04.10 更新

※記事内の情報は2020年4月10日時点のものです。感染状況の変化や国や自治体からの対応については、最新情報をご確認いただけますようお願いいたします。

Contents

ウエディングパークから、花嫁のみなさまへ

新型コロナウイルスが世界的に大きな影響を及ぼしています。もうすぐ幸せな結婚式を迎える予定だった花嫁さんもたくさんいるはず。
結婚式へのモチベーションがさがってしまったり、マイナスな気持ちになってしまう…そんなときだからこそ、ウエディングパークでは、少しでも花嫁のみなさんの不安を解消できればとおもい、新型コロナウイルスにおける結婚式の対応や、最新情報などを発信させていただきます。

【新型コロナウイルス】結婚式の開催について

結婚式の中止・延期を迷っている方

◼なにをすればいいのか

①最新情報を集める
新型コロナウイルスによる状況は、日々移り変わっています。今後、緊急事態宣言のエリアが拡大されたり、各自治体ごとにルールが異なるので、今、結婚式を実施することが可能かどうか、最新情報を集めましょう。

②会場に状況を確認する
会場の営業状況は問題ないのか、会場を装飾してくれるお花屋さんやヘアメイク、カメラマンなどの状況も確認しましょう。


<確認ポイント>
・予定どおり実施可能かどうか
・キャンセル料の規定
・延期した場合のスケジュール
・他の花嫁の対応事例 など


③家族と相談する
結婚式を実施するメリット、デメリットを洗い出し、結婚式実施の判断を。ふたりでしっかり相談するのはもちろん、結婚式は両家で行うものなので、家族にも相談して決めましょう。

◼判断のポイント

参列してくれるゲストのことを考える

自分たちの都合だけで考えるのではなく、結婚式に参加してくれるゲストのことを考えて決断するのが望ましいです。
ゲストがヘアセットをする美容室は営業しているのか、公共交通機関に影響はないのか、ゲストの周りに重症化リスクの高い方はいないのかなど、キャンセル料や日程の都合だけで考えず、みんなが幸せになる形を考えて判断しましょう。

◼みんなの意見を聞きたい

結婚お悩みQ&A
自分たちだけでは決められない、という方は結婚式に関するQAコンテンツもご用意しておりますので、ぜひほかの花嫁さんに相談してみてください。

結婚式の中止・延期を決めた方

◼なにをすればいいのか

①会場にキャンセル・延期の連絡をする
結婚式の中止・延期を決めたら、まずは会場に連絡をしましょう。キャンセル料や延期にかかる費用、今後の進め方など、対応は会場によって異なるので直接確認するのがスムーズです。


<確認するポイント>
・キャンセル料/延期料金の確認
※料理や装花などのキャンセル料も確認しましょう。
・延期の場合の日程調整
※多くの花嫁さんが延期をしているので、直近の日程は抑えづらい場合も。なるべく連絡・判断は早めに行うのが安心です。


②ゲストに中止・延期の連絡をする
次に、ゲストへの連絡です。ゲスト側も不安になっている可能性が高いので、なるべく早く連絡することを最優先して、連絡しましょう。

③個人手配した業者に連絡する
会場提携のものでない、持ち込みとして個人的に手配した業者への連絡も忘れずに。ドレスの試着予約や、前撮り・後撮りなども、日程を変更する場合は連絡をしましょう。

◼キャンセル料について

キャンセル料が発生するのが基本
キャンセル料については、申込時に契約した内容によりますが、今回のような場合は、「ふたり都合のキャンセル」に該当する可能性が高いです。その場合、キャンセル料は発生するのが基本です。
ただし、今回の新型コロナウイルスは誰もが予測できなかった状況。会場側もそれぞれ特別な対応を行っている可能性があります。
特に、開催日が直近だった場合、料理や装花、引き出物などの実費は支払わざるを得ませんが、一定期間の延期料金は無料など、会場によって対応が異なるので、直接確認しましょう。

◼ゲストへの連絡方法

なるべく早く連絡できる方法で
特に、開催日が直近の場合は、電話やメール、LINEなど、連絡がつく方法でなるべく早く連絡をするように心がけましょう。主賓や目上の方には電話で連絡したあと、手紙を送るなどすると失礼がないとおもいます。
ただし、本来は封書で連絡するのがマナーなので、開催時期に余裕がある場合はきちんと手紙を用意するのがおすすめです。


<すぐできる!ゲストへの案内方法>
このような画像を作成して、LINEやメールで案内するのもおすすめです。


結婚式の実施を決めた方

◼なにをすればいいのか

①当日の対応を決める
会場に連絡をとり、当日の感染予防対策を決めましょう。マスクの着用や消毒液の設置など基本的にはできる対策はすべて行ったほうが安心です。挙式は家族だけで行う、濃厚接触になる演出は控えるなど、当日のプログラムを変更する必要があるかどうかも確認しましょう。


<決めたいこと>
・スタッフのマスクの着用の有無
・消毒液の設置場所
・換気方法やタイミング
・演出内容の変更
・披露宴の席次(ゲスト同士の距離感を開けるため)


②ゲストに開催の旨を連絡する
ゲストに、予定どおり結婚式を行うことと、当日の感染予防対策の内容を伝えましょう。あわせて、出欠の判断はゲストそれぞれに委ねることをお伝えしましょう。
事前に出席の連絡をもらっていたからといって、出席前提で進めるのはNGです。
また、高齢者や妊婦、子連れゲストは不安も大きいと思うので、細かく連絡をとってフォローするのが大切。

結婚式を検討中・準備中の方

◼なにをすればいいのか

自宅でできる結婚式準備を
結婚式場の予約は、申し込みから半年~1年後になるのが一般的。新型コロナウイルスの状況の先行きも不透明なので、自宅でできることを焦らず進めるのがベター。先々の結婚式を予定している方は、インターネット上でしっかりとイメージを高めてから相談をするのがおすすめです。

ウエディングパークで結婚式場を探す

オンライン相談会を活用する
結婚式場によっては、オンラインでの相談を受け付けている会場も!気になる会場があればお電話で問い合わせてみましょう。

本記事は、2020年04月10日公開時点の情報です。情報の利用並びにその情報に基づく判断は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮したうえで行っていただくようお願いいたします。

ウエディングパーク編集部
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