「ずっとそこにあり続ける場所」にこだわって。アートとおもてなしで魅せたモダンクラシックウエディング

「ずっとそこにあり続ける場所」にこだわって。アートとおもてなしで魅せたモダンクラシックウエディング

今回ご登場いただくのは、ネイルアーティストとして活躍するHana4(ハナヨ)さん。「ずっとそこにあり続ける場所」での“感謝”を伝える結婚式は、どこを切り取ってもドラマチック!彼女のアーティスティックな才能と人脈で作り上げた空間と演出は、ため息が出るほどすてきなものばかりです。家族と親しい友人を招待してのハワイ挙式と、180名のゲストを招待しての国内パーティ。プレ花嫁の皆さんが、参考にしたくなるエッセンス満載のエピソードです!

2017.09.29 更新
Hana4
PROFILE
Hana4さんネイルアーティスト
WEDDING PLACE
帝国ホテル 東京ホテル東京駅・皇居周辺

挙式はハワイの大自然に囲まれた牧場で。プライベート感たっぷりで忘れられないひと時に

ハワイの「サンセットランチ」でのお写真、本当にすてきですよね!この場所を選んだ理由を教えてください。

両親がハワイで結婚式を挙げていて、初めは同じ場所での挙式を希望していたんです。でも、その教会が今は結婚式の対応をしていなくて。いろいろ探したのですがなかなか自分たちの希望が叶う場所が見つからず、昔からの友人でウエディングデザイナーの立原綾乃さんに相談しました。

Hana4さん:両親がハワイで結婚式を挙げていて、初めは同じ場所での挙式を希望していたんです。でも、その教会が今は結婚式の対応をしていなくて。いろいろ探したのですがなかなか自分たちの希望が叶う場所が見つからず、昔からの友人でウエディングデザイナーの立原綾乃さんに相談しました。

ウエディングデザイナー立原綾乃さん公式サイト

馬との撮影は、立原さんからのサプライズ

馬との撮影は、立原さんからのサプライズ

式場選びの条件で私たちが一番大切にしたかったのが“絶対になくならない場所”であるということ。そんな条件を満たす、ノースショアの大自然に囲まれた牧場である「サンセットランチ」を紹介してくれたんです。この場所なら、挙げる人によっていろいろ個性が出せて自由な結婚式が作れるというのも魅力でした。
日本では味わえない空間だし、私たちにとっても家族やゲストにとっても忘れられない時間を過ごすことができるんじゃないかなあと思いました。

Hana4さん:式場選びの条件で私たちが一番大切にしたかったのが“絶対になくならない場所”であるということ。そんな条件を満たす、ノースショアの大自然に囲まれた牧場である「サンセットランチ」を紹介してくれたんです。この場所なら、挙げる人によっていろいろ個性が出せて自由な結婚式が作れるというのも魅力でした。 日本では味わえない空間だし、私たちにとっても家族やゲストにとっても忘れられない時間を過ごすことができるんじゃないかなあと思いました。

挙式でこだわったポイントはありますか?

家族や友人に感謝を伝えることと、“誓う”ことを大切にした挙式にしました。綾乃さんの提案で、誓いの言葉もお互いアドリブで宣誓したんですよ。それと、どうしてもやりたかったのがファーストミート。当日まで秘密にしていたこだわりのドレスを、夫に披露しました!

Hana4さん:家族や友人に感謝を伝えることと、“誓う”ことを大切にした挙式にしました。綾乃さんの提案で、誓いの言葉もお互いアドリブで宣誓したんですよ。それと、どうしてもやりたかったのがファーストミート。当日まで秘密にしていたこだわりのドレスを、夫に披露しました!

海辺でのファーストミート

海辺でのファーストミート

出典: http://www.youtube.com

ネイルアーティストHana4さん*ウエディングムービー【式場探し体験談】

ウエディングムービーのファーストミートのシーンも、とっても感動的でした!ウエディングドレスには、かなりこだわれたんですね!

「ハツコエンドウ」のプロデューサー遠藤晶子さんとイチから作りました。レース選びから始めて、背中の開いたマーメイドラインのハワイウエディングらしいドレスに仕上げてもらいました。世界にひとつだけのウエディングドレスが着られて、本当に幸せでした!

Hana4さん:「ハツコエンドウ」のプロデューサー遠藤晶子さんとイチから作りました。レース選びから始めて、背中の開いたマーメイドラインのハワイウエディングらしいドレスに仕上げてもらいました。世界にひとつだけのウエディングドレスが着られて、本当に幸せでした!

砂浜にもマッチする、世界にたったひとつのウエディングドレス

砂浜にもマッチする、世界にたったひとつのウエディングドレス

ブライズメイドのドレスコードは白!

ブライズメイドのドレスコードは白!

挙式の中で印象的なエピソードはありましたか?

挙式当日は雨が降ってしまったのですが、誓いの言葉を交わしている時に雨が上がって虹が架かったんです!挙式後の記念撮影では青空も広がって、それを家族とゲストと見て…感動的でしたね。

Hana4さん:挙式当日は雨が降ってしまったのですが、誓いの言葉を交わしている時に雨が上がって虹が架かったんです!挙式後の記念撮影では青空も広がって、それを家族とゲストと見て…感動的でしたね。

挙式後、雨上がりの空には虹が!

挙式後、雨上がりの空には虹が!

Hana4さんデザインのゲストに贈ったプチギフトも、挙式のイメージにぴったりですよね!

“Walking hand in hand”(手をつないで歩いていく)という意味を込めて、握手するイラストを描いたんです。このイラストと、友人に作ってもらったふたりのイニシャルのロゴ、2016年10月10日という挙式の日付を入れてデザインし、ハンカチを皆にプレゼントしました。

Hana4さん:“Walking hand in hand”(手をつないで歩いていく)という意味を込めて、握手するイラストを描いたんです。このイラストと、友人に作ってもらったふたりのイニシャルのロゴ、2016年10月10日という挙式の日付を入れてデザインし、ハンカチを皆にプレゼントしました。

日本の披露宴は“THE 王道”。180名のゲスト全員にしっかりと感謝を伝えたい!

日本での披露宴は、ハワイでの挙式とは対照的な印象ですよね!

180名のゲストに感謝を伝えられるおもてなしがしたかったので、クラシックでお料理もおいしくて、皆が満足できる場所がいいなあと思っていたんです。帝国ホテルは誰もが知っている一流のホテルですし、100年後も絶対に残っているだろうなと思って。“絶対になくならない場所”というのはハワイでの挙式と同じ条件なんです。

Hana4さん:180名のゲストに感謝を伝えられるおもてなしがしたかったので、クラシックでお料理もおいしくて、皆が満足できる場所がいいなあと思っていたんです。帝国ホテルは誰もが知っている一流のホテルですし、100年後も絶対に残っているだろうなと思って。“絶対になくならない場所”というのはハワイでの挙式と同じ条件なんです。

披露宴での印象的なエピソードを教えてください!

入場した時に、理想以上の完成度だった会場の雰囲気とゲストからの拍手に、本当にうれしくて泣いてしまいした。

Hana4さん:入場した時に、理想以上の完成度だった会場の雰囲気とゲストからの拍手に、本当にうれしくて泣いてしまいした。

ゲストテーブルは、晩餐会スタイルに

ゲストテーブルは、晩餐会スタイルに

ゲストの皆を驚かせたくて、白無垢で入場したんです。着物は好きですし、白無垢は結婚式の時しか着られないですしね。日本舞踊が趣味の祖母にも喜んでもらえました!

Hana4さん:ゲストの皆を驚かせたくて、白無垢で入場したんです。着物は好きですし、白無垢は結婚式の時しか着られないですしね。日本舞踊が趣味の祖母にも喜んでもらえました!

お色直しでは、ハワイで着たウエディングドレスを直したものを着用したそうですが?

これも晶子さんに相談して決めたんです。ホテルウエディングに映えるように、ドレスにレースの袖とトレーンを足してクラシックな印象のドレスに仕立ててもらいました。
お色直しをしている間にハワイ挙式のムービーをゲストに披露したんですが、ここも私の中ではとっても重要で。「ちゃんと挙式をしたよ」ということを、ゲストに報告する意味も込めたんです。

Hana4さん:これも晶子さんに相談して決めたんです。ホテルウエディングに映えるように、ドレスにレースの袖とトレーンを足してクラシックな印象のドレスに仕立ててもらいました。 お色直しをしている間にハワイ挙式のムービーをゲストに披露したんですが、ここも私の中ではとっても重要で。「ちゃんと挙式をしたよ」ということを、ゲストに報告する意味も込めたんです。

ヘアメイクもすべてハツコエンドウに依頼

ヘアメイクもすべてハツコエンドウに依頼

プロフェッショナルな友人と共に作り上げた洗練された空間。こだわった分だけ感動も格別!

やりたいことが明確ですよね!会場もすてきな雰囲気ですが、コーディネートはどのようにして決めていったのでしょうか?

当日のMCを担当してくれたウエディングプランナーの種村裕美さんに、コーディネートのアドバイスをもらいながら、私たちふたりで決めていきました。

Hana4さん:当日のMCを担当してくれたウエディングプランナーの種村裕美さんに、コーディネートのアドバイスをもらいながら、私たちふたりで決めていきました。

会場のテーマカラーをネイビーに設定して、装花は広い会場に映える高さのある木の枝を使いました。クリスマスが近かったのでキャンドルを多めに置いてもらったんですが、ライトダウンするとすごくきれいだったんですよ~。

音楽にもこだわっていて、DJはサウンドスタイリスト「SOUND CouTURE by Yasuharu OKOCHI」のハルさんにお願いしたのですが、種村さんのMCとハルさんのDJがまさに阿吽の呼吸で。音楽がこんなにも感動を後押ししてくれるとは思いませんでした!結婚式は音楽こそ、お金をかける部分かもしれないと思いましたね。

Hana4さん:会場のテーマカラーをネイビーに設定して、装花は広い会場に映える高さのある木の枝を使いました。クリスマスが近かったのでキャンドルを多めに置いてもらったんですが、ライトダウンするとすごくきれいだったんですよ~。 音楽にもこだわっていて、DJはサウンドスタイリスト「SOUND CouTURE by Yasuharu OKOCHI」のハルさんにお願いしたのですが、種村さんのMCとハルさんのDJがまさに阿吽の呼吸で。音楽がこんなにも感動を後押ししてくれるとは思いませんでした!結婚式は音楽こそ、お金をかける部分かもしれないと思いましたね。

左からペーパーアイテムのデザインをサポートしたWTの岩井さん、サウンドスタイリストのハルさん、全体のコーディネートと司会を担当したWTの種村さん

左からペーパーアイテムのデザインをサポートしたWTの岩井さん、サウンドスタイリストのハルさん、全体のコーディネートと司会を担当したWTの種村さん

本記事は、2017年09月29日公開時点の情報です。情報の利用並びにその情報に基づく判断は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮したうえで行っていただくようお願いいたします。

Wedding Park編集部
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