- 会場
- ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル
- 開催日
- 2026.04 開催
- 11ヶ月前
会場決定
何件か式場見学をして、この式場にするまでは、すべて専用式場でした。遠方からのゲストがいるため、ゲストの宿泊に不安を感じていましたが、この会場だとホテル婚のため、宿泊提携がある点が決め手でした。
- 8ヶ月前
ウエディングドレス
事前にSNSで着たいドレスがありましたが、試着時期にはそのドレスは廃盤になっていました。そのため、着たいドレスの雰囲気で選んでいたところ試着一回目で狙い通りのドレスに巡り合えました
- 6ヶ月前
新郎衣装
新婦の衣装が確定した後に、新郎のタキシードを選びます。今回、新婦の衣装は一回目の試着で概ね決まっていましたが、二回目もう一回目とは違うドレスを見たいとお願いして参加しました。この予約を取る時に、土日を希望すると概ね2ヶ月後になってしまうので、予約はやはり早い方がいいです。二回目のドレス見学が早く終わったので、本来は別日に新郎のタキシードを見る必要がありますが、当日予約していた時間の残りを使って、タキシードが予約できないか打診しました。その結果、他の日に予約を取ることなくタキシードも決定できたので、時間が節約できたと思います。
やはり新婦のドレスに比べて、男性のタキシードは選択肢が少ないです。その中でも迷った三つのうち普段着なさそうな色二つを着ることにしました。 - 5ヶ月前
料理・ドリンクメニュー
食事を確定するのは、2か月前の打合せですが、式5か月前に試食会があったので参加しました。結果的に試食の際に頂いたコースにはせず、さらに上のランクのコースにしましたが、打合せの際に「あの時食べたコースより美味しいから大丈夫だろう」という安心材料になりスムーズに料理を決定できました。
- 5ヶ月前
招待状
結婚式に招待する招待状を考えたときに、今時便利なWEB招待状だけにする方法もありましたが、私たちのゲストの方には親世代の親族もいるため、紙の招待状と併用しようと考えました。さらに、この式場の招待状はホテルブランド独自のデザインをしており高級感がありました。その中で選んだ招待状はベロア調のネイビーの招待状です。一方で友人やWEBに慣れたゲストには自作のWEB招待状にして手軽に回答できるように配慮しました。
- 4ヶ月前
ヘッドドレス・アクセ
12月に提携ドレス屋さんでの小物合わせがありました。その際にドレスと合わせてアクセサリー(ベール)をドレス屋から購入・レンタルするか検討する必要があります。ティアラやアクセサリーは事前にイメージを膨らませておき、フリマアプリなどで購入する予定だったので、試着はしましたがレンタルしていません。一方、ベールは中古だと皺がありそうですし、保管も困るので購入することにしました。
- 2ヶ月前
席次表・メニュー表
メニュー表のほかに、一般的にはドリンクメニューが別紙で用意されます。一卓に数枚用意したり、一人一枚用意するため、その分の印刷費用が掛かります。私たちは卓上にペーパーアイテムがたくさんあると邪魔になると考えましたが、一人一人がドリンク表を確認できるようにするために、メニュー表にドリンクメニューを併記する方法をとりました。この方法のほうが、卓上がスッキリしますし、結果的に一人一枚ドリンクメニューを印刷するより少しお安くなりました。
- 2ヶ月前
装花
ウェディングドレスには絶対に芍薬を合わせたいと考えていました。生花の芍薬は時期ではないことが分かっており、造花であれば持込可能な会場なので、事前にアーティフィシャルのブーケを購入して持ち込むことにしていました。一方で契約したプランに、ブーケ1本分の料金が含まれていたので、カラードレス用のブーケを生花で作成していただくことにしました。プラン内だと単一の花材か、会場装花と同じ花材になりますが、私は単一の花材のブーケにしました。
また会場装花はサブマージドフラワーにしたく、イメージ画像を見せて共有しました - 1ヶ月以内
ネイル
普段からセルフネイルのため、いきなりブライダルネイルをお願いするのではなく自分の力量を信じてセルフネイルにしました。挙式日の前泊があるので、2日前に実施
- 当日
挙式・披露宴
この会場で挙げて良かった
当日はゲストの方との歓談時間を長く取れるように主要な演出以外は除きました。また、料理もランクアップして特徴的なデザートの出るプランにしました。当日は朝から支度があり、目の回るような一日でしたが、披露宴中は頻繫に高砂に友人や親族が来て写真撮影する時間が取れました。また、撮った写真をゲスト全員で共有できるようなリンクを送りましたが、皆さん沢山の写真を投稿してくれました。もし、ほかの余興を取り入れていればこんなに写真を撮る時間はなかったかもしれません。後日会ったゲストからは料理も素晴らしかったと言っていただけ、ゲストのことを考えて選んでよかったなと思いました。










