
パーソナルカラー別でご紹介!
フォトウェディングの自由な「衣装選び」
自分に似合うドレス・和装の見つけ方
フォトウェディングの準備は、通常の結婚式と同様に、後悔しないための事前準備が非常に大切です。特に衣装選びでは、ドレスにするのか和装にするのか、またその種類やシルエット、カラーなど、多彩な選択肢があるからこそ迷うことが多くなります。せっかく自由度の高いフォトウェディングを選ぶのですから、自分に似合う最高の衣装を見つけたいですよね。今回は、失敗しないための洋装・和装それぞれの選び方と、理想の姿を実現するための具体的な準備ポイントをご紹介します。
フォトウェディングができる結婚式場を探す
失敗しない!フォトウェディング衣装選びの基本
1. 衣装選びの流れと準備
フォトウェディングの衣装は、写真全体の印象を左右する重要な要素です。選ぶ際には、背景やテーマ、予算などさまざまな視点から検討が必要です。
1.ロケーションと衣装の相性

まず、撮影のテーマやロケーションとの相性を最初に考えるのが良いでしょう。スタジオ撮影なら背景セットに合わせて華やかな衣装を選ぶのも良いですが、屋外でのロケーション撮影なら自然に振る舞えるよう動きやすいシルエットを選ぶことも重要です。撮影場所によって衣装の魅力を最大限に引き出すためにも、事前にイメージをしっかり固めましょう。
2.予算と衣装レンタルのプラン確認
次に、予算と衣装レンタルのプランを確認することが大切です。レンタル衣装なら、費用を抑えつつデザインや素材にこだわれるメリットがあります。自分たちの希望する衣装が取り揃えられているか、早めにレンタルショップやスタジオへ問い合わせておくと安心です。
3.撮影に向けた衣装合わせ・フィッティング
撮影に向けた衣装合わせやフィッティングを念入りに行うことで、当日をよりスムーズに迎えられます。フィット感や素材の質感は実際に身に着けてみないとわからないため、複数回の試着を重ねることが、写真写りだけでなく着心地の良さにも満足できる衣装を見つける秘訣です。
2. スタジオプランとロケーションプランで似合う衣装が変わるって本当?
結論、撮影する場所や季節感、光の状態によって写り方が大きく影響するため、似合う衣装は変わります。
スタジオ撮影の場合
スタジオ撮影は背景が人工的に整えられているため、ボリュームのあるドレスやアクセントのきいた和装でも写真映えするケースが多いです。特に洋装は、照明を反射しやすい光沢のあるサテンやシルクの素材がおすすめで、陰影によって美しく輝きます。和装では、衣装や小物の細部までカメラで捉えやすい環境を活かし、色打掛の大胆な柄や豪華な刺繍、金糸・銀糸の光沢といったディテールが最大限に際立ちます。
ロケーション撮影の場合
一方で、ロケーション撮影では自然の景色に溶け込む柔らかな色味や、動きやすい衣装を選ぶと統一感が高まり、バランスよく仕上がります。撮影場所や季節感を考慮した衣装選びが、クオリティを左右する重要なポイントです。洋装は、自然光や景色に溶け込む柔らかな色味や、風に美しくなびくシフォンやチュール素材のAラインドレスがおすすめです。和装であれば、日本庭園なら紅葉や新緑といった季節感を意識した色打掛を選ぶことで、背景との一体感が生まれます。
洋装編:ウェディングドレスの賢い選び方
1. ウェディングドレスの多種多様なシルエット
洋装ならではの華やかさを求めるなら、ウェディングドレスやカラードレスの選び方に注目しましょう。ウェディングドレスには、プリンセスラインやAライン、マーメイドラインなど、多くのシルエットが存在します。それぞれに魅力があり、体型やイメージによって最適なシルエットを選ぶことが、理想のフォトウェディングに近づく一歩です。
プリンセスラインは、上半身はフィットし、ウエストから裾にかけて大きく広がるベルのような形が特徴です。華やかさと可憐さを兼ね備えたドレスです。
Aラインは、ウエストから裾に向かって真っ直ぐに流れるようなシルエットです。すっきりと上品な印象が特徴です。
マーメイドラインは、上半身から膝にかけては体にぴったりとフィットし、膝下から人魚の尾のように広がるシルエットです。ボディラインを際立たせるセクシーさが魅力です。
シルエット
洋装ウェディングは、真っ白のウェディングドレスだけでもシルエットが多種多様です。体型や、アクセサリー、ヘアスタイルで似合うシルエットやデザインが出てくるため、できるだけ多くのデザインのドレスを着用して「これだ!」と思う一着を見つけましょう。
和装編:和装の賢い選び方
1. 和装の種類と特徴を比較!
和装には独特の美しさだけでなく、格式高い雰囲気を演出できる魅力があります。フォトウェディングという特別な機会だからこそ、伝統的な格調を存分に味わってみましょう。和装選びで後悔しないためには、それぞれの衣装が持つ格式、柄や色の持つ意味を理解し、ご自身の個性や撮影テーマに合わせた最適な一枚を見極めることが重要です。
白無垢(しろむく)は、神前式や伝統的な儀式にも使われる真っ白な衣装で、清らかな印象を与えます。
色打掛(いろうちかけ)は、鮮やかな色彩や豪華な刺繍が特徴で、個性的な柄を選べばより華やかさが際立ちます。カラードレスと同様に、カラーや柄で自分らしさを表現できる衣装です。
引き振袖(ひきふりそで)は、長い裾を引いて着物姿を引き立てるスタイルです。動きのある写真を撮影したい方や、ダイナミックな和の装いを楽しみたい方におすすめです。
和装の種類
結婚式では、着付けに時間がかかってしまうということから、洋装だけで済ませて、和装はフォトウェディングであらためてじっくり撮影するという新郎新婦も増えています。和装は両親や、親族も希望する人がまだまだ多いため、写真として残すだけでも喜んでもらえるでしょう。
2. カラードレスや色打掛はどう選ぶ?
パーソナルカラーで自分に合ったものを見つけよう
カラードレスや色打掛は、より個性を出したい方や華やかさを重視したい方におすすめです。近年では、パーソナルカラー診断をもとに色を選ぶカップルも増えています。
パーソナルカラーは主に「春(Spring)」「夏(Summer)」「秋(Autumn)」「冬(Winter)」の4タイプに分類され、それぞれ似合う色の系統(イエローベース/ブルーベース、清色/濁色など)があります。
イエベ春 (Spring) タイプに似合う色

画像:yuさんのハナレポ
イエベ春の方は、明るく澄んだ暖色系のカラーが似合います。
おすすめのカラーは、コーラルピンク、ピーチ、イエロー、ライトグリーン、アイボリーなど、暖かくフレッシュな色です。
ブルベ夏 (Summer) タイプに似合う色

画像:あんころさんのハナレポ
ブルベ夏さんは、ソフトで涼しげなブルーベースのカラーが似合います。
おすすめのカラーは、パステルブルー、ラベンダー、ミントグリーン、ソフトピンク、オフホワイトなど、紫陽花のような優しくスモーキーな色です。
イエベ秋 (Autumn) タイプに似合う色

画像:ayさんのハナレポ
イエベ秋の方は、深みのある落ち着いた暖色系のカラーが似合います。
おすすめのカラーは、テラコッタ、マスタード、モスグリーン、ワインレッド、ブラウンなど、アースカラーやシックでゴージャスな色です。
ブルベ冬 (Winter) タイプに似合う色

画像:あやさんのハナレポ
鮮やかではっきりとした、ブルーベースのカラーが似合います。
おすすめのカラー: ロイヤルブルー、フューシャピンク、ピュアレッド、モノトーン(黒・白)、ビビッドな色全般など、コントラストの強いシャープな色。
関連記事

後悔しない!フォトウェディングで人気のプランとロケーションまとめ

パーソナルカラー別でご紹介!フォトウェディングの自由な「衣装選び」|自分に似合うドレス・和装の見つけ方

【3ステップでわかる】フォトウェディングの段取り完全ガイド|予約から納品までの最短スケジュール

フォトウェディングのよくある質問!初心者の疑問と不安をまとめて解消

先輩の失敗談から学ぶ!フォトウェディング成功の秘訣&ポイントまとめ

【写真のクオリティを格上げ】フォトウェディング・前撮りで使える定番小物集

【決定版】フォトウェディング・前撮りにおすすめのヘアアレンジ|メンズヘアについてもご紹介

家族と叶えるフォトウェディング・前撮り!服装の選び方や費用を安く抑える方法まで紹介します

フォトウェディングの相場はどのくらい?費用を抑えるコツや成功するためのポイントをご紹介



























