みんなが贈った「結婚式の手紙」文例集*花嫁の手紙【愛情編】

結婚式で人気の、両親への感謝の気持ちを伝える手紙や彼・彼女へのラブレターなど、手紙を用いた演出。でも、普段書かない手紙を書くのは難しいですよね。。
そこで卒花嫁さんが実際に読んだ手紙を編集部がピックアップ!ぜひ参考にしてみてくださいね♪

2018.05.31 更新

結婚式の定番演出で「花嫁の手紙」。実際に卒花嫁さんが読んだお手紙をたっぷりご紹介します♡今回は、家族への愛情を伝える手紙をセレクトしてみました。。ぜひ参考にしてみてくださいね。

感動の「花嫁の手紙」♪7選

1.両親との絆を感じるエピソードを盛り込む:マクーさん/神奈川県

お父さん、お母さんへ。
今日のこの日を迎えられたのも、27年間、私をずっと支えてくれたおかげです。思い返せば私は本当にわがままな娘だったよね。しょうがないなと言いながらも私のわがままを聞き入れてくれたことに、愛情をたくさん感じていたし、本当に心から感謝しています。
今日まで与えてもらった大きな愛情を思い返すと胸がいっぱいになります。

お父さん、私が生まれた時から単身赴任で週末しかお家にいなかったけれど、いつも遊んでくれて私を楽しませてくれるお父さんが帰ってくるのが毎週とても楽しみだったよ。穏やかで優しいお父さんのことが大好きです。
お母さん、お母さんとは家族の中で1番多くの時間を一緒に過ごしたから、言葉を通さなくてもよく心が通じていたよね。お料理・お裁縫・ヘアメイク・着付けなど何でもこなしてしまうお母さんは私の自慢の母です。
お父さんとお母さんの娘に生まれてくることが出来てとても幸せでした。今までたくさんのわがままを聞いてもらった分、これからは親孝行していきたいと思います。今後は○○さんと2人で温かい家庭を築いていきます。お父さん、お母さん、体を大事にいつまでも元気でいてください。

最後に○○さんのお父さん、お母さん、○○さんを優しい人に育ててくださってありがとうございました。○○さんの最高の伴侶となれるよう努力していきます。今後とも温かく見守っていただけますよう、よろしくお願い致します。

2.ゲストも共感できる愛情溢れる話で盛り上げる:マンゴーさん/東京都

お父さん、お母さん

世間体を気にせず、なんでも自由にやらせてくれたおかげで、社会に出て、たくさんの子供の成長に思う存分かかわることができ、幸せをたくさんもらうことができました。海外に出て、広い世界のほんの一部でも触れることで、今まで見えなかったものが見えるようになりました。

小さいころ、夜泣きがあんまりひどく、近所迷惑だからと私をおんぶして玉川上水の土手を歩いたら、突然、パトロール中の警官に「はやまらないでください」とライトで照らされ母子心中と勘違いされた、と笑って話してくれましたね。今は笑い話でも当時は大変な苦労だったのだと思います。

こんな風にどんな苦労でも後に笑って話せるような、そんな明るく前向きな家庭を●●くん(新郎)と築き、日本という枠を越えて少しでも人様のお役に立てるよう、お互いを高め合う人生を楽しんでいきたいと思います。
ありがとうございました。

3.ストレートに感謝の気持ちを伝える:のりのりさん/東京都

お父さん、お母さん、月並みですが今日まで大事に育ててくれてありがとう。

中学時代の反抗期に「こんな家の子に生まれたくなかった」と随分ひどいことを言ってふたりを落胆させたこともありましたね。

それでも私のことを慈しんで見守ってくれたことに心から感謝しています。私も子供ができたら、ふたりのように愛情をいっぱい注いで育てて、ふたりのような家庭にしたいと思います。今まで親不孝した分、これから恩返ししたいので元気に仲良く長生きしてくださいね。

4.子供の頃に迷惑を掛けたことを振り返る:ゆぱんさん/神奈川県

お父さん、お母さんへ。

私は幼い頃から体が弱く夜中に熱を出したり、咳が止まらなかったり、心配ばかりかけていたと思います。
お父さんは私の体調が悪いと、会社から飛んで帰ってきてくれて病院に連れて行ってくれましたね。社会人になり、お父さんがしてくれていたことの偉大さに改めて気づかされました。

お母さんはいつも自分のことのように私のことを考え、想っていてくれましたね。私が悩んでいるとき、お母さんが助言をしてくれて何度助けられたかわかりません。

今まで私を育ててくれて本当にありがとうございました。
これからふたりで、お父さんとお母さんのように温かい家庭を築いて生きていきたいと思います。

5.「今まで言葉に出せなかったこと」を伝える:きこりさん/高知県

お母さんへ 。

今までたくさんの苦労をかけましたが、おかげ様でこの日を迎える事ができました。
私がまだ小さいころ、お父さんが脳卒中という重い病気になりましたが、その支えになりながら3人の子供を育て上げたお母さん。子供だった私は苦労も知らずにわがままばかり言って困らせていました。この年になり、その頃のことを思うと胸が痛みましたが、あまりに近い存在のため素直になれず、感謝の言葉を言うのが恥ずかしく、今まで言葉にできていませんでした。
今日は改めて、伝えたいと思います。
お母さん、そして今は亡きお父さん。今まで育ててくださいまして、ありがとうございました。

若い頃は心配も迷惑もかけ、決して優等生の私ではなかったけれど、いつも味方になってくれました。叱られたこと、ケンカになったこともありましたが、今はありがたさでいっぱいです。
そして、私も大好きな両親を見習っていきたいです。

○○さん(新郎「)のお父さん、お母さん。
未熟な私ですが、どうかよろしくお願いします。

6.具体的な「感動エピソード」を入れる:M.Mさん/大阪府

お母さん、今まで育ててくれてありがとう。
女手ひとつで子供2人を育てることはきっと簡単なことじゃなかったよね。わがまま言って困らせたり悲しませることもたくさん言ったと思う。そんなん当たり前やんってゆうかもしれんけど、それでもお母さんはいつもあたしの味方でいてくれて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう。

お父さん、今までちゃんと「お父さん」って呼んだことなかったよね。恥ずかしくて今まで呼べなかったけど、これからは恥ずかしがらずに「お父さん」って呼びます。お父さんが前に「もしお母さんが先にいなくなっても心配するな、きょうだい一緒に面倒見たる」って言ってくれたこと覚えてる?それを聞いたとき、あたしはうれしくて泣きそうになりました。

そしてお兄ちゃんお姉ちゃん。お父さんとお母さんのおかげでこんなに素敵な家族に出会えたことをとても感謝しています。本当にありがとう。

これから私も○○くん(新郎)と新しい家庭を築いていきます。ふたりのようにいつまでも仲良く楽しい家庭になるようにがんばります。

最後になりましたが、○○くん(新郎)のお父さん、お母さん。まだまだ未熟な私ではありますが、精一杯の努力で○○くん(新郎)を幸せにしていきたいと思っていますので、これからよろしくお願いいたします。

7.これからも親子であることを強調する:かんかんさん/北海道

今まで育ててくれてどうもありがとう。
お父さんとお母さんのたくさんの愛のおかげで私はこうやってこの日を迎えることができました。

たくさん心配をさせてしまったこともあったけど、これからは大好きな人と一緒に仲良く暮らしながらなるべく心配をかけないように過ごしていきたいと思っています。

北海道という離れたところにお嫁に行くけれど、これからもふたりの娘であることには変わりません。これからはお父さん、お母さんのようにいつまでも仲のいい夫婦を目指してがんばっていきます。

「花嫁の手紙」の基本もチェックして♪

いかがでしたか?家族のことを思い出しながら書いてみてくださいね♪
花嫁の手紙を書くときの基本の構成や、気をつけたい【忌み言葉】についてはこちらをチェック!

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本記事は、2018年05月31日公開時点の情報です。情報の利用並びにその情報に基づく判断は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮したうえで行っていただくようお願いいたします。

ウエディングパーク編集部
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