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冬の結婚式に出席する女子必見!コーディネートお助けまとめ

2016.11.29 更新

特に冬場に行われる結婚式に招待された時、女性はドレスだけだと寒いしコートとドレスのコーディネートも難しくて…と、頭を悩ませてしまうもの。しかし綺麗なドレスを着られるのは、女性ならではの特権ですから、冬でもおしゃれを楽しみたいですよね!今回は結婚式にふさわしい冬場のコーディネートをご紹介します。

** contents **

・〈冬の結婚式〉お呼ばれゲストの服装は?
・〈冬の結婚式〉お呼ばれゲストの小物は?
・冬の結婚式に気をつけたい!お呼ばれゲストのNGアイテム
・コートは着ていってもいいの?
・冬なら着物で出席するのもアリ!
・式場によっては着替えスペースがあるところも

〈冬の結婚式〉お呼ばれゲストの服装は?

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ドレスのデザイン
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〈NG!〉
×肌の露出の高い服装
×奇抜すぎる服装
×カジュアルすぎる服装

ミニ丈スカートや胸元、背中がばっくリ開いたデザインのドレスは避けましょう。
また奇抜すぎるデザインも結婚式には相応しくありません。
そして、デニムやTVシャツといったカジュアルすぎる服装もNGです。
肩や二の腕が出るドレスの場合はボレロを羽織るなど配慮をするのがマナーです。


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ドレスの素材
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〈おすすめ!〉
◯しっとりとしたベロア素材
◯厚めの生地


寒さが気になる冬の結婚式…。
かといって重ね着をすると、フォーマルなドレスが台無しです。
できるだけ、光沢があって上品な印象を与える素材を選びましょう。
風を通す薄手のシフォン素材は冬場の結婚式には不向きです。


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ドレスの色
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〈NG!〉
✕白
✕バイカラー
✕柄物

結婚式ゲストのマナーで基本となるのが「主役(新郎新婦)より目立たない」ということ。
白は主役のカラーなので避け、"分かれる(別れる)"という意味合いを持つバイカラーも縁起が良くないとされています。
ゲストのドレスは無地がベターなので、派手な柄物はNGです。


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羽織物
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〈おすすめ!〉
◯長袖のボレロ

肩や腕の出るドレスの場合、ボレロやショールが必須となりますが、冬の結婚式の場合は長袖のボレロを着用するのがおすすめです。
ボレロだけが浮いてしまわないように、色や丈をドレスと合わせて選びましょう。

〈冬の結婚式〉お呼ばれゲストの小物は?

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バッグ
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〈NG!〉
×大きすぎるもの
×紙袋
×ファー素材
×コットン素材
×ビニール素材

小さめのパーティーバッグを選びましょう。
サイズが大きすぎるとフォーマルではないので、もし荷物が入りきらない場合はサブバッグを活用しましょう。
サブバッグも紙袋やコットン地、縁起の悪いファー素材は避け、パーティーバッグと合うサテン地の上品なトートバッグを選ぶと良いです。


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〈NG!〉
×オープントゥのパンプス
×ブーツ
×皮革製品
✕黒タイツ

露出が激しいオープントゥのパンプスやミュール、サンダルはフォーマルでは無いので避けましょう。
また冬だからと言ってブーツを着用することもNGをです。
パンプスを履く時は必ずストッキングを着用し、カジュアルな厚手のタイツや黒タイツの着用は控えるようにしてください。

冬の結婚式に気をつけたい!お呼ばれゲストのNGアイテム

〈NG!〉
✕ファー
✕皮革製品
✕アニマル柄

寒い冬の結婚式、どうしても温かい素材を欲してしまうところですが、季節問わず結婚式に相応しくないとされているアイテムがあることを忘れてはいけません。

ファー、皮革製品、アニマル柄は、どれも"動物殺生"をイメージするとして避けたいアイテム。

ファー素材のボレロが可愛い!としても、結婚式という場では着用を控えるようにしてくださいね。

コートは着ていってもいいの?

もちろんOKです。

式場に着いたら、受付をする前にクロークに預けるようにしましょう。
受付は、両手が空いた状態で済ませるのがスマートです。

しかし、クロークに預けるからと言って、カジュアルなコートでOKということはありません。結婚式に相応しくないファー素材のコートも同様です。

コートも、できるだけフォーマルできっちりした印象を与えるものを選んで羽織るようにしてください。

冬なら着物で出席するのもアリ!

夏以外の着物は、絹であったり、肌襦袢・長襦袢・その上に着物と何重にも重なって着るものなのでとても暖かいです。

特に冬は首元から肩にかけてまである大判のカシミヤショールやファーをはおるととても華やぐ上にさらに暖かくなります。
未婚の方なら振袖を着るのも素敵ですよね。

着物の柄は洋服を圧倒する派手さがあります。きっと注目を浴びること間違いなしです。立ち振る舞いが窮屈ですが、頑張って着物を着ていく価値は十分にあります。

式場によっては着替えスペースがあるところも

冬の結婚式、遠方へ出向く場合や雪深い地方での式の場合は、どうしても厚着で行ったりブーツを履いて向かいたい…ということもありますよね。

式場によっては、ゲストの更衣室や着替えスペースを設けているところもあります。
招待状が届いたら、式場に直接連絡をして確認してみると良いでしょう。

着替えた後の荷物は、クロークに預けるようにします。

しかし、いくら着替えるからと言って、
カジュアルすぎる格好で式場に入るのはマナー違反なので注意が必要です。

冬の結婚式もマナーを守ってあったかコーディネートを♡

冬の結婚式にゲストに呼ばれた時の女性の服装について、注意点やポイントを挙げていきました。会場に行くまでは寒いですが、会場内は暖房も効いているので寒さの問題は移動中ですね。フォーマルなコートでしっかりと防寒をしたり、暖かい服装で出かけて会場で着替えたりと工夫をしてみましょう。会場で着替えを考えている場合には、事前に更衣室があるかどうかも確認をしておくのも大切です。また長袖のボレロなどを利用すれば、防寒もできておしゃれも楽しめます。あなたなりの冬のゲストコーディネートを楽しんでみましょう!

本記事は、2016年11月29日公開時点の情報です。
情報の利用並びにその情報に基づく判断は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮したうえで行っていただくようお願いいたします。

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