挙式・披露宴

随所に散りばめたこだわりで大切なゲストと楽しいパーティーを

準備期間7ヶ月
みーこ
みーこ2020.11.30更新
会場
グランド ハイアット 東京
開催日
2019.09 開催
  1. 7ヶ月前会場決定
  2. 7ヶ月前ウエディングドレス
  3. 4ヶ月前前撮り
  4. 2ヶ月前その他ペーパーアイテム
  5. 1ヶ月以内プチギフト
  6. 当日挙式・披露宴
  1. 会場決定

    グランド ハイアット 東京
    • ホテル
    • 六本木・赤坂(東京都)

    式場見学は、“式場(和装)”、“ゲストハウス”、“ホテル”それぞれの会場を見に行きました。そこで最後に伺ったグランドハイアット東京(以下、グラハイ)さんの上質で温かなホスピタリティの素晴らしさに圧倒され、きっとゲストにも同じように感じてもらえるだろうと期待でき、見学当日に即決しました。
    また、グラハイの特徴である、
    ・外資系ホテルという高級感
    ・ラグジュアリーな館内の雰囲気
    ・年齢層にあった、大人っぽい会場
    ・天候に左右されず、スタイリッシュなデザインのチャペル
    ・披露宴会場にオープンキッチンが併設されている(五感で楽しめる演出をしたかった)
    ことを主な理由として最終決定しました。

  2. ウエディングドレス

    • みーこさんのウエディングドレスの写真
    • みーこさんのウエディングドレスの写真
    • みーこさんのウエディングドレスの写真
    • みーこさんのウエディングドレスの写真
    • みーこさんのウエディングドレスの写真
    • みーこさんのウエディングドレスの写真
    • みーこさんのウエディングドレスの写真
    • みーこさんのウエディングドレスの写真
    • みーこさんのウエディングドレスの写真
    • みーこさんのウエディングドレスの写真

    会場を成約した直後に試着の予約を取り始めました。グランドハイアット東京さんはドレスの提携店舗が8つ位あったので、ほとんどの店舗を見に行きました。試着をするのは疲れるとの感想も耳にしていましたが、それぞれのブランドによって全然異なる魅力のドレスを色々試着できることはすごく楽しく、全く苦には感じずむしろ毎回ウキウキしていたのを覚えています。むしろ提携外の店舗も行けば良かったと(笑)
    まず決めるに当たり、レンタルか購入かという選択で迷いますが、グラハイ花嫁さん達は購入されている方が多いんです。やはり実際にVera wangのドレスを着てみるとデザインの可愛さや、パニエなしのボリュームかつ軽さに圧倒され、購入しようかものすごく悩みました。でも、お色直しは和装と決めていたし、ドレスを購入したら衣装代だけで計150万近くになってしまう・・・と。
    そもそも結婚式を挙げる際に夫婦で「とにかくゲストに感謝の気持ちが伝わるような式にしたい、自己顕示欲が高めな内容にはしたくない」という想いがあったんです。結婚式に何を求めるか、何にこだわるかは人それぞれですが、私個人の考えでは100万近いドレスを着ることがゲストの満足に直結するのか?だったら別のところに予算を当てよう、と思い予算内で満足のいくものを選ぶことにしました。
    提携店舗はたくさん見たのですが、予算とデザインにどれもしっくりくるものがなく、最後の最後でタカミブライダルさん(たまたま予約が取れたのが最後だったので)で運命のドレスと色打ち掛けに出会うことができました。
    ドレスに関しては、私は身長がU150cmのためプリンセスラインは何だか雲の上にいるような雰囲気になってしまうし、マーメイドが映えるスタイルではなくて・・・笑 結果、一番綺麗に見えるのがAラインでした。試着をして感じたのは、着たいドレスと似合うドレスは必ずしも一致しないということでした(笑)
    ドレスの希望としては、全体的に上質なレース素材が使用されていることと、高砂では主に腹上しか見えないため寂しくないようなデザインになっていること、また挙式と披露宴で着脱ができるブラウスが合うデザインで探しました。そこでタカミブライダルさんのポテンティラという、ちょうど試着前日に入荷された新作ドレスに一目惚れし決定しました。
    また、お色直しに関しては、元々習い事の演奏でドレスを着る機会が多くカラードレスにはあまり興味がなかったのと、夫の「男性ゲスト側からするとお色直しでまたドレスで入ってきてもあんまり違いが分からない。だったら和装の方がインパクト大きいと思う。」との言葉により、お色直しは和装に決めました。
    多数の店舗で様々な色を試したところ、最終的にタカミブライダルさんで試着した、手刺繍の色鮮やかで細やかなお花がたくさん散りばめられた色打ち掛けに一目惚れして即決しました。ベースは白色でも華やかな雰囲気の色打掛で、まさに理想のデザインでした。また、一部の刺繍にラメが入っており、全体がきらびやかな印象になるところもお気に入りです。

    #ドレス試着#ドレス選び#ドレス#ウェディングドレス#Aラインドレス#Aライン#タカミブライダル#和装#色打掛#色打掛試着
  3. 前撮り

    • みーこさんの前撮りの写真
    • みーこさんの前撮りの写真
    • みーこさんの前撮りの写真
    • みーこさんの前撮りの写真
    • みーこさんの前撮りの写真
    • みーこさんの前撮りの写真
    • みーこさんの前撮りの写真
    • みーこさんの前撮りの写真
    • みーこさんの前撮りの写真
    • みーこさんの前撮りの写真

    前撮りは、大学生の弟が人脈を辿りアルバイトでお金も貯めて、大人気のウェディングフォトグラファー右近倫太郎さんの撮影をプレゼントしてくれました。普通に予約をすれば1、2年は埋まっていただろうし、何せ金額も決して安い値段ではないのに「姉の一生に一度の晴れ舞台のために」と企画してくれて感動したのを覚えています。
    右近さんとの打ち合わせで希望のロケーションを聞かれ、プロポーズを受けた思い出の場所、和田蔵噴水公園をはじめ東京駅・皇居周辺にしました。今では前撮り定番のロケーションですが、当時は「東京駅周辺ってこんなにも絵になる場所がたくさんあるんだ」と驚きでした。当日はあえて時間帯を17〜19時頃に設定し(5月上旬)、日の入りによる空色の移り変わりが映えるように撮っていただき幻想的な写真がたくさん仕上がりました。
    衣装に関しては、披露宴のドレスはレンタル予定だったので、前撮り用に別に用意しました。披露宴のAラインとは少し雰囲気が変わるように、ややマーメイド寄りの形で少しカジュアルめにしました。右近さんが「高いドレスでなくていいんです。楽天で1万円程度のドレスさえ用意してもらえれば、後は僕の腕で綺麗に仕上げられるので」と言ってくださり、予算での悩みが一つ減り安心したのを覚えています(笑)

    #東京駅前撮り#前撮り#ロケーションフォト#ロケーション前撮り#前撮り衣装#丸の内前撮り#丸の内仲通り#ブライダルヘア#クラッチブーケ#マーメイドドレス#グランドハイアット東京
  4. その他ペーパーアイテム

    • みーこさんのその他ペーパーアイテムの写真
    • みーこさんのその他ペーパーアイテムの写真
    • みーこさんのその他ペーパーアイテムの写真
    • みーこさんのその他ペーパーアイテムの写真
    • みーこさんのその他ペーパーアイテムの写真

    ペーパーアイテムはすべて自作しました。プロフィールブックに関してはデザイン構図〜印刷・製本まで全て自分たちで行いました。席次表も頁に含めていたので、プロフィールブックは受付でゲストの皆様に配りました。
    写真は右近倫太郎さんに撮って頂いた前撮りのデータを中心に、自己紹介、馴れ初め、お互いのQ&A(笑いを含めた)、席次表、ドリンクメニューを盛り込みました。
    夫のPCスキルが高かったので(笑)、大まかな構成は私が紙に書き、夫がイラレでデザインし印刷会社から紙素材のサンプルを取り寄せて選び印刷した物を製本しました。

    また、ゲスト一人ひとりへ感謝の気持ちを伝えたかったので、各テーブル上にはメッセージカードを置きたいと考えていました。そこで、ただのメッセージカードではなく、それぞれのゲスト一人一人との思い出の写真を入れたカードを添えました。パワポを立て画面で写真を貼り付け、写真と空白がそれぞれ4:6~4.5:5.5程度の幅となるように調節し、コンビニの写真プリントで印刷したものにメッセージを書きました。そして家族には想いをカードには書ききれなかったので、便箋を用意しました。ゲストの皆さんからはとても好評で、「2人の入場前にメッセージカードを読んですでに泣いた」等と言っていただけました。

    #プロフィールブック#プロフィールブックdiy#プロフィールブック手作り#ペーパーアイテム#ペーパーアイテム手作り#ペーパーアイテムDIY
  5. プチギフト

    • みーこさんのプチギフトの写真
    • みーこさんのプチギフトの写真
    • みーこさんのプチギフトの写真
    • みーこさんのプチギフトの写真
    • みーこさんのプチギフトの写真
    • みーこさんのプチギフトの写真
    • みーこさんのプチギフトの写真
    • みーこさんのプチギフトの写真

    私たちはお祭りの縁日をイメージして、冷えたラムネと人気駄菓子の詰み合わせにしました。
    元々定番のプチ菓子にはせず、オリジナルのものにしようと考えていました。というのも私自身もたくさんの結婚式に参列させていただいていましたが、いつも似たようなプチ菓子に飽きていたので、きっと自分のゲストも参列経験が多いはずだから「またこれか」という感想になりそうだなと思い・・・。それにたった数百円のお菓子だからそんなに美味しくないものが多くて(失礼な発言をすみません)。プチギフトは、最後の送賓の場で感謝の気持ちを込めて渡すものなので、予算内でどれだけ良いものにできるかとずっと悩んでいました。
    そこで夫が「定番の駄菓子ならみんなも小さい頃好きだった懐かしい味だろうし、なんか面白さもあって良いんじゃない?しかもお祭りっぽいしテーマに合ってる」と提案してくれました。和装へのお色直し以降はお祭りをイメージして、入場曲は派手に北島三郎さんの“まつり”で入場したり、おみくじをコンテンツに取り入れたりとプランしていたので、最後までお祭り気分を味わって欲しいと思い夫のアイデアに決めました。駄菓子はおかしのまちおかで購入し9〜10種類を様々な駄菓子を詰め合わせにし、夏終わりの時期で喉が乾くことを想定しラムネも一緒に渡しました。ゲストからはすごく好評で、これまでにないアイデアに驚きと喜びの声をたくさん聞けたので嬉しかったです。
    また、ラムネをきちんと冷やすために業務用の冷蔵庫で冷やしておいてくださったホテルのスタッフの方々にも感謝でした。
    タグやラッピングは100均で購入した無地のカードやスタンプ、シールでdiyし、ポップな雰囲気に仕上げました。

    #プチギフト#プチギフトdiy#プチギフト持ち込み#プチギフト選び#プチギフトラッピング#プチギフトタグ
  6. 挙式・披露宴

    • みーこさんの挙式・披露宴の写真
    • みーこさんの挙式・披露宴の写真
    • みーこさんの挙式・披露宴の写真
    • みーこさんの挙式・披露宴の写真
    • みーこさんの挙式・披露宴の写真
    • みーこさんの挙式・披露宴の写真
    • みーこさんの挙式・披露宴の写真
    • みーこさんの挙式・披露宴の写真
    • みーこさんの挙式・披露宴の写真
    • みーこさんの挙式・披露宴の写真

    随所に散りばめたこだわりで大切なゲストと楽しいパーティーを

    私たちは挙式・披露宴ともにお互い職場の上司は呼ばず、とても仲の良い友人と親族を80名ほどお招きさせて頂いたので、堅苦しくなく楽しい、かつ品のある式したいね、と夫婦で話していました。また、20代後半という年齢的に自分自身もたくさんの結婚式にお呼ばれしており、ゲストの皆様も同様だったので、中でも印象に残る温かい披露宴にしたいという気持ちで準備しました。
    当日の主役は自分たち新郎新婦でも、見せるべき所は見せてあまり主張しすぎず、とにかくゲストの満足度にこだわって作りたいと思っていました。生まれてからその日までの人生にかかわってくださった皆さんに、たくさんの形で感謝を伝えられるように、そして帰りに「楽しかった」と思ってもらえるような披露宴をテーマに夫とともにたくさん考えました。

    披露宴当日のこだわりとしては、とにかく楽しい式になるように、コンテンツに飽きないようにと様々な案を考えてきました。
    中でもペーパーアイテムやムービー等は、可能な限りオリジナリティ溢れるものにしたいという思いから、夫と二人で自作しました。
    披露宴中のBGMにもこだわり、よく使用されている定番BGM(Bruno Marsさん、Q;indiviさん等)はこれまでの結婚式で聴きすぎていたのでメイン所では敢えて使いませんでした。お色直しとエンドロールのみ邦楽で、その他はウェディングとは関係のない流行りの洋楽を選択しました。再入場のBGMを北島三郎さんの『まつり』にして、一気に和テイストへ雰囲気を変え、グラハイの特徴でもあるライティングを派手に使い、華やかにしました。
    また、ゲストにはとにかく最後まで楽しんでいただきたかったので、テーブルラウンドではおみくじを配り、プチギフトは縁日のような気分になれる駄菓子とラムネをお渡しする等、お祭りのような楽しさが感じられる内容に統一して仕上げました。

    披露宴の中で印象的だったのは、友人代表スピーチを依頼していた親友が、私にサプライズで私の弟二人や夫、担当プランナーさんとこっそり連絡を取り、当日にそれぞれからのサプライズスピーチ、ゲスト全員からのメッセージアルバムをプレゼントしてくれたことでした。
    具体的な内容は、当日終盤に親友のスピーチが終わり感動に浸っていると、なぜか弟たちが司会者さんに呼ばれて前に出てきて私は「???」に・・・。「姉が実家に帰ってくる日は楽しみで、待ち切れずに駅まで迎えに行くことも何度かあった」「今はまだまだ可愛い弟にしか見えないと思うけど、いつかは姉からみても尊敬できる男になりたい」などと話してくれました。
    ここで終わりかと思いきや、私の隣に座っていた新郎までも立ち上がり、これまで一緒に過ごしてきた中での感謝の気持ちなど温かいメッセージをくれました。
    更には、元々受付の際にゲスト皆さんへメッセージカードを書いていただいていたようで、その場で即興アルバムにして渡してくれました。そんな温かいサプライズを用意してくれていた経緯を何も知らなかった私にとって、非常に感動的な瞬間でした。

    最後に。結婚式を終えてゲストの皆さんから、「今までたくさん行った式の中で1番印象的で温かい式だった」「家族愛や夫婦愛をたくさん感じられる式だった」「あんなに笑った式は初めてだった」と言って頂けたことで、自分たちの理想の式を作り上げることができたのかな、と感じることができました。
    また、結婚式の一日を通して、周りの人々に恵まれたことで今幸せに過ごせているということを改めて実感しました。愛情いっぱいに育ててくれた家族、たくさん思い出を共に作ってくれた友人、我々夫婦を引き合わせてくれた友人、そして一緒に準備をしてくださったホテルのスタッフの方々…など生まれてから今までにかかわった周りの人々のおかげで素敵な思い出を作ることができたので、感謝と幸せな気持ちで胸がいっぱいになりました。

ハナレポは、先輩カップルが結婚式準備の実例を記録したレポートです。ハナレポに記載されているサービス内容・プラン・金額・スタッフ等は、訪問当時の物であったりプロデュース会社によって異なる場合があります。また、会場手配できない物(プロデュース会社経由や自己手配の物)が含まれるケースがあります。あくまで結婚式準備の参考として活用頂き、現在の結婚式に関する詳細は各会場へお問い合わせください。ウエディングパークの運営方針 クチコミをお届けするための取り組み

お気に入りが10件になりました。

11件以上お気に入りしたい場合は、無料の会員登録をしてください。

お気に入りのハナレポが10件になりました。

さらにお気に入りを追加するには無料の会員登録が必要です。

お気に入りの準備レポが10件になりました。

さらにお気に入りを追加するには無料の会員登録が必要です。