パパママ婚・ファミリー婚

パパママ婚・ファミリー婚

出産後に行う結婚式や子連れの方の再婚など、新郎新婦の子どもと一緒に挙げる結婚式のこと。近年増加しているウエディングスタイルで、「ファミリー婚」とも呼ばれます。パパママ婚・ファミリー婚ができる結婚式場の中には、託児所やキッズルームが完備されていたり、ベビーシッターを手配できたりする会場も。打ち合わせ中や準備期間も安心して子供を預けることができます。

  • 子どもがいると結婚式をあげるのが難しいかなと悩んでいる方にオススメ

    子どもがいると結婚式をあげるのが難しいかなと悩んでいる方にオススメ

    無事に子どもが生まれて、落ち着いたところで結婚式を挙げたいけど、結婚式の間は大人しくできるのか、迷惑にならないか心配することもあるかと思います。そんな悩みを持つ方にとって嬉しい、キッズルームや授乳室などの設備が整った結婚式場があります。式の間、子どもを預けたり少しはなれて休憩できるような、安心して式を挙げられる結婚式場を探してみてください。

  • 子どもも参加できる演出のある式場も

    子どもも参加できる演出のある式場も

    子どもと一緒に結婚式を楽しめるようなプランのある結婚式場があります。装花を一緒に飾り付けしたり、指輪を運んでもらったり、余興の時にパパママの前に演技を披露するなど、さまざまです。子どもにとっても楽しいウエディングを目指してみませんか?

  • 結婚式の費用を節約したいなら少人数での結婚式を

    結婚式の費用を節約したいなら少人数での結婚式を

    結婚式を挙げたいけど、少しでも費用を節約して子育ての費用にかけたい方には「親族のみ挙式」や「友人のみ挙式」など少人数で挙式と食事ができる結婚式場がおすすめ。さらに親戚や友人、知人などに子どもをお披露目できていない場合はこの場で披露すると盛り上がれます。

パパママ婚・ファミリー婚ってなに?

出産後、パパとママとなった夫婦が結婚式を挙げることを「パパママ婚」や「ファミリーウエディング」と呼びます。結婚や出産のタイミングは忙しく、出費が重なるもの。そのため、出産後、生活が落ち着いたタイミングで結婚式を挙げることも珍しくなく、結婚から5年、10年経ってから初めて結婚式を検討する夫婦もいます。

パパママ婚・ファミリー婚で
気をつけること

パパママ婚の場合、結婚や出産から時間が経って、すでにお祝いやお返しが済んでいると、結婚式のために改めてご祝儀をいただくことが難しい場合も。ゲストが迷わないよう会費制にするなど、無理のない範囲で結婚式の計画することが大事です。
特に、子供が小さいうちは、授乳室やオムツ替えスペースとの行き来や、赤ちゃんのコンディションに合わせられるよう、当日のスケジュールをタイトに組まないようにする工夫しましょう。

パパママ婚・ファミリー婚の
結婚式実例

パパママ婚・ファミリー婚の結婚式を挙げたタエさんの結婚式実例

Case 01
娘も楽しみにしてくれていた結婚式

タエさん

会場名
八芳園
開催月
2018.11
準備期間
7ヶ月
人数
80人弱

パパママ婚・ファミリー婚を選んだ理由

娘が結婚式を楽しみにしてくれていたこと、そして心配をかけていた両親や友人たちに主人と娘の様子を見て安心してもらいたいという想いがあり、ファミリー婚の結婚式を行うことにしました。

結婚式当日のスケジュール

START

  • 9:30

    メイクアップ

    メイクアップ
  • 12:30

    式前撮影

    式前撮影
  • 14:00

    神前式

    神前式
  • 15:30

    披露宴

  • 18:15

    式後撮影

FINISH

結婚式でこだわったポイント

式は格式高い神前式にしましたが、披露宴は主賓を呼ばずアットホームにしました。

結婚式で取り入れた演出

チャペル挙式

娘に感謝を伝えるというテーマのなかで、演出も娘を中心に行いました。神前式や披露宴の入退場には娘も一緒に、お色直しは娘も振り袖から白ドレスへ、ファーストバイトは娘からパパへ、そして花嫁の手紙では娘に対しても感謝を言葉で伝えました。ゲストもスタッフの皆さんも泣いて祝福してくださり、娘にとっても心に残る結婚式になったと思います。

パパママ婚・ファミリー婚で気をつけたポイント

子供用のメニューはアレルギーの確認はもちろん、食べやすいものを取り入れてもらいました。子どもが飽きないように、席にシールブックを置いたり、披露宴会場にキッズスペースを用意しました。会場内の装花は、危険を避け、どの席から見えやすいよう水を使わず高さの出ないものにしました。

パパママ婚・ファミリー婚の結婚式を挙げた#106842さんの結婚式実例

Case 02
結婚して一年の日

#106842さん

会場名
THE VILLA HAMANAKO
開催月
2018.08
準備期間
4か月
人数
67人

パパママ婚・ファミリー婚の結婚式を選んだ理由

「やらなくても後悔しない?」と主人に聞かれたことや、友人の挙式に出席してみて「やっぱりやりたい!」と思い結婚式場に見学に行ったことがきっかけでファミリー婚を行うことにしました。

結婚式当日のスケジュール

START

  • 12:30

    メイクアップ

  • 16:00

    チャペル挙式

    チャペル挙式
  • 16:30

    ウォーターバルーン

    ウォーターバルーン
  • 17:00

    披露宴

    披露宴

FINISH

結婚式でこだわったポイント

結婚から一年ということでお涙頂戴の式より、とにかくみんなが楽しめるアットホームな雰囲気を目指しました。そのため両親への手紙はあえて行わず、記念品を子どもの写真が毎月届くアルバムにしました。また、子持ちの友達や親族の子どもたちが退屈しないようにキッズカメラマンやケーキ入刀のお手伝いをお願いしました。

結婚式で取り入れた演出

結婚式で取り入れた演出

演出は、子どもたちに手伝ってもらう『ケーキ入刀』や、全員参加の『パラシュートベア』を行いました。
ガーデンは子どもたちが走りまわれるようにしました。また新郎新婦も積極的にゲストの方へ行ってアットホームな雰囲気になるよう心がけました。

パパママ婚・ファミリー婚で気をつけたポイント

妊娠中のゲストや子どもたちの食事に気をつけました。また席次も子どもたちがいることを考慮して決めました。

パパママ婚・ファミリー婚の
よくある質問

子供について

Q.子供の年齢は、何歳から何歳くらいまでの時期にやるべき?
A.

お子様が何歳であっても、挙げたいと思ったときが最適のタイミング。結婚5周年、10周年、20周年など、それぞれのタイミングで決めていいと思います。ただ、時期によって雰囲気や意味、できることは異なるもの。例えば、産後半年以降、0才のうちであれば、眠っている時間が長く、動き回る心配もないので、披露宴中に赤ちゃんのお披露目をしたり、生まれる前と後の様子をムービーで紹介したりできます。お子様の1歳の誕生日に合わせて、初めて迎えるお誕生日をみんなでお祝いするのも人気。4歳以降なら、簡単なお役目も可能になるので、子育ての一区切りとして、ご褒美的なイベントの意味合いで行うのもよいでしょう。

Q.特に子供が小さい場合、考慮したほうがよいことはある?
A.

授乳室やブライズルームなど、赤ちゃんとパパママがホッとできるお部屋を用意しておくのがおすすめ。パパママの緊張はお子様にも影響するので、日常とはコンディションが異なるのが普通です。そのため、家族だけで落ち着ける空間があると安心。

Q.会場にキッズスペースはあるもの?
A.

用意がないことがほとんどなので、披露宴会場の一角に設けるのが一般的。ママ友・パパ友を招く場合には、そのお子様たちも一緒に遊ばせることができる、広くて安全なスペースを準備できるよう会場担当者と相談しましょう。

Q.会場を選ぶときに考慮したほうがいいことはある?
A.

会場の広さや個室の数、多目的トイレなど、設備の面を最重視することが大事。例えば、ホテルウエディングで客室を利用するのも便利ですが、そのぶんの費用もかかるので、自分たちの結婚式にはなにが必要なのか、事前に書き出してから会場選びに進むと安心です。

Q.結婚式の打ち合わせに、小さい子供を連れていっても大丈夫?
A.

打ち合わせや衣装の試着の際は、集中して短時間で行うと決めて、お子様をご家族に預ける場合が多いです。メールでできる決め事はメールで済ませ、対面の打ち合わせでしかできないことをしぼっておくと効率的。

結婚式の悩みについて

Q.二次会はどうすればいい?
A.

二次会は必須ではありませんが、普段仲間と集まる機会が減っているパパママにとって、よい機会となるなら、諦める必要はありません。挙式披露宴と同じ会場内なら、授乳室や客室をそのまま使えるので便利です。一般的な“二次会”のイメージにとらわれず、自分たちに合ったスタイルを会場担当者に相談してみてください。

Q.再婚やおめでた婚なのを気にしていて、盛大にやるのは気が引けるのですが…。
A.

ふたりに合ったスタイルの結婚式を、ぜひ挙げてほしいと思います。人数や規模が大きくても盛大だとか派手に感じさせない雰囲気づくりはできるので、どんな人を招いて、どんな挙式をイメージしているのか、余計な遠慮なしに希望を書き出してみるところから準備を始めてみてください。

Q.35歳以上の大人夫婦でも、恥ずかしくない演出はある?
A.

色や内容を地味で落ち着いたものばかり選ばれるケースが多いのですが、大人になるほどケーキ入刀などのわかりやすいセレモニーがあるほうが、恥ずかしくないナチュラルな雰囲気づくりができます。

Q.子供がいるけど、結婚式はパパママの顔でなく、新郎新婦としてやりたい!
A.

パパママ感を出したくないという希望がある方は、出張のベビーシッターをお願いして、赤ちゃんには会場の一室で待機してもらい、披露宴後半でお披露目だけ行うなど、プログラムを工夫するのがおすすめ。パパママ婚は、どうしてもお子様中心になりがちですが「ふたりだけの写真」「ふたりだけの演出」は遠慮せず予定に入れてほしいですね。

監修協力:フリーウエディングプランナー 岡村奈奈※実例はのぞく

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