挙式

「もう一度結婚式をしたい!」そんな風に思う、素敵な時間でした。

準備期間6ヶ月
メロン
メロン2018.06.19更新
会場
ザ ストリングス 表参道
開催日
2018.02 開催
  1. 6ヶ月前会場決定
  2. 5ヶ月前ウエディングドレス
  3. 4ヶ月前ブーケ・ブートニア
  4. 4ヶ月前結婚指輪
  5. 当日挙式
  1. 会場決定

    ザ ストリングス 表参道
    ザ ストリングス 表参道
    • ゲストハウスウエディング
    • 青山・表参道・渋谷(東京都)

    契約時、会場はまだ未完成でしたが、真新しい会場で誰ともかぶる事がないため、結婚式を挙げた友達にも新鮮な気持ちで楽しんでもらえると思ったことが決め手の一つです。
    他にも、表参道駅から徒歩数秒であることが大きな決め手となりました。遠方から来ていただくゲストや、雨天時にもほぼ濡れずに会場まで行ける点は、かなりポイントが高かったです。

  2. ウエディングドレス

    • メロンさんのウエディングドレスの写真

    夫の転勤の関係で現在地方に住んでいるため、東京へ出向いて、ドレスを選ぶ時間は多くはありませんでした。そのため、試着時間を無駄にしないためにも、事前にドレスの下調べをして、担当の方に私好みのドレスを用意していただくようにしていました。
    下調べをする際に大活躍したのはインスタグラムです。会場提携のドレスブランドである、「アクアグラツィエ 」の名でハッシュタグ検索をして沢山のドレスを見ました。品番がわからなくても、ドレスの写真を送れば担当者の方が調べてくださいます。挙式当日そのドレスが使用できるようであれば、試着時までに用意をしていただけました。また、アクアグラツィエのドレスでない場合も、写真を送れば似たような系統のドレスを用意してくださるので、とにかく細かいやり取りが運命の1着を見つけるポイントだと思います。

  3. ブーケ・ブートニア

    • メロンさんのブーケ・ブートニアの写真

    真っ白なドレスにかすみ草ブーケを持つことにとても憧れていました。しかし、予算的にウエディングドレスとカラードレスのブーケを兼用することにしたため、カラードレスを赤に選んだ私は、イメージと異なることから、かすみ草ブーケを断念することに…。
    当初の予定では会場装花もブーケに合わせてかすみ草で統一し、ナチュラルテイストな雰囲気の会場を目指していたので、ブーケを変更することであらゆるイメージが一気に壊れ、あたふたしてしまいました…。
    それから、snsやインターネットでたくさん検索をして、ウエディングドレスにもカラードレスにも似合うブーケを探しました。しかし、考えれば考えるほど自分の求めるブーケがわからず…。
    ところが、ふと美容院で手にしたウエディング関係の雑誌に、びびっときたブーケを発見!ブーケだけにいえることではありませんが、意外と探しているときよりも、ふと目にしたときのほうが直感でステキな物を見つけることができるのかもしれません。
    白の中に淡いイエローとピンクのお花を混ぜて柔らかな雰囲気の中に、グリーンも少し加わることで全体が締まり、ウエディングドレスにもカラードレスにもぴったりなブーケとなりました。まんまるなラウンドではなく、あえて少し形を崩してもらったところもお気に入りです。

  4. 結婚指輪

    • メロンさんの結婚指輪の写真

    元々ブランドには疎い私ですが、”日本人の指に馴染むのは日本製のものだろう”という勝手な考えから、日本ブランドの物を選ぶことに。そのおかげで、数あるブランドの中から一気に絞り込むことができました。
    友人がブライダルヘアメイクをやっている関係で、10月末に前撮りをお願いしていたので、それまでに結婚指輪を用意することを目標に探すことに。
    実際にショップに足を運んだのは3店舗。現在私が住んでいる場所は田舎なので店舗が全くと言っていいほどありません。なので、東京へ帰ったタイミングで実物を見に行くようにしていました。時間を無駄にしないためにも、ネットでひたすら好みのデザインを探して、ショップへ出向きました。
    最終的に決めたのは、niwakaの「結」という指輪。一番最初に一目惚れしたデザインでした。あまり見かけないデザインと、デザインに込められた意味がとても素敵な指輪です。niwakaでは、夫婦別々のデザインの指輪を選ぶことも多々あるそうですが、夫も「結」がお気に入りで、二人で同じ結シリーズを購入しました。

  5. 挙式

    • メロンさんの挙式の写真

    「もう一度結婚式をしたい!」そんな風に思う、素敵な時間でした。

    今日は本当に結婚式?!と実感のないままお支度が終わり、チャペルの控え室へ…。挙式はドキドキするという話をよく耳にしていましたが、今日が結婚式という実感がない私は全くドキドキすることもなく、チャペルの扉入り口に立っていました。
    しかし扉が開くと心機一転!友人が、私のドレス姿を見て涙してくれていたのです。それを見た途端、私の晴れの舞台にこんなにも感動してくれる友人がいることに、心が締め付けられ、私も涙を流せずにはいられませんでした。
    入場時のバージンロードは家族から離れる寂しさがありましたが、退場するときのバージンロードでは皆に祝福の声をかけてもらいながら、笑顔で歩くことができました。どちらも本当に心温まる、素敵な瞬間でした。

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