- 会場
- ノートルダム神戸/FIVESTAR WEDDING
- 開催日
- 2026.02 開催
- 11ヶ月前
会場決定
ノートルダム神戸に決めた最大の理由は、何よりもその「圧倒的なスケール感」と「神戸という街の魅力を凝縮したロケーション」に心から惚れ込んだからです。
まず、初めてチャペルの扉が開いた瞬間の感動は今でも忘れられません。大聖堂の天井の高さ、そしてそこから広がる海の景色は唯一無二です。神戸には素敵な式場がたくさんありますが、ポートタワーや海洋博物館といったランドマークをこれほど間近に、かつ特等席から眺められる場所は他にありませんでした。県外からお招きする親族や友人たちに、私たちが大好きなこの神戸の景色をプレゼントしたい、ここでしか味わえない「非日常」を体験してほしいという思いが、会場選びの核となりました。
また、施設全体の美しさと充実度も大きな決め手でした。ノートルダム神戸はモダンで洗練された世界観が統一されており、どこを切り取っても絵になる清潔感があります。自分たちが理想としていた「上質でスタイリッシュな結婚式」を叶えるために、この計算し尽くされた空間は最高の舞台だと感じました。広いロビーやゲストの待機スペース、導線のスムーズさなど、ゲストがストレスなく過ごせる設備が整っている点も、おもてなしを重視する私たちにとって安心材料となりました。
さらに、料理のクオリティも妥協できないポイントでした。試食を通じて、見た目の美しさはもちろんのこと、どの年代のゲストにも喜んでいただける安定した美味しさを確信しました。デザートビュッフェなどの華やかな演出が可能な点も、ゲストとの楽しい時間を彩るイメージが湧きやすく、決定を後押ししました。
他の式場とも迷いましたが、立地の面でも「神戸の象徴」を最も贅沢に感じられるのはここだという結論に至りました。坂道の移動負担を心配する必要がなく、海沿いの開放感の中で一日を過ごせることは、ゲストへの最大のご配慮になると考えました。
最終的には、自分たちがこの場所で愛を誓い、大切な人たちと笑顔で過ごしている姿が一番鮮明にイメージできたのがノートルダム神戸でした。この素晴らしいロケーションと洗練された空間、そして信頼できるホスピタリティがあれば、一生の思い出に残る最高の一日が作れると確信し、決断いたしました。 - 4ヶ月前
ウエディングドレス
見るのときてみるのとではドレスのイメージが違い、たくさん試着することを心がけました。一回に3着しか着れないので、イメージを固めてから試着に臨むと、ドレスを選ぶことができました。下調べが重要です
#ウェディングドレス選び#カラードレス試着 - 3ヶ月前
シューズ
結婚式場のはとても高いので、キラキラでドレスに似合う靴をネットでこまめに探しました。こけないようにヒールの高さに気を配り口コミを見て探しました
#グリッターシューズ - 1ヶ月以内
ネイル
カラードレスに合わせるのではなく、ウェディングドレスとブーケの色に馴染む色にしました。ネイリストに聞くと、そういう人が多いそうです
#ウェディングネイル - 当日
挙式・披露宴
神戸を満喫、天気も味方してバルーンリリースで幸せ気分
私たちが準備期間を通じて最もこだわったのは、「ゲストに神戸の魅力を五感で楽しんでもらうこと」と「大切な人たちへ感謝の気持ちをまっすぐに伝えること」でした。
まず、ゲストへのおもてなしの要となる**料理とドリンクのランクアップ**は、絶対に妥協したくないポイントでした。お酒好きのゲストが多いこともあり、フリードリンクのメニューを充実させ、メインのお肉料理をグレードアップ。さらに、披露宴の後半にはデザートビュッフェの演出を取り入れました。当日、ゲストが歓声を上げてビュッフェを楽しんでくれている姿や、「料理が本当に美味しかった!」とたくさんの笑顔を見られたときは、予算をかけてでもこだわって本当に大正解だったと心から思いました。
また、手作りのペーパーアイテムや、ウェルカムスペースのコーディネートにも私たちらしさを詰め込みました。特に、プロフィールブックやオープニングムービーなど、自分たちでDIYできるものはトータルバランスを意識して制作。会場の持つモダンでスタイリッシュな雰囲気に合わせて、大人っぽく洗練された世界観になるよう細部までこだわりました。メルカリ等も活用しながら賢く工夫したことで、メリハリのある予算管理ができたことも良い思い出です。
### **当日の様子と、心から感動したこと**
当日は天候にも恵まれ、ノートルダム神戸の最大の魅力である**「圧倒的なロケーション」**が最高の形でゲストを迎えてくれました。
青空と海、そしてポートタワーが目の前に広がる絶景に、一歩足を踏み入れた瞬間からゲストが「すごい!」と写真をたくさん撮って喜んでくれている姿を見て、この場所に決めて本当に良かったと確信しました。天井が高く開放感に満ちた大聖堂での挙式は、光が美しく差し込み、厳かで神聖な雰囲気に包まれました。大好きな人たちの温かい視線に見守られながら歩いたバージンロードは、一生忘れられない光景です。
披露宴が始まってからは、楽しみにしていたライブエンドロールや、自分たちがこだわった空間演出が形になり、まるで夢のような時間でした。
そして何より感動したのは、**家族や友人たちとの絆を改めて実感できたこと**です。普段はなかなか言葉にできない感謝の気持ちを、手紙や言葉にして直接伝えることができ、母の涙や父の温かい眼差し、そして幼馴染の親友や大切な仲間たちが涙を流して祝福してくれた瞬間は、胸がいっぱいになりました。
### **準備から当日を通しての総括**
結婚式の準備は、決めることも多く、時には大変に感じることもありました。特に、初期の見使もりから「リアルな最終金額」に向けて費用が上がっていくポイント(衣装や写真・映像オプションなど)に直面したときは、どこに価値を置くべきか何度も二人で話し合いました。
しかし、その一つひとつのプロセスがあったからこそ、当日の感動はひとしおでした。ノートルダム神戸のスタッフの方々は、私たちのこだわりや「ゲストを喜ばせたい」という想いに真摯に寄り添い、プロフェッショナルなホスピタリティで支えてくださいました。
終わってみて思うのは、結婚式は単なるイベントではなく、**これまでの人生を支えてくれた人たちへの恩返しであり、これからの未来への決意を新たにするかけがえのない時間**だということです。妥協せずにこだわり抜き、大切なゲスト全員に心から満足してもらえる一日を創り上げることができたことは、私たち夫婦にとって一生の財産であり、大きな自信になりました。















