- 会場
- HATSUNEYA GARDEN ~since1868 Kawagoe~(ハツネヤ ガーデン)
- 開催日
- 2026.03 開催
- 10ヶ月前
会場決定
結婚式場を選んだ理由は、会場の雰囲気と自分たちの理想がぴったり重なったからです。
まず最初に惹かれたのは、落ち着いた雰囲気でした。式場探しを始めた時点では、ドレスにするか和装にするかもまだ決めていなかったのですが、この会場は和も洋もどちらにも自然に合う空間で、どちらを選んでも違和感なく式を挙げられそうだと感じました。その柔軟さがとても魅力的でした。
見学の際に特に印象に残ったのは、滝のように水が流れる演出のある空間です。背景としてとても美しく、写真映えもするだけでなく、会場全体に特別感を与えてくれていました。また、歴史を感じさせる木造の建物が残されており、地元の古き良き雰囲気を感じられる点にも心を惹かれました。
会場内には他にも魅力的な場所が多く、滝のある空間に加えて、外には時の鐘が見える景色、待合スペースには季節を感じられる庭園があり、ゲストにも楽しんでもらえそうだと感じました。和と洋が調和した空間だからこそ、来てくれる人たちにとっても印象に残る式になるのではないかと思いました。
また、個人的に大きな決め手となったのが「天候に左右されない安心感」です。私は旅行に行くとほとんど雨で、時には雷雨になったり、台風で計画が中止になったこともあるほどの雨女です。そのため、結婚式当日の天気には不安がありましたが、この会場は挙式・披露宴ともにすべて屋内で完結でき、さらに屋内にも写真スポットが豊富に用意されていたため、天候を気にせず当日を迎えられる安心感がありました。
さらに、地元で知っている会場だったことも安心材料の一つです。外観は知っていましたが中の構造までは知らなかったため、見学して新たな魅力を知ることができましたし、知人が実際にこの会場で式を挙げていたこともあり、「ここなら大丈夫そう」という信頼感につながりました。
プランナーの方の存在も大きかったです。同い年くらいで話しやすく、最初から緊張せずに相談することができました。こちらの話を丁寧に聞いてくれたことで、自分たちのやりたいことを一緒に具体化してくれそうだと感じ、「この方にお願いしたい」と思えたのも決め手の一つです。
いくつか他の式場も検討しましたが、この会場には唯一無二の雰囲気がありました。これまで友人の結婚式に何度か参加してきた中で、どうしても似たような雰囲気になりがちだと感じていたため、「自分たちらしい式を挙げたい」という思いがありました。その点、この会場は他と被らない特別な空間であることが魅力でした。
私たちは、アットホームでありながらも落ち着いた雰囲気の中で、親しい人たちと楽しく過ごせる結婚式にしたいと考えていました。あまりにもカジュアルすぎるのではなく、程よく上品さもありつつ、温かみのある式にしたいというイメージです。この会場は、そうした理想を自然に叶えてくれそうだと感じ、最終的にここに決めました。 - 2ヶ月前
ウエディングケーキ
- 2ヶ月前
料理・ドリンクメニュー
料理は「フレンチジャポネ」を選びました。和と洋の両方の雰囲気を持つ会場だったため、その空間に合う料理にしたいと思い、このスタイルがぴったりだと感じたのが理由です。
#フレンチジャポネ#限定#持ち込み
実際に試食会に参加してみると、日本食の要素を取り入れた洋食という新しさがあり、味だけでなく見た目にも楽しさがありました。どの料理も丁寧に作られていて、ゲストにも満足してもらえると感じられる美味しさだったのが決め手になりました。
また、お酒については、ドリンクプランとは別で持ち込みの限定ウィスキーも用意しました。プランナーさんと相談しながら、どのように案内するかや、限定であることを分かりやすく伝える工夫を行ったことで、多くの方に楽しんでいただくことができたと思います。料理と合わせて、お酒の面でも満足度の高いおもてなしができたのではないかと感じています。 - 2ヶ月前
装花
装花については、春の結婚式だったこともあり、桜をメインに取り入れました。季節感を大切にしたいという思いがあり、会場全体がやわらかく華やかな雰囲気になるよう意識しました。
#春婚#桜装花
また、ドレスを先に選んでいたため、その色味とのバランスを考えながらテーブル装花を決めていきました。会場全体の統一感が出るように、ドレスとお花の配色が調和するよう工夫した点もこだわりの一つです。
打ち合わせではお花屋さんと1時間ほどじっくり相談させていただき、色味やボリューム、デザインなど細かい部分まで決めていきました。選択肢がとても豊富で、自分たちのイメージに合わせて自由に組み合わせられるのが魅力的でしたが、その分こだわり始めると迷うポイントも多く、ある程度イメージを持って臨むとスムーズに進められると感じました。 - 当日
挙式・披露宴
桜が彩る会場で叶えた、私たちらしい結婚式
当日は、しっかりと眠ることができ、少しの緊張はありつつも、それ以上にワクワクした気持ちで朝を迎えました。準備は万全だったので、「あとはなるようになる」と前向きな気持ちで式場へ向かいました。
ただ、当日は電車の遅延があり、私たちだけでなくゲストの方にも影響が出てしまい少し焦る場面もありましたが、最終的にはなんとか時間に間に合い、無事にスタートできてほっとしました。ヘアメイクは想像以上に時間がかかり、少し押してしまった印象もありましたが、その分とても丁寧に仕上げていただき満足しています。
ファーストミートでは、事前にドレスは知っていたものの、改めて向き合うとお互いに少し照れてしまい、それも含めてとても良い思い出になりました。
挙式の入場は、リハーサルの流れを思い出しながら歩いていたため緊張していましたが、両親の顔が見えた瞬間に安心したのを覚えています。特に印象に残っているのは誓いの言葉で、「誓います」と実際に口にしたときに、結婚する実感が強く込み上げてきて、とても心に残る瞬間でした。
披露宴では「みんなに楽しんでもらいたい」という気持ちで入場しましたが、ゲストの笑顔を見たことで自然と緊張がほぐれ、リラックスして過ごすことができました。歓談の時間には各テーブルを回りながらたくさん会話をしたり、写真を撮ったりすることができ、「来てもらえて本当に良かった」と感じる瞬間がたくさんありました。
ケーキ入刀とファーストバイトでは、少し照れくささもありましたが、定番の“大きな一口で食べきれない”という演出で会場が自然と笑いに包まれ、和やかな雰囲気になったのが印象的でした。
お色直しでは紫のドレスを選びましたが、「綺麗」「意外でいいね」と声をかけてもらえたのがとても嬉しかったです。また、ダンスも取り入れたことで、より一体感のある楽しい時間になり、自分たちにとっても印象に残るシーンになりました。
クライマックスでは、ゲストへの手紙を読んでいる途中で思わず涙が溢れてしまいました。会場を見渡すと何人ものゲストが涙を流していて、会場全体が一つになっているような温かい空気を感じました。両親も涙を流してくれていて、「手紙を読んで本当に良かった」と心から思えた瞬間でした。
式が終わったあとは、本当にあっという間だったというのが率直な感想です。達成感と同時に少し寂しさもあり、特別な一日が終わってしまったことを実感しました。
全体を振り返ると、やはり会場の落ち着いた雰囲気が自分たちにとても合っていたと感じています。一方で、ドレスで歩く動きは事前にもう少しイメージしておけば良かったとも思いました。想像以上に歩きづらく、そこは少し反省点です。また、当日はほとんど食事を取ることができなかったため、式後にゆっくり食べられる時間があればより良かったと感じました。
それでも、大切な人たちと過ごした時間はどれもかけがえのないもので、心から「この式場で挙げて良かった」と思える一日になりました。





















