挙式・披露宴

理想とおもてなしを両立できた結婚式

準備期間7ヶ月
サバの味噌煮
サバの味噌煮2026.03.25更新
会場
アニヴェルセル白壁
開催日
2026.03 開催
  1. 7ヶ月前結婚指輪
  2. 6ヶ月前会場決定
  3. 5ヶ月前ウエディングドレス
  4. 5ヶ月前カラードレス
  5. 4ヶ月前ブーケ・ブートニア
  6. 4ヶ月前会場装飾アイテム
  7. 3ヶ月前前撮り
  8. 2ヶ月前その他ギフト
  9. 1ヶ月前ウェルカムボード
  10. 1ヶ月前ウエディングケーキ
  11. 1ヶ月前前撮り
  12. 当日挙式・披露宴
  1. 結婚指輪

    • サバの味噌煮さんの結婚指輪の写真
    • サバの味噌煮さんの結婚指輪の写真

    結婚指輪選びは想像以上に悩みました。いろいろなブランドを見て回るうちに、デザインや雰囲気がどれも似て見えてきてしまい、「何を基準に選べばいいのか分からない」と感じる時期もありました。

    そんな中で改めて「せっかくなら長く身につけるものだからこそ、質にこだわりたい」と思い、ダイヤモンドの美しさに定評のあるロイヤル・アッシャーを見に行くことにしました。世界三大カッターズブランドの一つということもあり、期待しながら訪れたのですが、実際に目にしたダイヤモンドの輝きは想像以上で、一瞬で惹き込まれました。

    その中でも出会ったシンプルなデザインの結婚指輪に一目ぼれしました。派手すぎず、でもしっかりとダイヤの美しさが引き立つ上品なデザインで、「これならずっと大切に身につけたい」と自然に思えたのが決め手です。

    また、その流れで婚約ネックレスも同じくロイヤル・アッシャーで揃えることにしました。統一感が出ることはもちろん、何よりダイヤモンドの透明感と輝きが本当に美しく、さすが世界三大カッターズといわれるだけあると感じました。

    最終的には「デザイン」だけでなく、「品質」や「長く愛せるか」という視点で選んだことが、自分たちにとって大きな満足につながりました。迷った時間も含めて、納得のいく指輪選びができたと思っています。これから先もずっと身につけるものだからこそ、心から気に入ったものに出会えて本当に良かったです。

    #ロイヤルアッシャー#結婚指輪#婚約ネックレス
  2. 会場決定

    アニヴェルセル白壁
    アニヴェルセル白壁
    • ゲストハウス
    • 名古屋市周辺(愛知県)

    青を基調としたチャペルが印象的な結婚式場です。新婦が青色が好きなこともあり、このチャペルに強く惹かれて見学を予約しました。実際に見学でチャペルを見せていただいた瞬間、写真で見ていた以上に美しく、落ち着いた雰囲気の青の空間にとても感動しました。「ここで結婚式を挙げたい」とその場で気持ちが固まるほど印象的でした。光の入り方や空間の雰囲気も素敵で、特別感のあるチャペルだと思います。

    見学の際には料理も試食させていただきましたが、どの料理もとても美味しく、ゲストにも安心して楽しんでもらえると感じました。特に魚料理が印象的で、味付けや火入れが絶妙でとても美味しかったです。結婚式の料理はゲストの満足度にも大きく関わる部分なので、この点は大きな安心材料になりました。

    また、私たちは親族のみの少人数婚を考えていたのですが、会場の雰囲気が落ち着いていて、アットホームな時間を過ごせそうだと感じたのも決め手の一つです。広すぎず、親族との距離感もちょうどよく感じられる空間で、ゆったりとした温かい結婚式ができそうだと思いました。

    チャペルの美しさ、料理の美味しさ、そして落ち着いた会場の雰囲気のバランスがとても良く、少人数での結婚式を考えている方にも合う会場だと思います。見学の段階から丁寧に対応していただき、当日のイメージがしやすかったのも良かったです。青いチャペルに惹かれて訪れましたが、実際に見てより一層魅力を感じることができ、ここでの結婚式がとても楽しみになりました。

  3. ウエディングドレス

    • サバの味噌煮さんのウエディングドレスの写真
    • サバの味噌煮さんのウエディングドレスの写真
    • サバの味噌煮さんのウエディングドレスの写真
    • サバの味噌煮さんのウエディングドレスの写真
    • サバの味噌煮さんのウエディングドレスの写真

    ウエディングドレス選びはとても悩みましたが、最終的には会場の雰囲気に合った一着を選ぶことができ、とても満足しています。

    私たちの式場はバージンロードが青色だったため、試着の際にスタッフの方から「白のレースがより映えますよ」とアドバイスをいただきました。その言葉をきっかけに、デザインの中でも特にレースの美しさを重視してドレスを選ぶようになりました。実際にいくつか試着してみると、レースの細かさや繊細さによって印象が大きく変わることに気づき、自分にしっくりくるものを探していく時間もとても楽しかったです。

    また、当日は後ろ姿を見られる時間が長いと聞いていたため、バックスタイルには特にこだわりました。トレーンはできるだけ長いものを選び、歩いたときや立ち止まったときに美しく広がるシルエットを意識しました。青いバージンロードに白いトレーンが映えて、想像以上に綺麗な光景になり、とても印象に残っています。

    最終的に決めたドレスは、後ろに大きなリボンがついているデザインのものでした。可愛らしさと上品さのバランスがちょうどよく、自分のイメージにもぴったり合っていたのが決め手です。前から見た印象だけでなく、後ろ姿までしっかりと考えて選んだことで、写真や動画を見返したときにも満足できる一着になりました。

    ドレス選びは迷うことも多いですが、会場との相性や見られる角度を意識して選ぶことで、より納得のいく一着に出会えると感じました。結果的に、自分らしさと会場の雰囲気の両方を大切にしたドレスを選ぶことができ、本当に良かったです。

    #ウェディングドレス#ウェディングドレス選び#タカミブライダル#タカミブライダル名古屋#ペネロープ#ロングトレーン
  4. カラードレス

    • サバの味噌煮さんのカラードレスの写真
    • サバの味噌煮さんのカラードレスの写真
    • サバの味噌煮さんのカラードレスの写真
    • サバの味噌煮さんのカラードレスの写真
    • サバの味噌煮さんのカラードレスの写真
    • サバの味噌煮さんのカラードレスの写真

    カラードレス選びは「自分の好き」と「似合う」のバランスに悩みましたが、最終的にはとても納得のいく一着に出会うことができました。

    もともと青が好きだったので、カラードレスはブルー系にしようと決めていました。また、シルエットはプリンセスラインのふわっと広がるデザインに憧れがあり、そのイメージを軸に試着を進めていきました。

    そんな中で、最初におすすめしていただいたドレスがとても印象的でした。ディズニーのシンデレラをイメージしたドレスで、全体にスパンコールが散りばめられており、動くたびにキラキラと輝く華やかな一着でした。実際に着てみるとまさにプリンセスのような気分になり、「これも素敵だな」ととても心が揺れました。

    ただ、他にもいくつか試着を重ねる中で、最終的に選んだのは「ブルーベガ」というドレスでした。青から水色へと美しく変化するグラデーションがとても綺麗で、柔らかさと華やかさのバランスが自分のイメージにぴったりでした。

    さらに決め手となったのがバックスタイルで、大きなリボンがついているデザインだったことです。後ろ姿にもインパクトがあり、写真映えする点に惹かれました。また、このリボンは腕につけることもでき、アレンジが楽しめるのも魅力的でした。大きなリボンをまとったスタイルは特別感があり、とても気に入っています。

    ドレス選びは迷うことも多いですが、自分の「好き」を大切にしつつ、実際に着てみて感じる雰囲気やときめきを大事にすることが大切だと感じました。結果的に、自分らしさをしっかり表現できるカラードレスを選ぶことができ、本当に良かったです。

    #カラードレス#カラードレス選び#カラードレス試着#カラードレス決定#カラードレスレポ#カラードレス迷子#タカミブライダル#タカミブライダル名古屋#ブルーベガ#プリンセスライン#ディズニードレス#シンデレラ
  5. ブーケ・ブートニア

    • サバの味噌煮さんのブーケ・ブートニアの写真
    • サバの味噌煮さんのブーケ・ブートニアの写真

    ブーケ・ブートニアは、どちらもとても思い入れのある特別なものになりました。
    ウェディングドレス用もカラードレス用も、母が造花で一つひとつ手作りしてくれたものを使用しました。

    式の準備を進める中で、「何か形に残るものを取り入れたい」と思っていたところ、母がブーケを作ってくれることになり、とても嬉しかったのを覚えています。色味や雰囲気について相談しながら一緒に考えた時間も、今振り返ると大切な思い出のひとつです。

    ウェディングドレス用のブーケは、白を基調に上品で繊細な雰囲気に仕上げてくれ、ドレスやチャペルの雰囲気にもよく合っていました。カラードレス用のブーケは、ドレスの色味に合わせて華やかさと可愛らしさのあるデザインにしてくれ、それぞれ違った印象を楽しむことができました。

    造花で作ってもらったことで、当日だけでなくその後もずっと手元に残せるのも嬉しいポイントです。今でも家に飾ってあり、結婚式のことを思い出すたびに温かい気持ちになります。

    ブートニアもブーケとお揃いで作ってくれており、さりげない統一感があってとても素敵でした。細部までこだわって作ってくれたことが伝わり、より特別な意味を持つアイテムになりました。

    既製品にはない温もりと想いが詰まったブーケ・ブートニアを持って当日を迎えられたことは、私にとって何より嬉しいことでした。大切な人の手で作ってもらうアイテムは、結婚式をより特別なものにしてくれると感じています。

    #ブーケ#ブートニア#ブーケ持ち込み#ブーケブートニア#ブーケ手作り#ブートニア手作り#ブーケdiy#ブートニアdiy#造花ブーケ#造花でも豪華でした
  6. 会場装飾アイテム

    • サバの味噌煮さんの会場装飾アイテムの写真
    • サバの味噌煮さんの会場装飾アイテムの写真

    会場装飾は「ゲストにも楽しんでもらえて、形として残るものにしたい」という思いを大切にしながら準備しました。

    その中でも特にこだわったのが、ウェルカムスペースに置いた寄せ書きアルバムです。ゲストの皆さまに自由にメッセージを書いていただけるように用意したのですが、当日は想像以上にたくさんの方が書いてくださり、とても嬉しかったです。結婚式が終わった後も、ふとしたときに二人でアルバムを開いては、いただいたお祝いの言葉やメッセージを読み返しています。何度見ても温かい気持ちになれる、かけがえのない宝物になりました。

    また、実家で飼っている犬も大切な家族の一員なので、本当は当日一緒に参加してほしい気持ちがありましたが、難しかったため、ウェルカムスペースに犬のボードを飾りました。写真を使って作成したことで、「一緒に参加しているような雰囲気」を感じることができ、自分たちにとっても嬉しい演出になりましたし、ゲストからも「かわいいね」と声をかけてもらえてとても好評でした。

    装飾アイテムは細かい準備が必要で大変な部分もありましたが、「自分たちらしさ」や「大切にしたい想い」を形にできたことで、より思い出に残る空間を作ることができたと感じています。これから準備される方には、ゲストと一緒に楽しめるような工夫や、後から見返せるアイテムを取り入れることをおすすめしたいです。

    #ウェルカムスペース#寄せ書き#ちいかわ
  7. 前撮り

    • サバの味噌煮さんの前撮りの写真
    • サバの味噌煮さんの前撮りの写真
    • サバの味噌煮さんの前撮りの写真
    • サバの味噌煮さんの前撮りの写真

    前撮りは、結婚式当日とは違った雰囲気を残したいと思い、和装で行いました。結婚式では洋装のみを予定していたため、「せっかくなら和装も写真としてしっかり残したい」という気持ちと、ペーパーアイテムやムービーで使用する写真も兼ねて前撮りをすることにしました。

    ロケーションについては、ちょうど紅葉の時期だったこともあり、季節感のある写真を残したいと思い「紅葉と一緒に撮影したい」というのが一番のこだわりでした。いろいろと調べていく中で前撮り業者もたくさんあり悩みましたが、最終的には和装に特化した専門の前撮り業者にお願いすることにしました。

    撮影場所について相談したところ、紅葉が綺麗に見える小さなお寺を提案していただきました。実際に行ってみると、落ち着いた雰囲気の中に色鮮やかな紅葉が広がっていて、とても素敵なロケーションでした。人も多すぎず、ゆったりと撮影できたのも良かった点です。

    写真の仕上がりもとても満足していて、和装ならではのしっとりとした雰囲気や、紅葉の華やかさがしっかりと表現されており、イメージしていた以上の仕上がりでした。ペーパーアイテムやムービーに使用した際も、とても映える写真になり大満足です。

    また、当日の着付けやヘアメイクを担当してくださったスタッフの方々もとても優しく、リラックスした雰囲気で撮影に臨むことができました。慣れない和装でも安心して過ごせたことも、良い思い出につながっています。

    結果として、和装専門の業者にお願いして本当に良かったと感じています。ロケーションや雰囲気にこだわりたい方には、事前にしっかり相談できる業者選びがとても大切だと実感しました。季節感を取り入れた前撮りは、より特別な思い出になると思います。

    #和装前撮り#紅葉ロケーションフォト#紅葉前撮り
  8. その他ギフト

    • サバの味噌煮さんのその他ギフトの写真
    • サバの味噌煮さんのその他ギフトの写真

    その他のギフトとして、両親への贈り物には特にこだわりを持って準備しました。中でも母には、以前から渡したいと思っていたウェイトベアを贈ることにしました。生まれたときと同じ体重のぬいぐるみを抱いてもらうことで、「こんなに大きくなったんだよ」という気持ちを形として伝えられたらいいなと思ったのがきっかけです。

    結婚式は自分たちの門出の日であると同時に、ここまで育ててくれた両親へ感謝を伝える場でもあると感じていたので、言葉だけでなく、何か思い出として残るものを贈りたいと考えていました。実際にウェイトベアを手渡した瞬間は、母もとても驚きながら嬉しそうにしてくれて、その表情を見たときに「選んでよかった」と心から思いました。

    ゲストの前での贈呈は少し照れくささもありましたが、会場全体が温かい雰囲気に包まれ、家族にとっても忘れられない時間になったと思います。後日、自宅に飾ってくれているのを見て、結婚式の思い出とともにこれからも残り続ける贈り物になったことを実感しました。

    ギフト選びは悩むことも多いですが、自分の気持ちや伝えたい想いを基準に選ぶことで、より意味のある贈り物になるのだと感じました。結果として、私たちらしい形で感謝を伝えることができ、とても満足しています。

    #ウェイトベア#ウェイトドール
  9. ウェルカムボード

    • サバの味噌煮さんのウェルカムボードの写真

    ウェルカムボードは、費用とスケジュールのバランスを考えながら準備しました。
    最初は大手のウェルカムボード発注サービスも検討しましたが、納期が早く安心感がある反面、費用がやや高めだったため、最終的にはコストを抑えられる別のサービスに依頼することにしました。その分、納期が少し長めだったので、スケジュール管理には気をつけながら進めました。

    本当は洋装の前撮り写真を使ってウェルカムボードを作りたいと思っていたのですが、撮影のタイミングと制作の納期が合わず、間に合わないことが分かり、和装の前撮り写真で作成することにしました。少し残念な気持ちもありましたが、実際に仕上がったものを見ると、和装ならではの華やかさや雰囲気がとても素敵で、結果的にはとても満足のいく仕上がりになりました。

    ウェルカムスペースに飾るとゲストの皆さまも足を止めて見てくださり、「素敵だね」と声をかけてもらえることも多く、嬉しかったです。自分たちらしさを表現できるアイテムのひとつとして、しっかり準備して良かったと感じました。

    今回の経験を通して、ウェルカムボードは「何を優先するか(費用・納期・写真の内容など)」を早めに決めておくことが大切だと実感しました。結果としては想像以上に満足できるものになり、結婚式の大切な思い出のひとつになりました。

    #ウェルカムボード
  10. ウエディングケーキ

    • サバの味噌煮さんのウエディングケーキの写真

    ウエディングケーキは、もともとシンプルなデザインで十分かなと考えていました。あまり派手にしすぎず、上品でナチュラルな雰囲気にしたいという思いがあったためです。

    ただ、いざ具体的にイメージを固めていく中で、「少しシンプルすぎると印象に残りにくいかもしれない」と感じ、何か自分たちらしいポイントを加えたいと思うようになりました。そこで取り入れたのが、二人の写真で作ったアクリルスタンドのケーキトッパーです。

    自分たちの写真をそのまま小さなスタンドにしてケーキの上に飾ることで、一気にオリジナリティのあるウエディングケーキになりました。シンプルなケーキのデザインとも相性が良く、さりげなく個性を出せた点がとても気に入っています。

    当日はゲストの方々にもとても好評で、「これ食べられるの?」「どうなってるの?」と興味を持って見ていただけたり、写真を撮って楽しんでいただけたりと、会話のきっかけにもなっていました。ちょっとした工夫ですが、場が和むきっかけになり、取り入れてよかったと感じています。

    ケーキ自体はシンプルでも、こうした小さなアレンジを加えることで一気に印象的なものになると実感しました。見た目の可愛さだけでなく、ゲストに楽しんでもらえる要素を取り入れたい方にはとてもおすすめのアイデアだと思います。

    自分たちらしさと遊び心をプラスできた、思い出に残るウエディングケーキになりました。

    #ウェディングケーキ#アクリルスタンド#トッパー
  11. 前撮り

    • サバの味噌煮さんの前撮りの写真
    • サバの味噌煮さんの前撮りの写真
    • サバの味噌煮さんの前撮りの写真
    • サバの味噌煮さんの前撮りの写真

    前撮りは式場でお願いしましたが、費用を抑えながらも満足度の高い撮影ができ、とても良かったと感じています。式場内で比較的リーズナブルにプランが用意されていたため、打ち合わせの流れでそのままお願いできる点も含めて安心感があり、最終的に式場での前撮りを選びました。

    当初はウェディングドレス1着のみで前撮りをする予定でしたが、試着を重ねる中でカラードレスがとても気に入り、「せっかくならこのドレス姿も写真としてしっかり残したい」と思うようになりました。結果として、洋装2着のプランに変更しましたが、この選択は本当に良かったと感じています。

    ウェディングドレスでは王道で上品な雰囲気の写真を残すことができ、カラードレスではまた違った華やかさや可愛らしさを表現することができました。それぞれ雰囲気が大きく変わるため、アルバムとして見返したときにもバリエーションがあり、とても満足しています。

    式場での撮影ということもあり、実際の挙式会場や披露宴会場で写真を残せたのも嬉しいポイントでした。当日のイメージもより具体的に湧き、結婚式への期待も高まったのを覚えています。

    結果的に、コストを抑えつつも内容にはしっかりこだわることができ、自分たちらしい前撮りになりました。迷っている方には、気に入った衣装がある場合は少しプランを広げてでも残しておくことをおすすめしたいです。後から見返したときの満足度が大きく変わると感じました。

    #洋装前撮り
  12. 挙式・披露宴

    • サバの味噌煮さんの挙式・披露宴の写真
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    理想とおもてなしを両立できた結婚式

    結婚式当日は、準備してきたことが一つひとつ形になり、想像以上に温かく、あっという間の一日になりました。

    ウェルカムスペースに用意した寄せ書きアルバムには、たくさんのゲストがメッセージを書いてくださり、待ち時間も楽しんでもらえたようでした。後から見返すと、その場では気づけなかった想いや言葉が詰まっていて、今でも二人で何度も読み返しています。また、実家で飼っている犬のボードも飾ったことで、「一緒に参加しているみたいでいいね」と声をかけてもらえたのも嬉しかったポイントです。

    披露宴では、どうしてもやりたかったビンゴ大会を取り入れることができ、ゲストの皆さまにもとても楽しんでいただけました。司会の方がスムーズに進行してくださったおかげで、時間的にも無理なく行うことができ、会場全体が盛り上がった印象的なシーンになりました。

    また、お色直し後の再入場ではカラードレス当てクイズとペンライトの演出を行いました。憧れていたペンライトの中での入場は想像以上に楽しく、会場の一体感を強く感じることができました。ゲストの皆さまも一緒に参加してくださり、忘れられない思い出になりました。

    両親へのウェイトベアの贈呈もとても印象に残っています。実際に手渡したときの表情を見て、これまでの感謝の気持ちを少しでも伝えられたかなと感じました。ゲストの方々からも「感動した」と言っていただけて、取り入れて本当に良かった演出の一つです。

    準備期間は悩むことも多く、費用や内容のバランスに迷うこともありましたが、「やりたいこと」と「大切にしたい想い」を軸に選んできたことで、当日は後悔のない一日になりました。実際に終えてみると、細かい部分以上に「誰とどんな時間を過ごしたか」が一番心に残っていると感じています。

    結婚式を通して、周りの方々に支えられていることを改めて実感し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。一生の思い出に残る、かけがえのない一日になったと感じています。

ハナレポは、先輩カップルが結婚式準備の実例を記録したレポートです。ハナレポに記載されているサービス内容・プラン・金額・スタッフ等は、訪問当時の物であったりプロデュース会社によって異なる場合があります。また、会場手配できない物(プロデュース会社経由や自己手配の物)が含まれるケースがあります。あくまで結婚式準備の参考として活用頂き、現在の結婚式に関する詳細は各会場へお問い合わせください。ウエディングパークの運営方針 クチコミをお届けするための取り組み

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