- 会場
- 綱町三井倶楽部
- 開催日
- 2025.11 開催
- 9ヶ月前
会場決定
ジョサイア・コンドルが設計したクラシカルな建築と雰囲気に一目惚れしたため。また付き合うきっかけになったお出かけ先の赤坂迎賓館、プロポーズの思い出の場所である東京駅も、ジョサイア・コンドルの日本人弟子たちが設計した建物ということもあり、ご縁を感じた。
- 8ヶ月前
ウエディングドレス
人気店は予約が数ヶ月先まで埋まっているとのことで断念。予約が取れない=細かな対応も難しいのではと思ったことから、予約が取りやすいドレス店に行ったところ、お気に入りのドレスが見つかりその日に決定。
人によって似合うドレス、素材感があるようで、試着の中で一目瞭然だった。
お店によっては試着できるドレスの点数が決まっているらしいが、私が行ったお店は広い試着スペースで、ゆったりと満足いくまで選ぶことができてよかった。 - 6ヶ月前
ブーケ・ブートニア
ブーケ・ブートニアは前撮りでも使えるように、準備を開始。祖母が昔アーティシャルフラワーをやっていたことから、一緒に花材を買いに行き、作ってもらえることに。3種類それぞれベースとなる色の異なるブーケで、前撮りも本番も楽しみに。挙式後もずっと飾れるという点でも、とてもよかった。
- 5ヶ月前
前撮り
ロケーション撮影を希望して前撮りを検索。一部のロケーションは予約が抽選制とのことで、撮影の2ヶ月前に日時が確定。前撮りのスタジオの無料で選べる衣裳は正直いいと思えるものが一つもなく、オプション料金を払ってドレスを選んだ。また新郎のタキシードも満足いくものの当日在庫がなく、別のタキシードショップでレンタルし持ち込むことに。前撮りの衣装は予想外の出費になった。
今時はメルカリでドレスも売り買いできるので、どうしてもいいドレスが見つからない場合は、買ってしまって、前撮りや、新婚旅行など思う存分ドレスを楽しむのもありだと思った。 - 3ヶ月前
招待状
紙での招待状ではなくオンラインで作成。
前撮りのお気に入りの写真を招待状にデザイン。それとは別に普段の新郎新婦がわかるような写真も入れて作成。 - 3ヶ月前
引き出物
招待状送付前から引出物について検索。式場の引出物と引出物カードでゲストが選べる品はそれほど変わらないものの、式場やデパートの引き出物だと値段が高いので、カードタイプを検討。
引出物は3点が選べるカードタイプのものに。
年配の方は少なかったので、カードタイプがコンパクトでシンプルでよかった。また各社によって、人数変更への柔軟性、当日の欠席者に対する返金、などのサービスがあったので、複数社比較した上で、選べるギフトの内容が充実したところで、人数が確認した約数週間前に決定した。 - 3ヶ月前
ヘッドドレス・アクセ
小物合わせの前に、気になるティアラ、イヤリング、グローブ、ブライダルインナー、ベールなどをメルカリで購入。ドレスショップでレンタルや購入するよりも、ここが一番の節約ポイントだと思う。ただティアラについては、小物合わせ当日に頭に乗せてみてしっくりこず、レンタルすることになった。
- 3ヶ月前
料理・ドリンクメニュー
有料の試食会に参加。頼もうと思っていたコースと、それより高いコースで食べ比べ。ケーキ入刀のケーキを生ケーキにするか悩んでいたが、実際コースを食べてみて、かなりお腹いっぱいに。自分自身が参列した結婚式でも、プラスアルファのケーキが苦しかった記憶もあり、試食したことでケーキ入刀で選ぶケーキもイメージすることができた。
また両家の両親にも参加してもらえて、結婚式という特別なイベントの一連の流れとして楽しんでもらうことができた。 - 3ヶ月前
ムービー
ムービーは式が近くなってきてから大変なものの一つとして聞いていたので、早めに準備を開始。実家から写真を取り寄せるのが結構大変だった。
ムービーの制作にはcanvaを使用。色々なアニメーションがつけられるので、本格的なムービーに仕上がった。当日のプロジェクターの関係で、文字は80%以内に、映像は90%以内にというセーフティーゾーンがあったので、それに合わせて作成することが注意した点。
ただ無料プランだとダウンロードした際の画質が良くなく、有料プランでダウンロードした。またどこに労力を割くかは人それぞれではあるが、ファイル形式の変換も自分で行うのは大変そうだったので、外部のサービスを利用し、式場でも問題なく再生することができた。 - 3ヶ月前
装花
装花については値上がりポイントだったので、なるべくシンプルでベーシックなものに。ベーシックなものはお花の種類などはお任せだったが、当日満足いくものになった。
- 2ヶ月前
BGM
2ヶ月前くらいから徐々に考え始めた。個人的には準備の中で一番悩んだのがBGMで、原盤持ち込みだったこともあり、中古のCDを買い集めた。BGMは、原盤の購入もふくめ、早めに準備をしておくのがおすすめ。またレンタル落ちは不可なケースが多いので、購入する際には要注意。
- 1ヶ月前
ヘアメイク
小物合わせやメイクリハーサルは1ヶ月前に。気になるヘアスタイルの写真をいくつか持参し、ヘアメイクしていただけた。メイクリハーサルの時に、小物類を全て持っていったので、イメージがつきやすくよかった
- 1ヶ月前
会場装飾アイテム
お気に入りの小物と、二人の思い出の写真をチェキでプリントして飾れるように用意した。なるべく価格を抑えたかったので、百均でイーゼルや板を揃えて自作した。
- 1ヶ月前
席次表・メニュー表
席次表はネットのテンプレートを参考にして、canvaで作成。印刷費用を抑えるために、席次表、メニュー表、プロフィールが一体となった形の三つ折り巻き印刷にした。巻き折にするために面つけやデータの制作はやや複雑だったが、自分でできる範囲の難易度だった。価格も抑えられコンパクトで持ち帰りやすい形にできたので満足。
- 1ヶ月以内
プチギフト
参列した時にプチギフトが正直美味しくなかったこともあったので、おいしさ重視で選んだ。持ち帰り用の袋は、袋として用意すると持ち込み料がかかる形だったので、プチギフトの袋としてつけることによって、持ち込み料金がかからない形にできた。袋は当日の各種ペーパーアイテムも入る大きさのものをネットで注文した。
- 当日
挙式・披露宴
歴史を感じるクラシカルなウェディング
当日は朝7時に入り。そこから新婦はヘアメイクや着替えなど怒涛の準備で、あっという間に9時に。特にその先の挙式リハーサル以降から披露宴終了までがあっという間でした。お天気にも恵まれ、優しい光が差し込む中で挙式、披露宴ともに終えることができました。
また参列者は40名程度で、挙式では距離感が近く、顔や表情が見えて温かな雰囲気、披露宴でも遠すぎて顔が見えないということもなく、とても和やかな空間でした。そうした雰囲気、スタッフさんの細やかな気配りに支えられて、緊張というよりは、大切な人たちに囲まれる1日を新郎新婦共に楽しむことができる時間になりました。
準備でこだわったところとしては、参列者の思い出の曲やシーンにちなんだ曲を選んだBGMやペーパーアイテムです。それぞれ参列者に気づいてもらえて嬉しかったです。またペーパーアイテムとして、館内をより楽しんでもらえるようにマップを作成し、私たちがこだわって選んだ会場を参列者のみなさまにも堪能していただけたようで、大満足でした。
準備を通して担当のプランナーさん、スタッフの皆様にお世話になりました。参列者の方からも、さりげない気配りが素晴らしかったというメッセージをいただいて、新郎新婦、参列者ともに良い時間になったことが本当によかったです。
式場探しでは7件以上も巡って色々と悩みましたが、一目惚れしたこちらで式を挙げることができて、間違いなくよかったと振り返って感じました!









