- 会場
- ホテルロイヤルクラシック大阪
- 開催日
- 2026.01 開催
- 7ヶ月前
会場決定
結婚式場を決めるにあたり、私たちが特に重視したのは「アクセスの良さ」「料理の質」、そして「ホテルとゲストハウス、それぞれの魅力を兼ね備えていること」の三点でした。
まずアクセスについては、遠方から来てくださるゲストにも負担なく足を運んでいただける立地であることが大切だと考えていました。最寄り駅からの距離や分かりやすさはもちろん、主要な交通機関からの利便性も良く、初めて訪れる方でも迷わず来られる点が安心材料となりました。大切な一日において、移動のストレスを感じさせないことは、ゲストへのおもてなしの第一歩だと思っています。
次に料理については、実際に試食をして「本当に美味しい」と心から感じられたことが決め手となりました。見た目の華やかさだけでなく、一品一品にこだわりが感じられ、幅広い年代の方に喜んでいただける味わいでした。結婚式において料理はゲストの満足度に大きく関わる重要な要素だからこそ、自信を持って振る舞える内容であることを重視しました。
そして最後に魅力に感じたのが、ホテルとゲストハウスの“いいところどり”である点です。ホテルのような上質で安心感のあるサービス体制が整っている一方で、ゲストハウスのような貸切感やアットホームな雰囲気も感じられました。形式ばかりにとらわれず、自分たちらしい温かい時間を過ごせる空間でありながら、ゲストにはしっかりとしたおもてなしを提供できる、そのバランスがとても魅力的でした。
これら三つのポイントが揃っていたことで、「ここなら大切な人たちと心から満足できる一日を過ごせる」と感じ、この式場に決めました。私たちらしさとゲストへの配慮、その両方を叶えられる場所に出会えたことを、とても嬉しく思っています。 - 4ヶ月前
ウエディングケーキ
ウェディングケーキは、見た目の美しさと私たちらしさを大切にしながら、オリジナルで一から作れる点に魅力を感じて選びました。
#ウェディングケーキ#シンプルケーキ#イチゴケーキ
デザインは、シンプルで上品な雰囲気を意識しつつ、会場や装花に自然と馴染むようにしています。季節のフルーツや好きなモチーフを取り入れながら、ふたりらしさをさりげなく表現できるよう工夫しました。細かな部分まで自由に考えられることで、より思い入れのあるケーキになったと感じています。
また、写真に残したときにもきれいに見えるよう意識し、どの角度から見ても美しく、特別感が伝わる仕上がりを目指しました。 - 3ヶ月前
料理・ドリンクメニュー
料理はフレンチで、複数のコースの中から自分たちに合ったものを選べる点に魅力を感じました。コースの種類が豊富なため、ゲストの顔ぶれや全体のバランスを考えながら、納得のいく内容を選べるのが嬉しいポイントでした。
#フレンチコース#料理#料理の美味しい結婚式場#ホテルウェディング
さらに、コースをベースにしながらも、お肉料理だけをランクアップするなど、一部のメニューを自分たちの好みに合わせてアレンジできる点も大きな魅力です。すべてを一から決めるのではなく、ベースがありつつ自由度もあるため、無理なくこだわりを取り入れることができました。
またお色直し後の歓談時間に手毬寿司ビュッフェを楽しんでもらいました。
参列経験が多い友人からも華やかで珍しく、良かったと言ってもらえました。
当日、ゲストからは「今まで参加した結婚式の中で一番美味しかった」といった嬉しい声もいただき、料理にこだわって良かったと感じています。こうした自由度の高さと満足度の高さが、この会場を選んだ理由のひとつになりました。 - 3ヶ月前
装花
当日の装花については、特に強いこだわりはなく、ほとんどを装花コーディネーターの方にお任せしていました。ですが、プロならではのセンスで会場全体の雰囲気や色合い、動線に合わせて配置していただき、思った以上に素敵な空間に仕上がりました。
#装花コーディネート#会場装花#ホテルウェディング
花の種類や色、ボリューム感などの細かい部分までお任せしたことで、挙式会場も披露宴会場もナチュラルで上品な雰囲気になり、温かみのある空間が完成しました。入場した瞬間やテーブルに着いた瞬間に、ふんわり柔らかい空気に包まれる感覚があり、とても嬉しく感じました。
自分たちであれこれ決めなくても、プロに任せるだけでこれだけ完成度の高い空間になることを実感できたのは、安心感とともに特別な思い出になりました。花ひとつひとつが、挙式・披露宴の一日を優しく彩ってくれたと感じています。 - 当日
挙式
ゲストと過ごす特別な1日
挙式・披露宴では、これまで支えてくださった大切な方々に感謝を伝える場にしたいと思って準備を進めました。会場に入った瞬間、ゲストの笑顔や温かい眼差しを見て、改めて感謝の気持ちが込み上げてきたのを覚えています。
当日は、堅苦しくならないように心がけ、皆が楽しめる時間をたっぷり作りました。ちょっとしたゲームやクイズで景品を用意し、年齢や性別に関係なく盛り上がれるよう工夫したことで、会場中に笑い声があふれました。景品をきっかけに、普段あまり話さないゲスト同士の会話も弾んで、とても和やかな雰囲気になりました。
また、全天候型の会場だったため、天候を気にせず安心して準備を進められたのも大きな助けになりました。雨の心配がなく、挙式・披露宴の時間を余裕をもって楽しめたことは、私たちにとってもゲストにとっても心地よい一日につながったと思います。
演出も、ふたりらしさを取り入れつつ、皆が自然に楽しめるものを意識しました。思いがけないサプライズや小さな笑いの瞬間が重なり、ゲスト全員が一体となって盛り上がる場面が何度もありました。
終わったあと、「参加して本当に楽しかった」と声をかけてもらえたとき、準備してきてよかったと心から思いました。私たちにとっても、ゲストにとっても、笑顔と思い出があふれる一日になったと思います。
















