- 会場
- ノートルダム横浜みなとみらい/FIVESTAR WEDDING
- 開催日
- 2025.03 開催
- 7ヶ月前
会場決定
新婦が横浜出身なのもあり、エリアとしては横浜が候補の一つでした。横浜エリアの中では、口コミが良かった式場を2つ見学に行きました。私たちは、かしこまった雰囲気ではなく、カジュアルでアットホームな式にしたいと考えており、こちらの会場ではそれが叶うと感じました。他に、以下のポイントが良いと思い、こちらに決めました。
・立地
・施設の新しさ
・披露宴会場、チャペルのデザイン
・動線の良さ
・披露宴中の貸切感 - 5ヶ月前
ウエディングドレス
こちらの式場は持ち込みが不可だったので、正直気にいるドレス、サイズが合うドレスがあるか結構不安でしたが、最初のドレスの打ち合わせから気にいるドレスが見つかったので、安心しました。
毎回6着を試着させていただき、ドレスの打ち合わせは計3回だったので、全部で18着試着しました(カラードレス含む)。ウェディングドレスは結局一番最初に試着したドレスに決めたのですが、それには自分でも驚きました。
私は身長が低く細いので、サイズ感が結構大事でした。サイズは調整します、とスタッフさんから説明いただきましたが、それでも無理はあるなあと思うドレスも結構ありました。11号であっても意外としっくりくるドレスもあったりはしたので、デザインが気に入ればとりあえず試着はしてみるとよいとは思います。決めた一着は、横浜にあったのは9号でしたが、他店舗から取り寄せていただき、7号を調整したものを本番では着用しました。
土日は結婚式本番で出払ってるドレスも多いとのことだったので、一度平日にも伺いました。基本的にはその場にあるドレスから試着したいものを選びますが、インスタで見て試着したいドレスがあれば、事前にスタッフさんに伝えて、次回打ち合わせ時に試着させてもらうこともありました。 - 5ヶ月前
カラードレス
ウェディングドレスと並行して決めました。
普段色物の服をほぼ着ないので、気にいるカラードレスがなければウェディングドレスのみにしようかなと思いながら、打ち合わせに挑みました。
ハッキリした色のドレスが多かったように思います。1回目はその場にあるドレスから2着選んで試着しました。どちらもあまりしっくりこず、帰宅後にインスタで色々みてみたところ、その場にはなかったドレスもいくつかあり、着てみたいものがあったので、次の打ち合わせの時にスタッフさんに伝えたところ、ラメがすごいため普段は表に出していない、とのことで、裏から出してきていただきました。表には出てないドレスは他にもあるかもしれないので、その場に気にいるものがなければインスタで情報収集してみるとよいと思います。結局、そのドレスが気に入り、2回目の打ち合わせ時に決定しました。 - 3ヶ月前
前撮り
web招待状の準備を始めたところで、載せられるような写真がない!と思い、前撮りの検討をしはじめました。
式場に聞いたところ結構高かったのと式場では当日撮影していただくので、ネットで別のところを調べました。式当日はドレスを着る予定だったので、和装を着てみたいと思い、和装なら和室のスタジオ撮影もいいなーと思い、素敵な三つ指写真が撮れそうなスタジオを探して見学に行き、イメージどおりだったので、予約をしました。
気に入った色仕掛けがかなり高かったのと、カメラマンを指名したりで、結局30万くらいしたのですが、それでも式場での前撮りよりは安かったと思います。 - 3ヶ月前
招待状
前撮りの正式なデータの入稿を待ってたら招待状発信期限に間に合わないスケジュールになってしまったのですが、前撮りのデータは当日に数枚いただけることがわかってたので、web招待状に使用したい写真を当日もらって、式場から言われていた期限のギリギリではありましたが、無事に発信できました。
- 2ヶ月前
ヘッドドレス・アクセ
小物打ち合わせを控えたタイミングで、気になっていたドレスに空きが出たことが分かったので、小物打ち合わせ当日に、そのドレスも試着させてもらいました。結局は元々決めていたドレスにしましたが、納得いくまで試着させていただいたことはとてもありがたかったです。(質問すれば答えてくれ、お願いすれば基本対応いただけるので、少し図々しいくらいで良いと思います!)
イヤリングはスタッフさんが選んだものを順番につけてみてくれて、その中で1番気に入ったものを、ウェディングとカラーでそれぞれひとつずつ決めました。
ウェディングのヘッドパーツはイヤリングとおそろいのものにし、カラーのヘッドパーツはコレというものがなく、生花にしました。
グローブは肘まであるタイプ、ヴェールはドレスのチュールが少しシンプルかなと思っていたので、1番長いものにしました(いずれも買取)。 - 2ヶ月前
新郎衣装
ダーク系の色で考えてたので、色としてはネイビーかブラックの2択でした。素材も2種類あったので、4択で決めました。シャツ、タイ、サスペンダー、カフリンクス、チーフもいくつかの選択肢からそれぞれ選び、買取でした。革靴は購入して持ち込みました。
お色直しはシャツの色だけ変えましたが、意外と雰囲気も変わり、ゲストからも好評でした。 - 2ヶ月前
装花
・ブーケ
打ち合わせ前に事前にネットで調べて行きました。いいなと思った写真をお見せして、お花の組み合わせを提案いただいたり、希望に合いそうなブーケ写真を見せていただいたりしながら、最終的に以下に決めました。
ウェディング:かすみそう+ジャスミン
カラー:チューリップ
・テーブル装花
こちらはイメージができて無さすぎて、色々提案いただきましたがなかなか決められませんでした。結局、お値段と、なんとなくのイメージをお伝えして、後日何パターンか当日の高砂(ソファ)に合わせた合成写真を作っていただき、メールやり取りで最終的には決定しました。ゲストケーブルは、お値段と、どんな感じで置きたいかをお伝えだけして、高砂のお花に合わせて作っていただきました。 - 2ヶ月前
引き出物
引き出物はカードタイプと決めており、式場から指定された選択肢の中から選びました。
引き菓子はビュッフェ形式にして、自分たちが好きなものをチョイスしてその中からゲストに選んでもらうスタイルにしたいと思ってたのですが、式場から指定された選択肢の中から1つは頼まなければいけなかったので、渋々ですが、選びました。その引き菓子はビュッフェとは別でゲストに配りましたが、この点は式場に対して、もっと融通が利けばいいなと思った点です。 - 2ヶ月前
料理・ドリンクメニュー
ウェディングフェアで数品試食はしていたのですが、希望する人はコースすべてを割安で試食できるとのことだったので、新郎と新婦で違うコース(以下の2つ)を頼んで試食会に参加しました。
・コンソメスープ¥17,600(税込)
・NEWYORK Style¥19,800(税込)
結果、NEWYORK Styleの方一択で、新郎新婦の意見が一致し、そちらに決めました。ただ、スープだけ物足りなかったので、コンソメスープのコースの方と入れ替えをしました(それによりプラス1000円になりました)。
また、もともとデザートビュッフェも考えてましたが、コースのデザートがなくせないのと(厳密には無くすことはできるが値段は変わらない)、ウェディングケーキもあったので、デザートが多すぎると思ったのと、ギフトマルシェも予定していたので、やめました。 - 2ヶ月前
会場装飾アイテム
式場全体が華やかだったので、わたしたちは会場装飾は一切しませんでした。この式場では、そういう方も結構多いみたいです。その分の準備が削れたのはよかったです。
- 2ヶ月前
BGM
2ヶ月ほど前に一度BGMの決定〆切がありました。その後、その曲をどこから流すかとか、どのタイミングで入場したいかなどを打ち合わせしました。本番2週間前までは曲自体やタイミングなど全て変更は可能でした。
・入場
・乾杯
・ケーキ入刀
・中座
・再入場
・両親贈呈
・退場
・エンディングムービー - 1ヶ月前
席次表・メニュー表
まず式場で頼むか、外部サイトで頼むかを決め、やはり式場だと高かったので、favoriというサイトで席次表(メニュー表込)、席札を頼むことにしました。大変そうだったので自分たちで作る選択肢はなかったです。デザインは、実物を取り寄せてみて決めました。新郎新婦に関するQAなど地味に記載内容に迷いましたが、発注は3週間前に済ませました。
ドリンクメニューはcanvaを使って自分たちで作りました。 - 1ヶ月前
プログラム
司会の方との打ち合わせが1ヶ月前にありました。
披露宴の流れを確認し、新郎新婦の生い立ちや、お互いの好きなところなどをヒアリングされました。後日ヒアリングの内容から作成いただいた原稿がメールで送られてきて、それを添削してお返しして、それをもとに最終打ち合わせをお電話で行いました。 - 1ヶ月前
ムービー
オープニングムービーとプロフィールムービーはcapcutを使って自作しました。
オープニングムービーは前撮りの写真をメインに1分程度、プロフィールムービーはゲスト紹介もしつつ2人のストーリーを入れて4分半程度で作成しました。
提出締め切りは本番日の3週間前でしたが、素材集めや、写真に合わせたコメントを考えたり、音楽に合わせた調整をしたりと、こだわると時間がかかるので、早く取り掛かるに越したことはないです。
エンディングムービーのみ、式場に頼みました。記録ムービーは最終的には頼まなかったのですが、フルで記録するタイプとダイジェスト版のタイプがあって、お願いするか少し悩みました。実際に終えてみて思うことは、ダイジェスト版はいらないかなというところです。エンディングムービーの少し長いバージョンのようなもののためです。フルで記録する方は、お願いしてもよかったかなと思いました。友人や家族がたくさん動画も撮ってくれるので主要シーンは色々な角度から残ってはいるものの、例えば新婦中座中の会場の様子やゲストがどう過ごしていたか等、当日見れていないところが漏れなく記録されてるのはよいなと思いました(見返すことはあまりないかとは思いますが…)。 - 1ヶ月以内
ヘアメイク
ヘアメイクリハを本番3週間前に行いました。この式場の場合は、自分でリハをしたいと言ったわけではないですが勝手についてました(いらないと言えばやめられたのかは不明)。
・メイク
メイクはこういう風にしたい、というのが特になかったので、希望はないまま行きました。ただ肌が弱いので、化粧水、乳液、下地、BBクリーム(ファンデがわり)、パウダーは、自分のものを使っていただきました。あとはお任せして、ドレスの色やパーソナルカラー踏まえて提案していただいたり、相談して仕上げていきました。当日は、ここはリハーサルの時よりちょっと〇〇で、とかお願いしながら対応していただきました。
・ヘア
ウェディングとカラーそれぞれについて、ネットから希望の髪型を探しておきました。写真を見せて、細かいところは相談しながら仕上げていきました。やってみると、たとえばトップをどれくらい出すかとか、サイドの後毛をどうしたいかとか、あまり考えられていなかった点もあったので、リハーサルでイメージを掴めたのは良かったです。あとから仕上がりの写真を見返して、ここはやっぱりこうしたいな、というのがあったので、前日にメールでご連絡しておき、当日もスムーズに対応していただきました。
こだわりはあまりないとは言いつつも、やはり当日ぶっつけ本番は考える時間もなく怖いので、リハーサルはやっておいてよかったです。 - 1ヶ月以内
引き菓子
ギフトマルシェにしました。こだわったポイントです。新郎新婦にちなんだ以下の6つから、2つ選んでもらうようにしました。
・新婦が中高通った土地の銘菓
・新郎新婦会社近くの銘菓
・新郎出身地の銘酒
・新郎が小さい頃よく食べてたお菓子
・ドライブ中に見つけた手が止まらないお菓子
・新郎新婦会社近くのカレー屋のレトルト
それぞれまとまった数を用意する必要があったので、朝からデパートに並んだり、お店に電話して個別で人数分用意してもらったりしました。
また、それぞれ用意した数に限りがあったので、マルシェを取りに行く順番決めのテーブル対抗クイズを用意しました。クイズのスライドの準備、当日の進行などは、新郎が頑張ってくれました。
準備はそれなりに大変でしたが、私たちならではの演出ができたと思います。 - 当日
挙式・披露宴
あっという間の思い出深い一日になりました!
当日の流れ
□受付スタート 10:30
□親族来館 10:30
□親族紹介 10:40(2階ラウンジ)
□友人来館 10:45
□ファミリーミート10:50(チャペル内)
□挙式リハーサル 11:00
□挙式 11:30
□挙式後アフターセレモニー
□集合写真
□披露宴開宴 12:30
ケーキ入刀
中座
再入場
クイズ&引き出物マルシェ
エンディング
両家代表謝辞、新郎謝辞
退場
□おひらき 14:50
□お見送り完了予定15:30
当日式場に着いたらまず祝電を確認し、その後すぐに新婦ヘアメイクスタート。終わったと思ったら新郎新婦それぞれソロカット撮影し、ファーストミート。ツーショットを撮り、ファミリーミート。家族写真撮影後、父母とリハーサル。あっという間に、挙式本番でした。スタッフが誘導しますと言われてはいたものの工程が多かったので、間違えずにできるかという不安があり、泣いちゃうかもとか思っていたものの泣きませんでした!
テラスでフラワーシャワーをしてもらったあと、アフターセレモニーで、新郎友人の子によるバッティングトス、新婦従姉妹の子によるブーケプルズをしました。プルズはうまくいくか個人的に不安だったのですが、無事にうまくいき、ふたりの子供パワーで一気に和やかなムードに!
そのままテラスで全員→親族→2人の写真撮影をし、ゲストは披露宴会場へ。新郎新婦はトイレ&新婦はドレスの袖をつけ、入場。入場曲が終わり、新郎から挨拶をし、乾杯準備中に司会の方から、事前に原稿を確認した新郎新婦紹介。終わったら新郎友人による乾杯挨拶。歓談がはじまったと同時にゲストが高砂にきてくれて写真タイム。あっという間にケーキ入刀をし、ファーストバイトと新郎新婦母によるラストバイト(4人での写真は撮ったが、個人的には母とのツーショもほしかった!)。新婦は姉にエスコートしてもらい、中座。新郎は友人テーブルを周ったりして間もなく友人2人と中座。中座時に友人2人が新婦苗字いじり漫才をしてくれ、とても面白かった!
中座中は適当なタイミングでプロフィールムービーが流れ、新郎新婦はトイレ&お色直しの準備(新婦はカラードレスへ、新郎はシャツのみ変更)を終え再入場。カラードレスも新郎のシャツも好評で嬉しかった!すぐにギフトマルシェ&クイズコーナーへ。新郎がギフトの紹介とクイズの進行をやってくれ、クイズの結果でテーブルごとに順位付けして順位どおりにマルシェコーナーへ誘導(品物だけ渡しておきましたが、式場の方がとてもいい感じにセットしてくれてました)。ギフト6種類の中から2つ選んでもらい、選んでもらったら新郎新婦と写真撮影という流れにしました。マルシェコーナーは披露宴会場外のホワイエで行ったのですが、会場内外どちらでも写真を撮れたのでホワイエで行って正解でした(ホワイエがまた素敵で!)。全テーブル終わったら会場内に戻り、ここではじめてちょっとだけ食事に手をつけ、ゲストと写真を撮りながら10〜20分くらい歓談。すると司会の方からアナウンスがあり、なんと新郎からサプライズがあるとのこと。選んだはずのないBGMが流れ、新郎がピアノに向かい、新婦はピアノとスクリーンが見える位置へ。演奏と同時に映像がスタート。演奏終了後、手紙を渡してくれました。そのまま両親への花束贈呈へ。新郎父による謝辞→新郎による謝辞。退場をして、エンディングムービーが流れている間にお色直し後のドレスでのツーショットを撮影。父母も出てきて撮影し、お見送りの準備。見送り終了し、控え室に戻ってから、着替えて、ほぼ食べられてなかった食事を用意していただきました。アフターブーケにするか聞かれ、ウェディングの方だけお願いして支払い等済ませ、退館!カフェや居酒屋に集まってくれてたゲストのところに顔を出し、怒涛のいちにちが終了。
当日を迎える前には、準備に不足がないか、ゲストに楽しんでもらえるか等不安な気持ちも大きくなり、結婚式やらない方が良かったかなとか思っちゃう日もありましたが、やってみて思うことは、やってよかった!結婚式をして、結婚したんだという実感がわいたし、父母に感謝を伝える機会ができたし、大切な家族・親族・友人に恵まれていることを改めて感じられたし、この人を選んでよかったと自分自身で感じ、そして周囲にも感じてもらえた。準備の時間もお金もかかりますが、その分忘れられない思い出になると思います!











