挙式・披露宴

コロナ禍の時代に 結婚式を挙げる意味

準備期間1年1ヶ月
maki
maki2021.06.23更新
会場
オランジュ:ベール(BRASSグループ)
開催日
2021.04 開催
  1. 1年1ヶ月前会場決定
  2. 7ヶ月前ウエディングドレス
  3. 7ヶ月前カラードレス
  4. 4ヶ月前ウェルカムボード
  5. 4ヶ月前会場装飾アイテム
  6. 4ヶ月前プログラム
  7. 3ヶ月前席次表・メニュー表
  8. 2ヶ月前装花
  9. 1ヶ月前ヘアメイク
  10. 当日挙式・披露宴
  1. 会場決定

    オランジュ:ベール(BRASSグループ)
    オランジュ:ベール(BRASSグループ)
    • ゲストハウス
    • 名古屋市周辺(愛知県)

    オランジュベールで契約する以前、実は他の式場で契約をしていた私たち。
    2020年8月に挙式予定でしたが、コロナウイルスの影響により、延期そしてキャンセルを決めました。
    それでも結婚式を諦めきれず、再び式場探しからはじめました。

    それを踏まえて、私たちがオランジュベールに決めた理由はふたつ。

    ひとつ目は、なんといっても式場の雰囲気がとても素晴らしかったこと。グリーンたっぷりのガーデンに木造のチャペル。ウッディな内装の待合室と披露宴会場がふたりの理想としていた雰囲気にピッタリでした。

    ふたつ目は、コロナウイルスの感染対策をしっかりされていたこと。仮に延期をすることになった場合の対応についても安心できるものだったので、最終的にこちらに決めました。

  2. ウエディングドレス

    • makiさんのウエディングドレスの写真
    • makiさんのウエディングドレスの写真

    準備をし始めた当初は、式場の提携店で契約をしていました。ただどうしても仮押さえしていたドレスにピンときていなかったこともあり、挙式3ヶ月前から提携外のドレスショップに試着へ。2軒ほど足を運び、式まで2ヶ月をきる頃になってようやくドレスが決まりました。
     
    最終的に決めたドレスは、訪問前からドレスショップのSNSを見てチェックはしていましたが、優先順位は決して高くはなく・・・ 実際に袖を通したときにコレだ!と感じた一着。
     
    旦那さんやドレスショップのスタッフの方にも試着した中で一番似合ってるよと背中を押してもらい、決めるにいたりました。

    #大人可愛い#大人花嫁#ナチュラルドレス#チュールドレス#ナチュラルウエディング#大人ウェディング#ドレス迷子#ドレス持ち込み#ガーデンウェディング
  3. カラードレス

    • makiさんのカラードレスの写真
    • makiさんのカラードレスの写真
    • makiさんのカラードレスの写真

    カラードレスもウェディングドレスと同じ提携外のドレスショップにて購入しました。こちらはSNSで見て一目惚れしたドレスで、かねてより試着したいと思っていた一着でした。

    実際に着てみると見ていた通りとても可愛くて「絶対コレを着る!」と即決!目を引くビタミンカラーはグリーンたっぷりの会場にしっかり映えて、たくさんのゲストの方に褒めていただきました。

    #ビタミンカラー#オレンジドレス#個性的#ナチュラルウエディング#ドレス持ち込み#ガーデンウェディング
  4. ウェルカムボード

    • makiさんのウェルカムボードの写真
    • makiさんのウェルカムボードの写真

    家族ぐるみで仲の良い友人夫婦に頼みました。伝えた希望は飼っているネコも一緒に描いてほしいということのみ。あとはすべてお任せしました。

    挙式のひと月ほど前に完成した2種類のイラストを送ってもらいましたが、どちらも素敵でひとつを選びきれず・・・!最終的に2種類ともキャンバスにプリントしてもらい、当日会場に飾りました。

    キャンバスプリントは、ACCEAでオーダー。webでオーダーし、3日後には自宅に届きました。スピーディーにクオリティも申し分なく仕上げていただき、大変助かりました!

    #手作りアイテム#手作りウェディング#ウェルカムボード#ウェルカムボード手作り#ウェルカムボードDIY#ウェルカムスペース
  5. 会場装飾アイテム

    • makiさんの会場装飾アイテムの写真
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    • makiさんの会場装飾アイテムの写真
    • makiさんの会場装飾アイテムの写真
    • makiさんの会場装飾アイテムの写真
    • makiさんの会場装飾アイテムの写真
    • makiさんの会場装飾アイテムの写真

    会場の装飾アイテムは、ほとんどがふたりの手づくり。アットホームであたたかみのある式にしたいという想いがあったので、一つひとつゲストを想いながらつくりました。

    SNSなどからデザインのヒントをもらい、真似してつくってみる、それを繰り返しました。仕事が忙しい旦那さんには週末に必要最低限な力仕事を任せるようにして、なるべくふたりで協力しながら進めました。

    #diy花嫁#diy花婿#DIY#手作りアイテム#手作りウェディング#ナチュラルウエディング
  6. プログラム

    • makiさんのプログラムの写真
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    ゲストから特に評判が良かったのは、植樹式と名古屋名物のお菓子まき。

    植樹式では、結婚式のテーマでもあった月桂樹に両家の母より愛情という名のお水と、友人たちより思い出という名の肥料を入れてもらいました。その時の月桂樹は、今でも家ですくすくと育っています。

    そして、ビッグイベントのお菓子まき!東京や大阪など遠方から足を運んでくださるゲストの方が多かったこともあり、「お菓子まきは初めて!」という声を多くいただきました。約70名のゲストに対して10個の景品を用意し、お菓子袋にしのばせ、サプライズも演出!式後、「お菓子まきが楽しかった♩」「景品が当たったよ!」という嬉しい報告が届き、私たちも嬉しい気持ちになりました。

    #お菓子まき#演出#結婚式演出#東海花嫁#名古屋花嫁
  7. 席次表・メニュー表

    • makiさんの席次表・メニュー表の写真
    • makiさんの席次表・メニュー表の写真

    席次表は他の方となるべくかぶらないようプロフィールカードを選びました。自宅ですべて完結させたかったのでポストカードサイズのモノクロ印刷に。

    ご挨拶、ふたりのプロフィール、結婚式のこだわり、メニュー表などを7枚ほどにまとめて麻紐でしばり、席札タグをつけて仕上げました。

    今回、プロフィールカードなどをDIYするにあたり、新しくプリンターも購入。1万円弱と決して高くはないプリンターを選びましたが、十分に活躍してくれて、満足のいく買い物となりました。

    #手作りアイテム#手作りウェディング#DIY#diy花嫁#diy花婿#席札diy#席次表diy#席次表デザイン#ナチュラルウエディング
  8. 装花

    • makiさんの装花の写真
    • makiさんの装花の写真
    • makiさんの装花の写真
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    結婚式のテーマが結婚指輪のモチーフである月桂樹だったこともあり、グリーンたっぷりにしてもらいました。統一感を出すために鮮やかな色の花は使わずに、グリーン×ホワイトでまとめました。

    #ナチュラルウエディング#ナチュラルグリーン#ナチュラル装花#グリーン×白#グリーン装花#大人ウェディング#大人ナチュラル#ガーデンウェディング
  9. ヘアメイク

    • makiさんのヘアメイクの写真
    • makiさんのヘアメイクの写真
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    どんなヘアメイクにするか考えはじめたのは式の約3ヶ月前。ブリーチをしてハイトーンカラーにしようと決めていたので、ひと月前からトータルで3回美容院に通い、思い通りのカラーに仕上げてもらいました。

    ヘアメイクリハーサルは本番2週間前。担当は前撮りの時からお世話になっていたヘアメイクさんで、簡単なお願い書を用意していきました。

    挙式ヘアメイク・お色直しヘアメイクは希望があったのでそれを伝え、披露宴入場ヘアメイクについては特に希望がなかったので、自分の好きなイメージを伝え、あとはお任せにしました。
     
    全体を通してゆるっと柔らかい雰囲気で統一。ひとつ目、ふたつ目はどちらかというときれいめに仕上げていただきました。そして最後のお色直しは、ギャップを出すためにとびっきりチャーミングに♩高めの玉ねぎヘアはゲストの方からも大好評でした!

    #ヘアメイク#ナチュラルウエディング#シニヨン#たまねぎヘア#ゴールドアクセサリー#ゴールド小物
  10. 挙式・披露宴

    • makiさんの挙式・披露宴の写真
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    • makiさんの挙式・披露宴の写真
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    コロナ禍の時代に 結婚式を挙げる意味

    とにかく楽しかった!の一言につきます。コロナ禍での挙式だったので、当日を迎えるまでたくさん考えてたくさん悩みましたが、チャペルの扉が開いてゲストの皆さまの顔が目に入った瞬間、そんな辛かったこともすべて吹き飛んでいきました。

    ファーストミートでは出会ってから今までの6年間、一度も泣いたところを見たことがなかった旦那さんの涙を初めて見ました。
    ベールダウンでは両親がこれまでどれほど自分をたいせつにして育ててくれたのかを感じることができました。
    そして、挙式・披露宴を通じてたくさんのゲストの方に祝福してもらい、わたしたち夫婦がいかに周りに支えられていたのかをあらためて実感しました。
     
    遠方からのゲストが過半数を占めていたこともあり、中には最後まで出席するか悩んでみえた方も・・・ そんな方から「今まで参列した中で一番印象に残る式だった」と声をかけていただいたことを、この先一生忘れることはないと思います。
     
    この時期の結婚式だったからこそ、彼との絆、家族との絆、ゲストとの絆、すべての方との絆がより一層深まった式となりました。大変だったことが多かった分、夫婦として成長もできましたし、喜びも大きいものでした。

    ひとつめの式場と契約して、延期・キャンセルを経て、挙式日を迎えるまで約2年。色々な感情を抱いた2年でした。それでも全てを終えた今、「結婚式を諦めなくて良かった」と心から思います。

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