挙式・披露宴

悠-はるか-

準備期間7ヶ月
masa
masa2019.02.18更新
会場
CROSS TOKYO(赤坂)
開催日
2018.10 開催
  1. 7ヶ月前会場決定
  2. 5ヶ月前ウエディングドレス
  3. 4ヶ月前ヘッドドレス・アクセ
  4. 3ヶ月前招待状
  5. 当日挙式・披露宴
  1. 会場決定

    CROSS TOKYO(赤坂)
    • レストラン・料亭ウエディング
    • 赤坂・六本木・麻布(東京都)

    披露宴のプロデュースをCRAZY WEDDINGさんにお願いしており、その提携会場の一つでした。
    丸いランプをたくさん使った照明がおしゃれで、落ち着いた雰囲気とお料理が美味しかったので決めました!

  2. ウエディングドレス

    • masaさんのウエディングドレスの写真
    • masaさんのウエディングドレスの写真
    • masaさんのウエディングドレスの写真

    皆さんもっと早い時期から探されているのですが、仕事に追われるうちにタイミングを逃してしまい、探し出すのが遅くなってしまいました。
    まだブランドの名前も全く知らない時期に親友から、私のイメージはmonique lhuillierだと聞いており、なんとなく意識して初めて伺ったのがトリートドレッシングさんでした。
    インスタで見かけた、モニークの”Calla”がなんとなく可愛いなと思って伺ったのですが、なんと最初に紹介いただいたのがCallaでした!初めて袖を通した時の胸の高鳴りは今も覚えています。
    その後、たくさん試着させていただいたのですがどうしてもCallaが忘れられず、色々と探していたところ、インスタでCallaをお持ちの方と出会うことができました。そしてその方のお式が終わったところでお譲りいただけることに。
    自分のCallaを着れたときは本当に感動しました。
    当日も友人達から似合っていると褒めてもらえ、本当に幸せでした。
    購入することができたので、後撮りやハネムーンでのフォトウェディングも検討しており、またあのドレスに袖を通すことができると思うと本当に楽しみです!

    #ウェディングドレス#モニークルイリエ#ソフトマーメイド#MoniqueLhuillier
  3. ヘッドドレス・アクセ

    • masaさんのヘッドドレス・アクセの写真

    ドレスが決まる前からインスタで色々見ていて、タッセルのアクセが気になっていろいろと探しました。
    そのとき見かけたのがこちら!ビーズではなく淡水パールのタッセルということで品があり、シルバーのパーツでまとまっているところがまたかっこよく、見れば見るほど好きになりました!
    調べると限られたセレクトショップかポップアップストアでしか販売されていないため、本当に探し回りました。旦那様の実家である長野に用事があったのもあるのですが、なんと松本のセレクトショップまでお邪魔して予約購入させていただいた、思い入れのある1点です♡

    #ウェディングアクセサリー#タッセルピアス#ralagan#シルバーアクセサリー
  4. 招待状

    • masaさんの招待状の写真
    • masaさんの招待状の写真
    • masaさんの招待状の写真
    • masaさんの招待状の写真
    • masaさんの招待状の写真

    招待状はnocco weddingさんにお願いしました。様々なデザインで悩みましたが、やはりモダンカリグラフィーのデザインでかつ、シンプルにしたかったので希望に合うデザインがあったこちらにしました。また、当日、挙式場から披露宴会場までの移動が必要だったのでオリジナルのタイムラインを追加したかったのですが、こちらはアイコンとタイトルを指定して作っていただけたのでよかったです。

    そして、なんと言ってもこだわったのは封に入れたイニシャルエンボスです!シーリングが流行っていて、やはり可愛いですが、わたしには少し可愛すぎるなーと思っていたところ、ピンタレストでエンボスを見つけ、これだ!と思いました。日本で買うと高いのですが、リーズナブルなお値段で海外サイトでオリジナルのエンボッサーを作っていただける作家さんを見つけることができ、お願いしました。
    実はエンボッサーを使おう!と決めたのが発送から1ヶ月ちょっと前。本当にギリギリでしたが、対応がとても早く、助かりました。

    付箋は手作りです!なんとなくトレーシングペーパーの付箋が可愛いなと思い、デザインしてみたら上手くいったので採用しました。イメージカラーのゴールドマッキーで縁取りを入れたのもポイントです。実は付箋作りは、準備に消極的だった旦那様が率先して手伝ってくれたもので、協力して作ったものなので、それも良い思い出です。

    #イニシャル#イニシャルエンボス#イニシャルスタンプ#エンボッサー#付箋#オリジナル付箋
  5. 挙式・披露宴

    • masaさんの挙式・披露宴の写真
    • masaさんの挙式・披露宴の写真
    • masaさんの挙式・披露宴の写真
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    • masaさんの挙式・披露宴の写真
    • masaさんの挙式・披露宴の写真

    悠-はるか-

    CRAZY WEDDINGさんで私たちがいただいたテーマは「悠」でした。
    2人のペースで悠々と、たおかやに、遥か未来まで歩んでいこう。
    私たちの間に流れる独特の空気感をうまく掴んでいただき、決まったコンセプトでした。
    まず、CRAZY WEDDINGさんの結婚式当日は、会場ファーストミートというイベントがあります!当日まで会場の最終的な装飾は私たちは知らず、支度を終えたところで目隠しをして会場入りし、目を開けて完成した会場をはじめて見るのです!
    私たちの場合は、別々の入り口から案内され、お互いに手を取り合った状態で2人きりの時間をいただきました。そのとき、旦那様から大変だった準備のことについて感謝と労いの言葉をかけられ、我慢していた気持ちが一気に溢れ出て涙してしまいました。メイク直後だったのに!笑
    そしてそのまま会場ファーストミート。ステキな装花になることは期待していたけど、本当に綺麗でおしゃれな装花になっていて、まずびっくりしてしまったのを覚えています。

    披露宴では、堅苦しくしたくなかったので、乾杯の音頭は自分たちで取りました。アットホームなパーティ感がでてよかったと思っています。
    コンテンツの中では、来賓の方々にそれぞれのおすすめの趣味を書いてもらい、気になったものを詳しく紹介してもらうというコーナーを設けました!みんな真剣におすすめの趣味を書いてくれて、面白かったし、メッセージカード的な側面もあり嬉しかったです。

    また、装花のお花を花束にして、それぞれ大切な人に贈りましょうというコーナーも設けました。みんな真剣に花束を作っていて、これも嬉しかったです。
    また、お互いに手紙を読み合うコーナーを設けました。旦那様は文才がありめちゃくちゃ素敵な手紙をくれました。友人たちも手紙のコーナーを褒めてくれたので、あまりよく知らない旦那様のことでも、手紙の内容から2人の生活を垣間見ることで私が旦那様と結婚した理由を知ることができ、良かったと思ってくれたのだと思います。

    本当にあっという間に終わってしまい感情が追いつかなかったけど、最後に挨拶をしたとき、みんながこちらを向いてくれているのを見て、自分の大切な人たちが一斉に集まる機会って本当に今日が最初で最後なんだなと実感し、胸がいっぱいになりました。
    一瞬で終わってしまいましたが、やってよかったと思えた瞬間でした。
    ——
    Photo by 折原 貴祥 / kuppography

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