- 会場
- アルカンシエル luxe mariage 大阪(アルカンシエルグループ)
- 開催日
- 2026.03 開催
- 8ヶ月前
会場決定
新郎新婦お互いの親戚が遠方なため、移動に便利なところを探していました。
新幹線駅がすぐ隣のため、新幹線を利用して会場に来れるかもしれないというのが決め手の1つです。
あとは、特典で食べた料理がとても美味しくおしゃれだったのも惹かれたポイントの一つでした。 - 7ヶ月前
新郎衣装
新郎ですが、私自身の衣装は新婦のカラードレスに合わせるだけでしたので試着数一回で即決でした。
少し印象を変えたかったので、お色直しの時には通常のネクタイから紺色の蝶ネクタイへ変更しました - 7ヶ月前
席札
もともとは紙の席札でメッセージを書こうと思ったていましたが、親戚のなかでも子供の頃にあったきり10年以上会っていない人もおり、メッセージが思い浮かばず。関わりの多い親戚と関わりが多くない親戚でメッセージの温度感に差をつけたくなく、特に長年会っていないのに式に来てくれる親戚には感謝しかないのにもかかわらず、テンプレートのようなありきたりなメッセージにするのは私たち自身が嫌だと思いそれならメッセージはやめようということになりました。
その変わり、画像でも貼っていますがアルコールインクアートでそれぞれの人を想像しながら、久しぶりに合う親戚はその頃の思い出を思い出しながらデザインし、一つ一つ手作りで作り上げました。
デザインした紙と名刺サイズのアクリルパネルを貼り付けて、世界に一つのデザイン席札を作りました。 - 6ヶ月前
ムービー
ムービー作成は時間がかかると聞いていたので早めに素材の撮影を進めてきました。
動画の構成自体は、動画投稿サイトに挙げられている他の方たちのものをつなげ合わせて自分たちなりのストーリーを作成。
近くの遊園地やヨットハーバーなどへ必要な素材の調達へ走りました。
早くから準備していたおかげで、12月にあった2回目の打ち合わせでほぼ完成形の動画(オープニング、プロフィールともに音源付き、なし)の提出をすることができ、担当のプランナーさんにも驚かれました。
その後は、修正等は特にせずそのまま当日流してもらいました。
プロフィールムービーは曲を途中で変更することもあったので、動画のどのタイミングで変更してほしいか資料にまとめて提出して当日も上手いこと合わせてもらえていました。 - 4ヶ月前
料理・ドリンクメニュー
料理の話はアイテム相談会の中で料理の相談をする時間がありおおよそそのなかで決めていきました。
祖母が洋風なものがあまり好みではなく、以前にあったいとこの結婚式ではほぼ食べるものがないとパンくらいしか食べていなかった記憶があったので、祖母もしっかり食べれるけど、他のゲストもしっかり満足してもらいたいと思っていました。
シェフと直接話をすることができ、1人だけ和食メニューへの変更は可能か確認すると早めに決めることができれば対応可能との返事をいただくことができました。そこから、ベースで選んだコースに合わせてだいたい対応するような系統の料理を調べシェフへ提出、それに合わせて当日祖母のみ全くの別メニューで提供してもらうことができました。
また、乳児さんの離乳食にも対応してくださり、親の了承あること、アレルギー等の情報提出、普段食べているものや使ってほしくない調味料の情報提出などいくつかの条件を提示してもらった上で、提供してもらうことができました。
普段は式のたびにお腹を満たすことはないと言っていた祖母がはじめてお腹いっぱい食べれたと言ってもらうことができて本当に感謝しかありません。 - 1ヶ月前
ウェルカムボード
ウェルカムスペースがなかなか決まらず、1カ月前になって写真のウェルカムボードを置こうという話になりました。
大きさなど決めて、ネットでも価格の安いものが多くありましたが、少し心配なところもあったので
写真関係は写真屋へと思い、カメラの◯タムラに依頼し作成してもらいました。
写真の選択と文字入れは編集アプリを使用しています。
作成にはだいたい20日ほどかかるとの話でしたが、私たちの時には2週間ほどで完成しました。 - 当日
挙式・披露宴
貴重な体験をしました。
当日は始まって一瞬の出来事かのように時間がすぎていきましたが、記憶はとても色濃く残っています。
当日の朝は、会場入りが7:45でしたが余裕を持たせるために4:30頃には起床し、2人で家の近所を散歩+近所の神社に無事結婚式が行えるようにお参りをしてきました。
そこから朝食をとり、着替えて会場へGO!
先に新婦が用意に入り、新郎は控室で待機。その間にもお車代を親への渡したり、相手の親族にお会いできた人へ挨拶したりと新郎の着替えが始まるまでそわそわとしながら待っていました。
タキシードに着替え終わって、新婦と合流。ドレスに関しては、一緒に選びに来ていたので何度も見ていましたが、式当日の着替えた姿はまた一段と綺麗に見えました。
そのまま、新婦控室で待機しながら途中でエンドムービーに使う動画の撮影など行い、時間になったら挙式のリハーサルを行いました。
リハーサルは、一つ一つ丁寧に教えてくださり、タイミングや動く位置、支えるポイントなど確認しました。
その後、挙式の登場する控室に入り一息できるかと思ったらその時にはいつの間にか挙式開始まで10分ほど。急に緊張してきましたが、スタートは迫っているので覚悟を決めて入場口に。
ほんの数分前にリハーサルをした会場なのに、ゲストの方々が入ると全く別の光景に感じました。
新郎の入場で父親からジャケットを着せてもらい、母親からブードニアをつけてもらい、みんなの間を通り花嫁を待つ階段の手前に到着。
その後新婦が母親と入場してきて、一歩ずつ歩みを進めて目の前までくるといろいろな感情が混ざり合いましたが、新郎新婦お互いを見つめ壇上へ登りました。
リハーサルでやった動きもできていたのか分からない感じではありましたが、無事誓いの言葉など宣誓することができ、ゲストのみんなと作成した結婚証明書も素晴らしい出来になっていて本当に良かったです。
挙式が終わり披露宴へと移り、プログラムが1つずつ進行していきました。
親戚の子供がやってくれたフラダンスやサプライズの外国人ボーカルの登場など余興で会場が一体になりとても盛り上がりました。
披露宴の時も忙しくて料理を食べる時間がない!ってことはなかったですが、自分たちが思っているよりも時間の経過が早く、しっかり食べれてるつもりでもゲストからは食べれる時に食べてよ!って言われるほど、料理に手がついておらず時間があっという間にすぎていました。
余興などのプログラムも終わり次第に披露宴も、終わりに近づいていき、花嫁の両親への手紙、新郎父からの挨拶、新郎謝辞へと進んでいきました。
新郎謝辞もカンペを用意していましたが、見ずにやろうとその場で思い立ち自分なりに挨拶をしました。
内容がとんでしまい、途中何度も止まってしまいましたが、今思っている両親への気持ちをしっかり伝えられたかと思います。
準備期間はとても長く大変だと思う時もありました。当日は、とても濃い時間がすぎていきました。
結婚式を挙げることで、その準備期間に今までの人生を振り返る機会になり、両親、姉、親戚への感謝を感じる機会になり、とても貴重な時間になりました。
今後の私たち夫婦の理想の家族像も見え、自分たちなりの色を出していけたらなと思いました。
関わってくれたゲストのみんな、式場のスタッフみなさまに本当に感謝しています。














