- 会場
- sasa
- 開催日
- 2025.10 開催
- 8ヶ月前
会場決定
自分自身がSASAでお仕事をさせていただいていて、普通の結婚式がしたい訳ではない私がしたいことを好きなようにできると感じたこと、スタッフの皆様が素敵な方ばかりだったこと、1日貸切のような状態だということからsasaでしようと決めました。
私達の1日は少し変わっていて、親族のみで会食、友人も参加してもらいお式、友人のみで1.5次会というスケジュールでした。
このスケジュールができる、というところもsasaを選ばせてもらったポイントです。 - 6ヶ月前
ウエディングドレス
私のウェディングドレスのこだわりが、裾が床につかない丈ということでした。
#セシリーバンセン#weddingdress
そのようなドレスがとにかく少なくて、セシリーバンセンのドレスを見つけた時にこれだ!!と思いました。
ですが関西で取り扱っているドレスショップさんがなく、東京にあるMalco.さんにお世話になりました。
とにかく優しく丁寧なスタッフさんで、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 - 2ヶ月前
ブーケ・ブートニア
私のお花へのこだわりはとにかくミニマルで洗練されたお洒落さでした。
#ウェディングブーケ#ブートニアにかわるもの
私はお花一輪にリボンでもいいくらいです!とお花屋さんにお伝えしていて、お花に巻くリボンも細くて目立たないものを希望していました。
あとは絶大な信頼を置いているお花屋さんに好きなお花や枝(笑)の傾向やだけお伝えしてお任せしました。
新郎は絶対にブートニアではなくシンプルでシックなお衣装だからこそ、格好良くお花を纏ってほしいと考えていました。
こちらもお花屋さんにお願いし、グリーンを首にかけるような、スカーフのようなものを作って欲しいという旨をお願いしました。
当日ウキウキで実物を見てみると、私のブーケ、ヘッドパーツと対になるお花や枝を入れてくださりもう感激でした! - 2ヶ月前
ヘッドドレス・アクセ
お気に入りである、普段通りのアクセをつけようと思ってペアリングや母に買ってもらったピアスを持って行く準備をしていました。
#生花ヘッドパーツ
すると前日に新郎である夫が挙式当日が誕生日で、特に挙式に向けたアクセサリーは準備していないと言っていた私にイヤーカフをプレゼントしてくれました!
まとめて1つにも、2つにもわけて使えるイヤーカフだったので当日ヘアメイクをしてくれた友人と相談し、会食は母に買ってもらったピアスと夫にプレゼントしてもらったイヤーカフという愛たっぷりの耳元コーデとなりました♡
お式、1.5次会はベールをつけないと決めていたので頭にたくさんお花をつけてもらいました!
とにかく横に広がる枝を付けたい!とこれもお花屋さんに相談していたのですが、枝以外のお花も準備してくださり、友人のセンスも光り、めちゃくちゃ可愛い頭となりました。
新郎である夫にもつけられそうな程の量のお花を準備してもらったので究極新郎にもつけてもらいました。本当に大満足でした。 - 2ヶ月前
装花
装花は私達をメインにはしたくなく、あまり写真を飾ったりせずお花や好きなものをメインにしました。
#会場装花
また、これは本当にわがままポイントだったのですがブライダルで働いていたこともあり、何をしたいかよりも、誰にお世話になりたいか、ということがこだわりでした。
お花屋さんは特にお世話になってきた方が2人いらっしゃったのでブーケなど身に纏うものと会場装花と分けてお願いさせていただきました。
お花屋さん同士でも色々お話ししてくださったらしく本当に抜群の可愛さでした!! - 当日
挙式・披露宴
私たちの、すべての皆さまを自慢する日
私は元々結婚式をしたいとは思っていなかったのですが、母への手紙をできる限り多くの人の前で読みたいという想いはずっとありました。
大好きな母をみーんなに自慢したかったからです。
ちょっと変わったスケジュールの1日、そして働いたことのある式場、私が生きてきた上で出会うことができたたくさんの方々。私を今1番支えてくれている夫。そしてそんな夫にもたくさんの大切な方々がいる。
よし、スタッフさん含むこの場にいる全ての人を自慢する日にしよう!ということを軸に決め、プランナーさんに伝えました。クリエイターの皆様も、この方すごいんだよ!こんなにお世話になってきたんだよ!ということを伝えたい方々にお願いしました。
打ち合わせではプランナーさんをはじめとして、どのクリエイターさんもとにかく私の人生、夫の人生全て聞いてくださいました。
どこにどんな想いが籠っていて、私が何を大切にしているのか全てわかった状態で準備してくださいました。
これが私のsasaにした理由で、こだわった部分でした。
とにかく私たちらしくを貫いてくださったプランナー栗栖さん。
挙式はお互いの親に手紙を読むこと、ベールはいらないということ以外の流れは全部プロデュースしてもらいました。
私の母からも手紙を読んでもらえたことは、夫婦の形というよりかは今まで育ってきた家族の形を皆様に見てもらえたようで嬉しかったです。
1.5次会の終わりにスタッフさん含む皆様と乾杯したい、ということも私のこだわりでした。
今ここにいる人、みんな参加してね!という気持ちが伝わっているといいなあと今振り返っても思います。
あとこだわった点はゲストの皆様に私からお手紙を書いたことです。
共通の知人が多いゲストの中で初めて会う新郎側ゲストにも書くのはどうなのか?と悩んでいたのですが最終打ち合わせで司会者さんに背中を押してもらって決意できたのでとにかく時間がなくて早く決意していたら、、と反省しました。笑
ですが、後日私からの手紙だということを読んでから知った新郎側ゲストの方々がまさか新婦からとは!と喜んでくださって、本当に書いて良かったと感じました。
このように、挙式当日まではたくさん考えることがありましたが当日は何より楽しくて、私の語彙力ではしあわせ!としか言いようがない1日でした。私から見る景色が今も目に焼きついています。そして私とは違う目線であるスナップ写真やエンドロールはもう心からお願いしてよかった!!!と感じるものでした。
エンドロールは友人から映画一本見た気分!と言ってもらったり当日に参加していない友人から何回も見て泣いたよー!と言ってもらえたり。あのお式の日の幸せな気持ちを思い出したい時に何度も繰り返し見ています。
お写真は当たり前に素敵な写真で溢れていたのですが、何よりスタッフの皆様のことも写真に残してくださっていて、私が大切にしていた部分を汲んでくださっていることにまた感動でした。




















