挙式・披露宴

こだわり満載の結婚式をしたいなら◎

準備期間1年
るか
るか2026.02.03更新
会場
IWAI OMOTESANDO(イワイ オモテサンドウ)
開催日
2025.02 開催
  1. 1年前会場決定
  2. 1年前プログラム
  3. 9ヶ月前ウエディングドレス
  4. 9ヶ月前結婚指輪
  5. 5ヶ月前前撮り
  6. 4ヶ月前ブーケ・ブートニア
  7. 3ヶ月前招待状
  8. 2ヶ月前引き出物
  9. 1ヶ月前エステ
  10. 1ヶ月以内料理・ドリンクメニュー
  11. 1ヶ月以内ヘアメイク
  12. 1ヶ月以内ネイル
  13. 当日挙式・披露宴
  1. 会場決定

    IWAI OMOTESANDO(イワイ オモテサンドウ)
    IWAI OMOTESANDO(イワイ オモテサンドウ)
    • ゲストハウス
    • 青山・表参道・渋谷(東京都)

    以前からInstagram等でコンセプトを見て、新婦が興味をもっていた会場だったため、ウェディングサイトを検索して仮見積もりをしてもらい、そこから予約して見学へ。
    実際に見た施設や食事、スタッフの印象もかなり良く、最大のポイントとしては翌年のふたりの交際記念日が土曜・大安なうえにピンポイントで空きが出たと言われたことでした。
    運命を感じて当日その場で即契約してしまい、まだ婚約したことも両家の親に伝えていなかったため、その晩焦って電話をかけました……。笑

  2. プログラム

    • るかさんのプログラムの写真
    • るかさんのプログラムの写真
    • るかさんのプログラムの写真
    • るかさんのプログラムの写真

    ◎新婦ヘアカット、ドネーション
    ◎新婦弟ドラム演奏
    ◯手紙
    ◯ギャラリー展示
    ◯ライフストーリー(映像)

    ◎⋯新婦が必ず取り入れたかったもの
    ◯⋯会場の特長
    上記のプログラムがメインとなります。
    ◎は必ず取り入れたかったので、それができる会場を探していたといっても過言ではなく、契約時から提案し、可能であることを確認したらすぐに協力してくれるゲストに依頼を始めました。
    ヘアカット、ドネーションは、お色直しをしなかったので雰囲気をがらりと変える為と、夫とゲストに切ってもらうことで新たな始まりの意味を込めて。ゲストを驚かせてしまいましたが、ロングのダウンスタイル→ベリーショートへという、ドレスは変わらない(メイクは少し変えました)のに印象が全然違うスタイルを楽しめました。協力してくれた美容師の友人ゲストとは、事前に何度もやりとりし、プロデューサー(プランナー)とも確認し合いながら必要な物品を揃えていきました。
    ドラム演奏は、ドラマーとして活動していた弟を実際に観ることができていなかったのと、音楽で繋がった夫婦ということですきなバンドの曲をリクエスト。曲を知らないゲストもいましたが、皆で盛り上がる時間になり、何より新婦が友人達とヘッドバンギングするという姿が新鮮だったことと思います。笑 サプライズで披露してもらう曲もあったので、プロデューサーと弟で連絡を取り合って、搬入出やそれに携わる業者について等も確認しながら進めてもらいました。
    手紙は、ゲスト一人ひとりを大切にするというコンセプト。封筒と便箋は会場用意のものもありましたが、ゲストそれぞれをイメージした歌詞を印刷したく便箋をDIYして、手紙をよく書く新婦がお気に入りの封筒も大量に持っていたのでそれで賄いました。直前に手紙を読んで、出会いを振り返ってからの式⋯ということで、感極まって涙してくれるゲストもちらほらといました。因みにパーティーの最後に、ゲストから返信を頂くことができます。
    ギャラリー展示は、ふたりとゲストの、今日だけでなくこれまでの人生を祝うというコンセプト。ギャラリーはそれぞれ3つずつ展示台があるのですが、ふたりの人生を振り返るアルバムの展示を1つずつ、ふたりの部活動に関する展示を1つずつ、共通の趣味である音楽を象徴する展示を1つと、ゲスト参加型でふたりのペアリングの打ち直しができる展示を1つ⋯としました。式前の短い時間ではペアリングの打ち直しは全員はできないだろうと思ったことと、なるべく長くゲストの目に止まり手で触れてほしかったので、展示物は挙式の間にパーティー会場に移動してもらいました。
    ライフストーリーは、プロデューサーとの打ち合わせのなかでふたりの人生を掘り下げ、敢えて文章のみの映像を作成するというものです。新婦は丁度カットした髪を整える為に中座しているところで流したのですが、後から振り返ると涙しているゲストも多く、文字だけでしっとりした音楽で、というのも想像を掻き立てて良かったのだろうと思いました。ここも新婦が文章表現に細かくこだわりましたが、丁寧に聞いてくださり感謝しているところです。
    他にも、両親からふたりへの手紙が渡されてからのそれぞれの家族との顔合わせ、そのなかで新郎のジャケットセレモニー、両家親族顔合わせでの写真では新婦父がシャッターを切ったりと、家族の時間を大切にしたプログラムもあります。
    挙式内では、「はなむけの言葉」といって、新郎新婦入場後すぐにゲストからのスピーチがあったり、「誓いの言葉」としてお互いのありのまま(夫はだいぶ添削が入ったようですが⋯笑)の言葉で愛を誓い合うという、人前式ならではの言葉を大切にしたプログラムもあります。どうしてキスを見せなくてはいけないのか?と思うタイプのひとには、十分式典として成立させられるので厳かかつあたたかな雰囲気が作れるので良い内容かと感じます(当日は誓いのハグをしました)。
    また、ゲスト一人ひとりのポートレート撮影もあります。夫婦で写ってくれたゲストも多かったのですが、その弾ける笑顔に、素敵な表情を引き出してくれるカメラマンの腕と、そんな雰囲気を作れる会場をに改めて感心しました。

  3. ウエディングドレス

    • るかさんのウエディングドレスの写真
    • るかさんのウエディングドレスの写真
    • るかさんのウエディングドレスの写真

    契約時に、提携ドレスショップ利用での割引がついたので、まずはそちらで会場オリジナルドレスとカラードレスの試着を。夫との交際前から気になっていたウェディングドレスがあり、何ならお色直しなしでそれ1着でも良い…と思っていたのですが、それは提携店では取り扱っていなかったため、お試しの気持ちで。普段着ない物を着られる楽しさと、体の絞るべき部分がわかって良かったです。笑
    最終的には、やはり着たかったウェディングドレスを1着だけ、ウェディングサイトを自分で検索してクーポン利用できるお店を見つけて、そちらで決定しました。合わせて、ドレスと関連のあるピアスを購入したり、一度きりではない記念になる衣装を…と冬の結婚式なのでブーツを買ったり。ヘアアクセサリーは無しで、天使の輪っか状に銀箔を貼り付けるという、シンプルなスタイルにしました。何にしても持込料がかからないのがとても助かったなと感じます。
    夫は提携店で気に入ったタキシードがあったため決定。インナーのシャツやネクタイを、それぞれ思い出の物を使用したり、気に入った物を購入したりして、自分達らしく気こなせたのも良かったと思っています。
    また、提携店には合わせて両家親の衣装レンタルでもお世話になりました。親も持ち込みたい帯等があったのですが、そちらを活かしたコーディネートを考えてくださり、有り難かったです。
    九ヶ月程前からスタートした衣装選びでしたが、小物も含め、ふたりの衣装が完全に決定したのは一ヶ月半程前でした。

  4. 結婚指輪

    • るかさんの結婚指輪の写真

    こちらも、新婦が交際前から気になっていた指輪があり、以前からそれとなく店舗に足を運んでいました。
    しかし、予算にはこだわりはありませんでしたが、そもそも指輪をする意味とは?既にペアリングがあるため不要か??等、「結婚指輪を着けるということ」にもきちんと意味をもたせたく、指輪のデザインのコンセプトの良さを確認し、夫もとても気に入ってくれて何よりよく似合っていたので…と熟考の末に購入しましたが、その間に値上がりしていました……。笑
    お互いの手を繋いだときに、指輪同士も繋がってほしかったため、薬指同士ではありますが、ふたりそれぞれ違う手に着けています(夫は無くしそうなため、新婦は妊娠後で痩せてしまい抜け落ちるため、と最早お互いネックレスやブレスレットに通していますが…いつかサイズ直しをしようかと思っています)。
    婚約指輪に関しては、新婦だけがするのも違和感があるし、ふたりで着けるにしても手が指輪だらけになってしまうし、そもそも同ブランドで気になっていた婚約指輪は交際前に廃盤になってしまったので購入していません。
    また、ペアリングはふたりで叩いて作った物なので、当日もハンマーを持ち込みし、ウェルカムスペースでゲストに叩いてもらうというイベントを行いました。
    リングピローは、会場用意の石のプレートが式場にも合っていたのでそちらをそのままレンタルしました。

  5. 前撮り

    • るかさんの前撮りの写真

    夫の帰省を兼ね、地元に素敵な天然芝と海のロケーションがあるので、そちらでカメラが趣味の友人に撮影してもらいました。
    衣装は、新婦母から譲り受けた思い出の振り袖に、すきなバンドをイメージしてエスニックテイストのワンピースやバンドのグッズを合わせました。
    撮った写真をそのまま友人に音楽雑誌やレコード店ポスターをイメージしたデータにしてもらい、ウェルカムボードやプロフィールブックの作成にも使用しました。
    前撮り写真を招待状代わりの公式LINEにも使うことで、オリジナリティを出すことができて、夫の友人にも「良い写真だね!」と褒めてもらえました。

  6. ブーケ・ブートニア

    • るかさんのブーケ・ブートニアの写真
    • るかさんのブーケ・ブートニアの写真
    • るかさんのブーケ・ブートニアの写真

    会場提携のお花屋さんにお願いしました。
    季節のものを取り入れ、花だけでなく実や葉、枝を組み込んだ、ふたりのすきな色や式のイメージカラーに合うもので、Pinterest等でイメージを集めてメールで依頼するという形式でした。結果、リボンまで青いイメージ通りの素敵な物を仕上げてくださいました!ドライフラワーは悲しくなってしまうし、造花も苦手なので、一日の終わりには少しくたびれてしまいますが、生花で作ってもらえて良かったと思います。式後も枯れるまで自宅で大切に飾りました。
    会場内は石や硬質なイメージがあるのに(あるから?)、曲線のデザインや木のアイテム、ガラスや水の光、式場の大きな装花(この日は雪柳でした)が映えるあたたかみのある空間なので、お花の装飾を追加する必要性は感じませんでした。そのままで十分お洒落で素敵な雰囲気です。
    代わりといってはなんですが、音楽で知り合ったふたりなので、パーティー会場の卓上にはふたりのすきなバンドのCDを飾りました。音楽繋がりの友人も喜んでくれました!BGMにも使っていたのですが、どうやらスタッフにもファンが多かったそうで、当日初対面の方も話しかけてくださったり、キッチン等見えない所でものりのりで準備してくださっていたのだとか。笑
    また、ウェルカムボードやドールを置いたりといった細かなリクエストにも応えてくれます。

  7. 招待状

    • るかさんの招待状の写真
    • るかさんの招待状の写真
    • るかさんの招待状の写真
    • るかさんの招待状の写真
    • るかさんの招待状の写真

    会場が用意してくれる招待状のテンプレートはだいぶシンプルだったため、どんな情報を載せたいか?どんな言葉で大切なひと達を案内したいか??考えるところからスタート。ふたりで作った方がお得かと、DIYを決意しました。⋯プリンタを買う、から始めたので本当にお得だったかは謎ですが。笑
    親族には手紙(葉書で出欠確認)、友人には公式LINE(Googleフォームで出欠確認)で案内することにしたため、仕事の休憩中にcanvaやLINEひたすらぽちぽちとする日々。慣れない作業に戸惑うこともありましたが、言葉の端々や表現に、ふたりの思いをしっかり詰め込めたと感じます。
    公式LINEは、手紙で案内した親族も登録してくれ、当日朝までしっかりメッセージを配信できるので、ゲストの盛り上げにとてもお薦めです。ゲストから質問があった内容、訂正や追加情報もその都度配信できますし、招待状発送から当日までの期間を楽しんでもらいながら有意義に使えたと感じます。地図や経路も、リンクや写真付で細かく伝えられるので、迷子防止にも!笑
    一ヶ月くらいかけて作成し、親族への手紙の投函は約三ヶ月前、友人への公式LINEへの招待も同日にしました(因みに突然LINEで招待するのは味気ないし不義理かとも思ったので、友人達には直接事前に結婚予定であることを報告したうえで⋯でした)。出欠締切はほぼ一ヶ月前でした。

  8. 引き出物

    • るかさんの引き出物の写真

    会場提携の結を利用しました。
    ふたりでいちからカタログを作成できるところ、カードで配布できるので荷物にもなりにくいところ、申し込みサイトにはふたりの写真や文章を入れられるところも良かったと感じます。
    もともと、相手の欲しい物を聞くのでもなく、自分の好みを押し付けるでもなく、でもお互いのセンスの丁度真ん中をサプライズであげたい派(?)の新婦としては、ふたりのセレクトしたもののなかからゲストがすきなものを選べるというこのシステムはどんぴしゃ。
    引き菓子の有無や、引き出物・引き菓子のランクの割り振りを、ゲストにより個別にできるところもとても良かったです。あまりこだわらないであろう友人ゲストには引き菓子なしで引き出物をランクアップ、慣習としてあった方が安心であろう親族ゲストには引き菓子をつけて⋯と細やかに対応できました。
    また、当日スタッフの手違いでカードが配布されなかったゲスト、申し込み方がわからずカードを処分してしまったゲストもいましたが、連絡すると即時対応してくださり、とても頼もしかったです!
    提案された平均的?な引き出物のランクが少し低いかと感じたので、ひとつ上げておきましたが、友人に「豪華じゃない?!」と喜んでもらえました。
    また、カードしか渡す物がないのはいまいちか⋯と、夫の地元の名産品のジュースを2種類用意してプチギフトとして持ち込み、DIYしたタグを付けて、食後のお口直しも兼ねて、当日ゲストに選んでもらいました。ついでに親族控室に置いたお菓子(リンドール)が余ったのでそちらも。笑

  9. エステ

    既に脱毛済だったので、エステはなくても良いかと思っていましたが、そもそもダイエットに乗り気でなかったので食事制限だけではおおきく見た目は変わらず⋯⋯。もともと筋肉質なのもあるので、露出のある腕と背中を中心に解してもらいました。直前のシェービングを受けられるコースにしたのは、安心感もあって良かったと思います。
    また、夫の誕生日をふたりでエステにしてみたり、プレゼントでエステ券を貰ったのでふたりで行ってみたり、無料DMが入っていたお店に行ってみたり。
    なんだかんだで機会があり、自分で調べて通ったのは一ヶ月半程でしたが、七ヶ月くらい前から単発で行ったりもしていました。デートも兼ねて癒やされるので、実際の効果というよりは気持ちの準備としての側面がおおきかったかと感じます。なのでそんなに高額なコースにする必要はないかな?と。
    加えて、何より姿勢が悪いので、整体にも数回行きました⋯がこれはもう癖なので、なかなか抜けないものです。当日しっかり意識をするのがいちばんかもしれません。
    あとは気休めかもしれませんが、ドラッグストアの物で良いので、自宅での保湿やパックを丁寧にしていました。化粧水代わりに使えるパックを、顔に使った後は首にも貼って。笑 体質上そして仕事柄、日焼けしやすいので、肌色が明るく見えるというボディクリームを使っていました。肘や背中が見えるドレスにしたので、そこの保湿やにきび対策(とはいっても化粧水をぶっかけるくらいですが⋯)も忘れずに。
    自然な仕上がり程度で睫毛パーマもかけ、短期間ですが美容液を塗ってまつ育もしてみていました。効果の程はわかりませんが、少し自信には繋がったと思います。

  10. 料理・ドリンクメニュー

    • るかさんの料理・ドリンクメニューの写真
    • るかさんの料理・ドリンクメニューの写真
    • るかさんの料理・ドリンクメニューの写真
    • るかさんの料理・ドリンクメニューの写真
    • るかさんの料理・ドリンクメニューの写真
    • るかさんの料理・ドリンクメニューの写真
    • るかさんの料理・ドリンクメニューの写真
    • るかさんの料理・ドリンクメニューの写真

    試食会は、当日まで一ヶ月を切ったところで、挙式日の近い10組程の合同で開かれました。挙式日から遠めの日に試食をすると、当日のメニューとは違ったものが提供された⋯というレポを読んだので、なるべく近めの日程で申し込みました。内容としては一般的なコースのメニューをいただき、追加のオプションをつけるかどうかは後日検討。ウェディングケーキがそもそも会場のプランにないことと、私達はゲストにたくさん食べてほしかったので、品数を増やすことにしました。オリジナルのコースを作ることも、食品の持ち込みも可能だそうです。
    約一年前の契約時にいただいた釜飯のおいしさが忘れられず、同時期の挙式にしたけれどそれが提供されるのか?変わってしまうのでは??とどきどきしていましたが、メインの食材は変わらずで一安心でした。当日はケーキカットならぬ、釜飯オープンをして、ゲストに配膳、文字通り同じ釜の飯を食う仲間となる⋯というのもこの会場の特長のひとつです。
    お食事については、酢豚にパイナップルが入っていてもおいしくいただける方にはとても良いと思います!笑 というのも、お洒落な創作料理でとてもおいしいのですが、果物を取り入れたメニューも多く、新郎新婦、友人世代にはうけが良いと思いますが、親族世代にはどうかな?というのが懸念点でした。しかしそれも杞憂で、当日は「おいしい!」の声がたくさん聞かれて良かったです。
    アレルギー食材の除去はもちろん、どうしても肉が苦手な母の為に、代替食材を提案してくださったのもとても有り難く、感謝しています。
    食器も可愛くお洒落、配膳についてくださるスタッフさんも丁寧にお料理の説明をしてくれますし、オリジナルのドリンクメニューもとても豊富です(が、すき嫌いがはっきり分かれるかな?というメニューもあるのでそこだけご注意を)!
    会場用意のメニュー表は、具体的にな品名は書かずに食材だけを記載し、ゲスト同士の会話やコミュニケーションの種にする⋯という物で、非常に感銘を受け、またお洒落だったので、そのまま使うこととしました。席次表も、ゲスト同士の会話を促進する為?に会場からの用意はないので、DIYしたプロフィールブックの中にごく簡単に愛称で記載しておきました。代わりに席札を招待状と統一感をもたせてDIYし、プロフィールブックや引き出物カードと合わせて、当日ゲストの席に置きました。

  11. ヘアメイク

    提携のアーティストさんのいる美容院で、ふたりのヘアメイクのリハーサルをしてもらいました。
    いわゆる可愛らしい雰囲気が得意でないので、事前にPinterest等でざっくりとしたイメージを集め、夫からのプレゼント等の思い出のある使いたいアイテムの有無や、こんな仕上がりにしてほしい⋯等のお願い書を作成してみました。メールでのやりとりから始まり、要望を取り入れながら、提案を織り混ぜながら、とても丁寧に対応してくださいます。白のアイライナーってこういう風に使うんだ!とここで知りました。笑
    また、パーティー中に美容師の友人ゲストや他のゲストによる新婦ヘアカット、ドネーションのプログラムもあったので、メイクのみをお願いすることとし、それを踏まえてどのように当日はメイク直しの時間をとるか等、諸々検討しました。
    髪は、式が近づくごとになるべく小まめに美容院に通い、ヘッドスパを受けたり、自宅でもトリートメントを適宜行ってケアしていきました。

  12. ネイル

    • るかさんのネイルの写真

    仕事柄、ネイルをしておくのが難しいので、前日の退勤後にネイリストの友人にお願いしました。
    式のコンセプトとして、色は青と銀をメインにしたかったので、こちらもPinterestでイメージを集めておいて相談し、短くてもシンプルで綺麗に見えるものに。友人による新婦のイメージ⋯とのことで、フレンチのラインをうねうねとしたミラーにして個性を出してもらいつつも、派手すぎず、指輪とも合う仕上がりにしてもらいました。

  13. 挙式・披露宴

    • るかさんの挙式・披露宴の写真
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    • るかさんの挙式・披露宴の写真
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    こだわり満載の結婚式をしたいなら◎

    おおまかなテーマごとについては、準備レポで書いた内容の通りです。
    当日はどうしても同日が良かったので早朝に婚姻届を提出、そこから式場に向かい、事前に発送した準備物を仕分けてから身支度という流れでした。夫が身支度をしている間に新婦はプロフィールブックやらプチギフト、アメニティを準備。それが終わってから新婦が身支度を始めるところで、夫も手紙に封をして、ウェルカムスペースを確認しながら、そこのポストに投函していく⋯という感じです。
    その後、パーティー会場で撮影したり、式場でそれぞれの親族と顔合わせをしてから、両家顔合わせとなります。
    それが終わればいよいよ挙式。式後はすぐにパーティー会場へ移動して、スタッフと円陣を組み、ゲストをお出迎え。パーティーを思いきり楽しんだら、お見送り、片付け(と大急ぎで食べ残した食事をいただく!笑)⋯という流れです。あっという間の一日でした。
    この会場の特長のひとつに、プロデューサー(プランナー)が当日の司会進行までを担当する⋯というものがあります。ですので、プロデューサーとの相性が当日を左右するといっても過言ではないかと。勿論、会場のコンセプト通りに、とてもとてもふたりを大切に、ゲストを大切にしてくれます。しかし、忙しそうだな⋯と思ってしまった部分も幾つかありました。
    ・BGMが最後まで流されなかったこと
    →これは、音楽を大切にしたかったのでとても残念でした。ゲストが完全にいなくなったので音響スタッフが止めたのかと思いますが、手に入らないCDをレンタルまでして、意味のあるセットリストを組んだので、依頼した分はきちんとかけてほしかったです。
    ・ドラム演奏に関わる打ち合わせ不足
    →新婦弟を「兄」と言ったり、要望が伝わりきっていなかったのか、細かな演出の部分で食い違いがあったようです。これは、サプライズ要素もあり、ふたりが確認しきれない部分もあったので悔しいところでした。
    ・契約担当スタッフとプロデューサーとの連絡不足
    →これは早く確認しなかったのもいけないのですが、契約時に、「パーティー会場のTVですきなバンドのMVを流したい」と希望を伝えており、可能であると返答を受けていました。なのでてっきり良いものかと思っていたら、権利の関係で許可を得なければならない、と直前に知らされ、もうそんな手続きを踏む時間もなく、泣く泣く諦めることに。上記2点に加えて、音楽にこだわっていたのにことごとく⋯という辛さがありました。
    ・プロデューサーとの距離感
    →とにかく、メールの返信が昼夜問わずきました。直前はそこに救われた部分もあるので何とも⋯ですが、深夜にメールがきたりして驚きました。打ち合わせを重ねるごとに信頼関係が深まっていくものとは思いますが、何度とないため口には閉口しました。フレンドリーに接してくれるのは良いのですが、そこにいろいろなミスが重なってくると⋯難しいですね。途中で担当を変わってもらおうかとも思いましたが、一所懸命やってくださっているのはひしひしと伝わり、当日までお願いしました。こんなに良くしようとしてくれるのならば、一日に2家族まで等、挙式の数を絞ってはどうかと思うくらいでした。親族顔合わせの前も、もうひとつの会場が大盛り上がりしている声をずっと聞きながら待機していて、式直前の雰囲気に浸りきれない部分もあったので⋯⋯。
    ここまで厳しいことも数点書きましたが、しかし当日見送ったゲストは皆笑顔で、それが何よりの喜びであり、ふたりにとって概ね満足のいく一日となり、一年経っても「結婚式、愉しかったね、しあわせだったね」と話せています。こだわり強め新婦の我儘を、十分聞いてくださったと感じています。ここで結婚式を挙げられたことは、しあわせな自慢のひとつです。
    また、式中父が持病で具合が悪くなったときも、すぐにふたりの控室で休ませたりと迅速な対応、細やかな心配りも本当にありがたかったです。
    遅くなってしまいましたが、改めて担当プロデューサーをはじめ、全てのスタッフに心からの感謝を。準備期間から始まり一年間、本当にありがとうございました。挙式後の一年を、お陰様で私達は相変わらず喧嘩しながらも愉しくやれています。いつかまた会いたいな。
    これから挙式予定の方には、やりたいことは「なるべく早く」「何度も」「細かく」プロデューサーに確認するようにと伝えたいと思います。トイレにアメニティを置きたい、親族控室にふたりの誕生日新聞を置きたい、なんていう小さなこだわりにもきちんと応えてくれますよ!スタッフ全員一丸となって当日を盛り上げてくれます。是非、思い残すことのないしあわせな一日を、その後の人生を、ここで創ってくださいね。

ハナレポは、先輩カップルが結婚式準備の実例を記録したレポートです。ハナレポに記載されているサービス内容・プラン・金額・スタッフ等は、訪問当時の物であったりプロデュース会社によって異なる場合があります。また、会場手配できない物(プロデュース会社経由や自己手配の物)が含まれるケースがあります。あくまで結婚式準備の参考として活用頂き、現在の結婚式に関する詳細は各会場へお問い合わせください。ウエディングパークの運営方針 クチコミをお届けするための取り組み

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