- 会場
- アルモニーアンブラッセイットハウス/テイクアンドギヴ・ニーズウェディング
- 開催日
- 2025.11 開催
- 4ヶ月前
会場決定
まるで森の中にいるかのような緑に囲まれたチャペルがとても素敵でした。天窓から自然光が差し込み、やわらかな光に包まれた神聖な空間で、写真映えも抜群。自然を感じながら落ち着いた挙式ができる点です。
- 4ヶ月前
招待状
挙式はチャペルで行う予定でしたが、招待状に使用する写真については、あえて和装で撮影した前撮り写真を選びました。チャペル挙式=洋装というイメージが強い中で、少し意外性を持たせたいという思いと、私たちらしい雰囲気を招待状の時点で伝えたいと考えたからです。和装の写真は落ち着きや上品さがあり、結婚という節目にふさわしいと感じました。
#和装
写真選びでは、親族や年配のゲストにも好印象を持ってもらえるかを意識し、表情や背景、全体の雰囲気を何度も見比べて悩みました。また、招待状全体のデザインや色味とのバランスも考え、写真が浮いてしまわないよう調整した点もこだわりです。準備には時間と手間がかかりましたが、完成した招待状を見たときは「これにして良かった」と心から思える仕上がりになりました。 - 4ヶ月前
前撮り
前撮りは、招待状で使用する写真を撮影することを目的に行いました。スタジオ撮影だったため天候を気にする必要がなく、落ち着いた環境で撮影できた点がとても良かったです。衣装やヘアメイクも事前に相談しながら決めることができ、和装ならではの雰囲気を大切にしつつ、自分たちらしさも表現したいと考えました。
その中でこだわったのが、和装にあえてサングラスを合わせた遊び心のあるカットです。少し面白さのある写真を撮ることで、堅くなりすぎず、私たちらしい一面を残したいと思いました。最初は少し迷いましたが、カメラマンの方も快く提案やアドバイスをしてくださり、結果的にとても印象に残る一枚になりました。きちんとした写真だけでなく、こうしたユーモアのある写真も撮影でき、前撮り全体が楽しい思い出になりました。 - 3ヶ月前
前撮り
前撮りは、以前から憧れていた沖縄で行いました。青い海や空に囲まれたロケーションは本当に魅力的で、「せっかく前撮りをするならここで」と強く思って決めました。ただ、実際の撮影日は想像以上に暑く、強い日差しでまぶしさもあり、汗が止まらないほど過酷な環境でした。衣装を着たままの移動やポーズも想像以上に大変で、体力的にきつい場面もありました。
それでも、カメラマンの方が砂や水で汚れながらも、私たちのためにベストな角度やタイミングを探して撮影してくださり、その姿がとても印象に残っています。暑さや大変さはありましたが、その分、沖縄ならではの開放感あふれる写真を残すことができ、頑張って良かったと心から思える前撮りになりました。 - 2ヶ月前
料理・ドリンクメニュー
料理やドリンクは、ゲストの満足度に大きく関わる部分だと思い、特に力を入れて準備しました。実際に提供される予定のメインのお肉料理などを試食し、味付けやボリューム、盛り付けまで細かく確認しながら当日のメニューを検討しました。自分たちが「美味しい」と感じることはもちろん、年齢層の異なるゲスト全員に喜んでもらえるかどうかを意識した点がこだわりです。
#肉料理
また、デザートビュッフェについては最後まで迷いましたが、ゲスト同士の会話が弾み、会場全体がより盛り上がる演出になると思い、最終的に取り入れることにしました。甘いものが好きな方はもちろん、写真映えも期待でき、披露宴の楽しい思い出の一つになればという思いを込めて決めました。結果的に、料理も演出も妥協せず選ぶことができて良かったと感じています。 - 当日
挙式・披露宴
忙しくも楽しいパーティ
挙式・披露宴当日は、ゲストの方々に少しでも楽しんでもらえるよう、ウェルカムスペースに約2,000ピースのジグソーパズルを配置しました。待ち時間も退屈せず過ごしてもらえるよう工夫した演出で、実際にゲスト同士の会話のきっかけにもなり、とても良かったと感じています。
当日は合間合間にプロのカメラマンの方がたくさんの素敵な写真を撮影してくださり、ふとした表情や自然な瞬間を残してもらえたことがとても嬉しかったです。想像以上に忙しく、一日が本当にあっという間に過ぎていきましたが、不思議と疲れを感じることなく、終始楽しい気持ちで過ごすことができました。
スピーチや進行については事前にカンペを用意していたこともあり、緊張しすぎることなく落ち着いて臨むことができました。準備してきたことがしっかり形になり、思い出に残る最高の一日になったと心から感じています。










