- 会場
- THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO(ザ ソウドウ 東山 京都)
- 開催日
- 2025.06 開催
- 9ヶ月前
会場決定
他の結婚式場には無い、和の落ち着いた雰囲気で非日常の空間で挙式・披露宴が出来るため。
- 3ヶ月前
前撮り
衣装は、結婚式当日に白無垢とカラードレスを着ることにしていたので、ウェディングドレス一択でした。ロケーションについては、スタジオ撮影にしました。外で前撮りしている素敵な写真をたくさん見ていたので、ロケーション撮影をしたい想いもありましたが、式場を拘って決めたので、お値段を考慮してスタジオ撮影にしました。また、前撮りをしない選択肢もあったのですが、ウェディングドレスを記念に着たい想いがあり、記念撮影的な位置付けでスタジオ撮影にしたのもあります。時期については、『前撮りをするなら結婚式当日に写真を使いたい。それに間に合わせるなら、もう撮影しないと間に合わない!』という時期で、撮影会社選定〜撮影まで2〜3週間くらいに詰め込みました。撮影予約をしたいと思っても、まず申込前に話を聞かないといけなかったり、撮影前に衣装合わせをしないといけなかったり、撮影完了までのステップがあるので、早めに会社を選定して申込までしておくことをおすすめします。
- 2ヶ月前
料理・ドリンクメニュー
ソウドウでは挙式の2ヶ月前くらいに参加できる試食会があります。当日と同等のお料理を試食しながら、提供できる全ての飲み物を試飲できます。料金は必要ですが、お得に参加できるので、ぜひ申し込んで参加してくください。
私はお酒が飲めないので拘りはありませんでしたが、お酒好きな夫は、たくさん試飲出来たことで納得のいくコースを選べました。試食会当日も美味しいお酒を色々と楽しめたので、とても楽しそうでした。 - 2ヶ月前
ウエディングケーキ
デザインに大きなこだわりはありませんでしたが、和装だったので鏡割りを検討していました。ですが、枡が人数分必要になること、お酒を楽しめる人が限られてしまうこと、があるため、皆んなが楽しめるものをと考えて、鏡割りはやめました。式場で準備できるケーキの中で検討をし、和装に合うものとして『みたらし団子』を選びました。ゲストのほぼ全員が楽しめるし、和装に合うウェディングケーキとして、とても良かったです。2人で行う演出としてはケーキ入刀ではなく、みたらし餡のドリップを行いました。珍しい演出でゲストの印象にも残ったようで、後日ゲストに会ったときにも話題になりました。
- 当日
挙式・披露宴
大切なゲストに楽しんでもらいたい
当日は晴れの良い天気で、和装の素敵な写真を残せて良かったです。式場の庭園が素敵で、どうしてもそこで和装の写真を撮りたかったので嬉しかったです。
遠方からのゲストが多く、これまで結婚式参列経験が多いゲストもいたので、ゲストと一緒に楽しめ、足を運んで良かったと思ってもらえる結婚式にしたいと思い、準備しました。
ウェルカムスペースは、写真とプチギフトを飾り付けして、シンプルにしました。準備するのが大変なのと、拘ればお金はかかってしまうので、拘りがない方はシンプルでも良いと思います。その代わりといってはなんですが、人前式での誓いの言葉はありきたりのものではなく、自分たちらしく、ゲストへの想いも取り入れたものにしたり、結婚証明書の承認者をくじで選んだりと楽しみも入れました。また、挙式退場時には、フラワーシャワーではなく、和装にピッタリの折り鶴シャワーにしました。折り鶴をせっせと折るのは大変でしたが、これも珍しい演出だったのでゲストの印象に残り、後日会ったときの話題になりました。
披露宴はゲストと会話が楽しめる和気あいあいとした雰囲気にしたかったので、高砂はソファーを選びました。
余興も1つだけにし、各ゲストと顔を合わせられるように各卓写真をイベントとして取り入れました。
当日は本当にあっという間でしたが、2人の大切なゲストとともに楽しい時間を過ごせました。ゲストからも、美味しい食事だった、素敵な会場だった、今までにない演出もあって楽しかった、などたくさんの声をいただき、自分たちが目指した挙式・披露宴が出来たのではないかと思いました。














