挙式・披露宴

とてもいい1日でした

準備期間1年6ヶ月
あゆみ
あゆみ2022.11.21更新
会場
萬屋本店 - KAMAKURA HASE est1806 -
開催日
2022.11 開催
  1. 1年6ヶ月前会場決定
  2. 1年6ヶ月前料理・ドリンクメニュー
  3. 6ヶ月前その他ペーパーアイテム
  4. 1ヶ月前ブーケ・ブートニア
  5. 当日挙式・披露宴
  1. 会場決定

  2. 料理・ドリンクメニュー

    • あゆみさんの料理・ドリンクメニューの写真
    • あゆみさんの料理・ドリンクメニューの写真
    • あゆみさんの料理・ドリンクメニューの写真
    • あゆみさんの料理・ドリンクメニューの写真
    • あゆみさんの料理・ドリンクメニューの写真
    • あゆみさんの料理・ドリンクメニューの写真
    • あゆみさんの料理・ドリンクメニューの写真

    披露宴会場でしゃぶしゃぶをしてもらった。いい香りが漂ったそう。

  3. その他ペーパーアイテム

    • あゆみさんのその他ペーパーアイテムの写真

    色を統一した

  4. ブーケ・ブートニア

    • あゆみさんのブーケ・ブートニアの写真

    従兄弟が作ってくれた

  5. 挙式・披露宴

    • あゆみさんの挙式・披露宴の写真

    とてもいい1日でした

    1日を通して、とっても満足しています。まず、当日朝のメイク室では、メイクさんがたわいもない話で和ませてくれて緊張がほぐれました。ヘアメイクは衣装に合わせて私に似合うようにいろいろと工夫してくださり、素敵に仕上げてもらいました。髪飾りもメイクも何もかも、なにも後悔するところはありません。
     乳児の息子がいたのでどうしようかと思っていましたが、提携しているベビーシッターさんに預けたので、自分のことに集中できました。
     式の前には挨拶の儀というものがあって、両親と3人きりの部屋で、気持ちを伝えます。私はあまり両親と会話が多い方ではなく、直前までノープランでしたが、いざ3人の空間になったら、今までの感謝や親への想いが溢れてきました。母の泣き顔を見て、私も涙が出ました。
     しっかり想いを伝えることができたのは、そうした空間の提供と、車夫さんがいたからです。車夫さんは当日の所作を教えてくれたら、わたしたちを先導してくれたりします。
     挨拶の儀のときも、先に個室で待っている私のところに、両親を連れてきてくれました。そして、かしこまった雰囲気を作ってくれるので、いつもとは違う自分になれました。感謝です。
     式自体は、厳かな雰囲気はそのままで、ゲストの方々に見守られながら夫婦の誓いをたてることができました。会場はそこまで広くないので、ゲストの顔がしっかりと見渡せます。ゲストからも私たちのことがよく見えるので、退屈しないと思います。
     また、内容も他にはあまりないような感じなので、後日友人から「あんな式は初めて見たよー。釘付けだった」と言ってもらいました。司会の方が、祝言という式や水を酌み交わす意味について事前に説明してくれるので、ゲストの方も置いてきぼりにならず、式に入り込めたのではないかと思います。
     式の時は和装でした。衣装を決める時に、子どもを大切に育てていくような意味がこもっている鶴の模様が入った色打ち掛けを勧めていただき、模様の意味が気に入ったのでそれにしました。そのことについても、司会者さんが説明してくれていました。
     披露宴では、髪型と髪飾り、小物を変えて入場しました。それだけでもだいぶ印象が変わった感じがしました。ゲストからは「会場の雰囲気にあっていて、かわいいね」と褒めてもらいました。
     披露宴会場の1番大きな特徴は、新郎新婦の席にテーブルがないことだと思います。私はテーブルがない式場は今まで見たことがありません。珍しいと思います。テーブルがないので、ゲストの方々との距離がとても近くて、おもてなしがしやすいです。テーブルはありませんが、素敵な椅子2つに、カーペットを敷いて、両サイドに花や枝物を飾ります。それがとってもおしゃれで、写真映えします。友人たちも、その椅子のところで写真を撮って楽しんでいたようです。ちなみに、テーブルがないので式中にご飯は食べられません。ご飯は全てが終わった後に、式のことを振り返りながらゆっくり食べられます。式中にお腹が空くので、式の前におにぎりでエネルギーチャージをしました。
     披露宴では、ゲスト紹介というものをしました。新郎新婦の友人が手紙を読んでくれたりすることはよくありますが、新郎新婦の方からゲストに向けて紹介したり言葉を言ったりというのも、見たことがありません。私たちは、どのような関係の友人か、どんな思い出があるか、自分たちにとってどのような存在なのか、という3つについて話しました。これは、ゲストたちにとても喜ばれました。紹介している時のゲストたちの嬉しそうな顔を見ることができて、本当によかったです。自分達のために時間やお金を使って集まってくれているので、何か恩返ししたいと思っていたので、やってよかったです。
     両親へのプレゼントでは、花束とつながりの器というものをあげました。つながりの器は、萬屋さんが提携している焼き物屋さんの商品です。新郎新婦の思い出の地やエピソードに合わせて、色合いを工夫したお皿を作ってくれます。私たちは子どもがいたので、子どもの名前の由来を伝えて、それに合った色を入れてもらいました。お皿は新郎親、新婦親、新郎新婦の3つの家庭が繋がっていることを感じられるように、3つのお皿を組み合わせると模様がつながります。ゲストにもそのことを紹介してもらいながらプレゼントしました。
     披露宴を退場した後に、スタッフの皆さんが勢揃いして、代表のプランナーさんからお祝いの言葉をいただきました。まさかそんなことがあると思っていなかったのでびっくりしました。そして、とっても嬉しく感じました。
     心からお祝いしていただいて、ゲストを大切にしていただいて、素敵な1日を作り上げていただいて、萬屋さんには感謝の気持ちでいっぱいです。平日はレストラン営業をしているので、近々また行きたいと思います。

ハナレポは、先輩カップルが結婚式準備の実例を記録したレポートです。ハナレポに記載されているサービス内容・プラン・金額・スタッフ等は、訪問当時の物であったりプロデュース会社によって異なる場合があります。また、会場手配できない物(プロデュース会社経由や自己手配の物)が含まれるケースがあります。あくまで結婚式準備の参考として活用頂き、現在の結婚式に関する詳細は各会場へお問い合わせください。ウエディングパークの運営方針 クチコミをお届けするための取り組み

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