結婚祝いのお返し内祝いって?マナーや相場、選び方

結婚祝いのお返し内祝いって?マナーや相場、選び方

結婚祝いをもらったときのお返しとして渡す内祝い。内祝いに関するマナーから、贈る時期やのし、ギフトの選び方から、実際に内祝いを贈るときに添えたいメッセージ例まで、解説します。

2019.12.27 更新

結婚内祝いのお礼メッセージ例

友人や同僚へのメッセージ


このたびは 私たちの結婚にお祝いをいただき
ありがとうございました

これからは ふたりで力を合わせて
明るい家庭を築いていきたいと思います

ささやかですが お礼のしるしに
心ばかりの品をお贈りいたします

今後ともどうぞよろしくお願いいたします


上司や目上の人へのメッセージ


このたびは 私どもの結婚に際しまして
過分なお祝いを賜り 誠にありがとうございました

これからふたりで力を合わせて
幸せな家庭を築いていきたいと思っています

ささやかですが お礼のしるしに
心ばかりの品をお贈りいたします
ご笑納いただけましたら幸いに存じます

今後ともどうぞよろしくお願いいたします


その他 使える言い回し例


【新居】
新居に落ち着いて○週間 ようやく新しい生活にも慣れ始めたところです

下記住所に新居を構えましたので
お近くへお越しの際は ぜひお立ち寄りください


【結婚式報告】
おかげさまで ○月○日 〇〇にて
無事に結婚式を挙げることができました

温かなお心遣いをいただきましたこと
心より御礼申し上げます


【いただいたもののお礼】
素敵なお祝いを送っていただき ありがとうございます

いただいた◯◯は さっそく使わせて頂いています

新居のインテリアにもぴったり合っていると家族にも大好評です


忌み言葉に注意!

形式にとらわれる必要はありませんが、お祝いごとなので「分ける・切る」などの忌み言葉や、遅れてごめんなさいというお詫びの言葉は、お礼文の中では極力使わないように。

お祝いをくれたお礼と、これからもよろしくということが書かれていれば基本的にOKと肩の力を抜いて、シンプルで心のこもったメッセージを贈りましょう。

まとめ

自分たちの結婚を喜んでお祝いをしてくれた気持ちをだいなしにすることがないよう、丁寧に内祝いをお返ししましょう!


監修・執筆/ウエディングプランナー岡村 奈奈

音大卒業後、専門式場などの婚礼施設勤務を経て2005年にフリーに転向。執筆や監修、メディア出演多数。オーソドックスなスタイルから、アウトドアや音楽ホール等でのユニークなウエディング、伝統的な和婚までオールマイティに対応するトッププランナーのひとり。渋谷と横浜で毎月相談会を開催している。
http://www.nanea.jp


本記事は、2019年12月27日公開時点の情報です。情報の利用並びにその情報に基づく判断は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮したうえで行っていただくようお願いいたします。

ウエディングパーク編集部
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