およばれマナー ~およばれマナーQ&A~

今すぐ招待状が届いても大丈夫。
結婚式の披露宴に招待されてもあわてないために、
マナーの基本を知っておこう!

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挙式・披露宴編お祝い編

挙式・披露宴編挙式・披露宴編

せっかく招待されたのに出席できない!予定が重なって早退しなくちゃいけない…。こんなときはどうすればいい?そんな疑問にお答えします。

どうしても出席できない時は?親しくない人に招待されたら?代理出席はしてもよい?披露宴に遅刻したら?式の直前に突然いけなくなったら?不幸と重なってしまった時は?不幸と重なってしまった時は?披露宴を途中退場する場合は?

どうしても出席できないときは?

仕事や妊娠などの場合は正直に話して。
もし、弔事や病気などの場合や、他の披露宴と重なった場合は「やむをえない理由で」「どうしても都合が」などとぼかした言い方でお断りして、式のあとで誤解のないようきちんと説明しましょう。

<ご祝儀>
ご祝儀の相場は1万円ぐらいの品物が無難。
心をこめて選んだ品物だと出席できなかった分の気持ちも伝わります。
お祝いは早めに贈り、当日は式場宛に電報を打って。

式の直前に突然いけなくなったら?

披露宴は招待客が揃ってから始まるので、出来るだけ早く連絡して迷惑をかけないように。
急用が出来た場合は、「やむをえない事情で」などぼかした言い方で連絡して式のあとで誤解のないようきちんと説明しましょう。

<ご祝儀>
当日お渡しする予定だった金額を後日直接渡して。
遠方の場合は郵送もやむをえませんが、お祝いとお詫びのメッセージも忘れずに。

親しくない人に招待されたら?

出席する気持ちがない場合はきっぱり断って。
招待状に「このたびは誠におめでとうございます。せっかくお招きいただきましたが、あいにく当日は先約があり残念ながら出席できません。」などとして。

<ご祝儀>
ご祝儀の相場は1万円ぐらいの品物が無難。
心をこめて選んだ品物だと出席できなかった分の気持ちも伝わります。
お祝いは早めに贈り、当日は式場宛に電報を打って。

不幸と重なってしまったときは?

四十九日の忌明け後ならば問題なし。
また、忌中であっても、新郎新婦との関係、故人との関係によっては通夜や告別式に参列し、都合がつけば披露宴に出席してもOK。

代理出席はしてもよい?

相手の了解がない場合、代理出席はNG。
先方に連絡をいれて「代理でもかまわない」と了解を得て代理人を立てて。

挙式に遅刻したら?

挙式に遅刻しそうな場合は、厳粛な式の進行を妨げになるので入場を控えて。
その場合は、披露宴から出席しましょう。また、遅れて受付がない場合、ご祝儀などは本人に直接渡さず、係りの人を探して渡しましょう。

披露宴に遅刻したら?

まずは、会場のスタッフに電話を入れ遅れることを伝えて。到着後はスタッフの指示に従いましょう。
あわてて扉を開けると、披露宴会場の雰囲気を壊してしまった…なんてことに。
披露宴の進行での区切りの良いところで入場しましょう。

披露宴を途中退席する場合は?

進行の区切りがよいところで目立たないように退場して。
また、はじめから早退がわかっている場合は新郎新婦側にその旨を伝え、出入り口の近くに席を用意してもらいましょう。後日、お詫びも忘れずに。

お祝い編お祝い編

結婚のお祝いをお金にするか、品物にするか迷うところ。
一般的には現金を贈ることが多いようですが、品物だけでも、現金と品物の両方を贈ってもOK。
贈り方のルールに気をつけておめでとうの気持ちを伝えよう。

どんなお祝いが最適?(あまり親しくない場合)いくら位の品物が適当?お祝いを渡す時期は?お祝いに向かない品物は?どんなお祝いが最適?(親しい友人の場合)お祝いの品物を贈る時に注意したいことは?お祝いの贈答様式はどうする?披露宴に招待されていない場合のお祝いは?

どんなお祝いが最適?(あまり親しくない場合)

普段からあまり付き合いがない場合は、欲しいものを直接聞くのがいちばん。
もし聞けない場合は、タオルや食器などの実用品が無難。
自分も使って「これはおすすめ!」という品物など、自分が納得できる物を贈りましょう。

どんなお祝いが最適?(親しい友人の場合)

親しい友人なら、結婚式の記念になる品物がおすすめ。
新郎新婦が親しい友人なら気兼ねなく希望の品物を聞くことができるので、贈る相手の希望に添った贈り物を準備しましょう。

いくら位の品物が適当?

贈る品物の金額ですが、友人であれば3万円くらいが目安。
現金で1万円、品物で2万円でも、その逆でもOK。
また、友人同士で出し合って高額な品物を贈るのもおすすめ。

お祝いの品物を贈るときに注意したいことは?

注意したいのは数。お祝いでの数は、4、9は避けて奇数が基本。
ただし、ペア(2)・半ダース(6)、1ダース(12)は1組と考えて、気にしなくてもOK。

お祝いを渡す時期は?

品物も現金も1週間前までに持参するのが基本。
特に品物は披露宴当日に持参すると迷惑がかかるので、その場合は目録を持参して。
また、披露宴に招待されなかった場合は、結婚式の後で贈る方が相手に気を使わせずに済みます。

お祝いの贈答様式はどうする?

品物にはお祝いのメッセージを付け、のし紙をつけて。
本格的に水引を掛ける場合は、紅白の奉書紙で包み、のしを付けて、水引は金銀(7本か10本)で結切りを用いるのが基本ですが、印刷のし紙の場合は、水引は赤金または赤銀の(7本か10本)で、結びは結切りに。

お祝いに向かない品物は?

「切れる」「割れる」もの。
刃物で代表される包丁やナイフ、ハサミなどの切れるもの。
鏡などの割れるものはお祝いに不向き。ただし、贈る相手が親しい間柄で、希望するのであればOK。
グラスや陶器も最近では人気がある品物なので、贈っても差し支えなし。

披露宴に招待されていない場合のお祝いは?

御祝い金(品)の額ですが、5千円から1万円ぐらいが目安。
現金でこの金額はちょっとどうかな?と思うのなら同額の品物や商品券などを贈りましょう。
このとき、お祝いのメッセージも忘れずに。
品物なら実用品が最適。贈る時期は、挙式後、2~3週間後に先方に届くように手配を。

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