| 時期 |
やらなきゃいけないこと |
おおよその出費 |
| 3ヶ月前 |
・両家の顔合わせ
・結婚式の日取り検討
・会場探し>>
・ゲストのリストアップ
・エンゲージリング購入
・新居探し&決定
・入籍&母子健康手帳をもらう>> |
・顔合わせ食事代:5〜10万円
・顔合わせ食事会時の手土産代:各5000円
・エンゲージリング代:約30〜50万円
・新居代:
(首都圏の賃貸の場合)
敷金・礼金:それぞれ家賃の2か月分ずつ
仲介手数料:家賃の1か月分
1か月分の家賃
合計で家賃の6か月分が初期費用として必要 |
| 2ヶ月前 |
・会場決定&正式予約
・招待状発注&発送
・会場との打合せ
・衣裳探し&決定
・マリッジリング購入
・勤務先への結婚報告>>
・スピーチや受付係、の依頼>>
・料理、飲物、装花、演出、
引出物、写真、ヘアメイク、
ブーケなど検討 |
・会場への内金:5〜20万円
・招待状の切手代:80円切手(送付用)+50円
切手(返信ハガキ用)×人数分
・マリッジリング代:10〜15万円(2人分) |
| 1ヶ月前 |
・招待状の返信確認&人数決定
・料理、飲物、装花、演出、
引出物、写真、ヘアメイク、
ブーケ決定
・席次表の決定&校正確認
・遠方からくるゲストの宿泊手配
・プロフィール表などの作成
・司会者と打合せ
・プログラム、BGMの決定
・ヘアメイクリハーサル |
・ヘアメイクリハーサル代:1〜2万円 |
| 1週間前 |
・担当者と最終確認
・結婚式費用の支払い
・心付けやお礼、お車代の用意>>
・ネイルサロン
・エステなどでのシェービング
・花嫁の手紙>>
・花婿の謝辞>> |
・結婚式費用残金の支払い:200〜300万円
(内金を引いた額を振り込むパターンがほとんど)
・心付けやお礼、お車代の用意:5〜10万円
・ネイル代:1〜2万円
・エステ代:1万円くらい〜 |
| 前日 |
・自分で用意したものを搬入>>
・当日持参するものをチェック>> |
|
| 当日 |
・忘れ物がないか最終チェック!
・追加料金の支払い |
・追加料金の支払い:約20万円
(ゲストの着付け代、延長料金、
追加ドリンク代、ゲストの宿泊代など) |
| 後日 |
・電報のお礼の電話をする>>
・お祝い返しをする>>
・結婚報告ハガキを送る
・写真の焼き増しをする |
・お祝い返し代:1つあたり3000〜1万円
・結婚報告ハガキ:1〜2万円
・写真焼き増し代:5000円〜 |
|
●入籍&母子健康手帳をもらう
妊娠がわかったら役所で母子健康手帳をもらおう。役所でもらう「妊娠届出書」に妊婦さんの住所、氏名、妊娠週数、出産予定日、通院している病医院名、受けた検査を確認の上、提出。自治体によっては印鑑や健康保険証、医療機関から発行される「妊娠届書」が必要な場合もあるので、一度、住民票のある役所に問合わせてみて。母子健康手帳には母親の名前が記入されるので、できれば入籍してから手続きするのが望ましい。
●勤務先への結婚報告
勤務先への結婚報告はまず直属の上司に。次に先輩、同僚、後輩の順に報告しよう。プライベートなことなので、忙しい時間は避けてお昼休みにそっと声を掛けるのが望ましい。「プライベートなことなのですが、ご報告があります。少しお時間頂戴できますでしょうか」と、まず少し時間を取ってもらうようお願いする。報告の仕方は、結婚式に招待する場合「○月○日に結婚式をすることになりました。ご都合がよろしければぜひ結婚式にお越し頂きたいと思っております」と言ってOKであれば、後日、招待状を直接手渡ししよう。スピーチを頼むのであれば、彼と一緒に自宅まで招待状を持参するのが望ましい。結婚式に招待しない場合「○月○日に結婚式をすることになりました。式は身内だけで行うことになりましたので、ご招待できなくて申し訳ありません」と報告しよう。子供が出来たことについては、結婚の報告をして、少し日を置いてから直属の上司に相談して。仕事を続ける場合、辞める場合、どちらにしても上司との相談が必要。「実は○月に子供が産まれることになりました」と報告してから、辞める時期、又は産休&育休の取り方などを相談してみよう。
●スピーチ、受付係の依頼
| お願いする
こと |
お願いの仕方 |
伝えておくこと |
当日用意するもの |
お礼の仕方 |
| スピーチ |
まず電話でスピーチをお願いする旨を伝えてから、改めて手紙で依頼をする。手紙は招待状とは別に、文面を用意して同封するのが礼儀。主賓や乾杯の音頭を取ってもらう人には、電話で都合を伺ってから、直接自宅まで、招待状を持参するのが望ましい。その際は5000円程度の手土産を用意して。 |
1.順番と持ち時間2.披露宴の形式・人数3.どういう立場でスピーチをするのか(主賓としてか、乾杯の音頭を兼ねてなのか、友人としてなのか) |
当日、主賓や乾杯の音頭を取ってもらう方には1万円〜(距離に応じて)のお車代を用意。余興をしてくれた友人には、かかった費用を負担するなどの心配りをしたい。費用は事前に確認をして。 |
主賓や乾杯の音頭を取ってくれた方には後日改めてご自宅までお礼をしに行く。その際は5000円程度の手土産を用意して。写真などを持参していくと話も盛り上がる。スピーチをしてくれた友人にはハネムーンのお土産を奮発するなど何かの形でお礼を。 |
| 受付 |
まず電話で受付をお願いする旨を伝えて。基本的に仲の良い友人にお願いするものだが、きちんとお願いしたいと思うなら、改めて手紙で依頼すること。招待状とは別に文面を用意して同封して。 |
遅くとも2週間前までにメールなどで以下のことを伝えておく。1.受付のメンバー2.役割(記帳やご祝儀の受取、席辞表を渡す、お車代を誰に渡すなど)3.時間4.頂いたご祝儀を何に入れて誰に渡すか |
1.芳名帳2.筆ペンなどの筆記用具3.席次表4.お車代と渡す人のリスト5.出席者名簿 |
お礼として3000円〜5000円を用意。表書きは「お礼」「寿」でOK。そっと親から渡してもらおう。 |
|
●心付けやお礼、お車代の用意
| 誰に? |
何を? |
いくら?表書きは? |
いつ? |
誰が?どうやって? |
| 主賓・乾杯の音頭を取ってもらう人 |
お車代 |
1万円〜
表書きは「御車代」と書いて招待した側の名字を明記。水引きのついた御祝儀袋を用意。 |
受付で記帳した後、披露宴が始まる前に。 |
頼んだ側の親が「本日はお忙しいところありがとうございます。」と言って目立たぬようそっと渡す。 |
| 受付 |
お礼 |
3000〜5000円
表書きは「御礼」と書いて頼んだ側の名字を明記。
|
受付が始まる時に。 |
頼んだ側の親が「本日はどうぞ宜しくお願いします」と言って目立たぬようそっと渡す。 |
| スピーチや余興を頼んだ人 |
お礼 |
手間相応分のものを。普通のスピーチならハネムーンのお土産を奮発するなどしよう。長時間演奏してくれたり、余興にお金を掛けてくれは人には、お礼として1〜2万円、又は実費を負担する。表書きは「御礼」と書いて頼んだ側の名字を明記。 |
当日又は後日。 |
頼んだ側の親が「本日はお忙しいところありがとうございます。」と言って目立たぬようそっと渡す。 |
| 遠方からのゲスト |
お車代 |
できれば交通費、宿泊費は全額負担したいところだが、無理なら半額負担や一部負担を。表書きは「御車代」と書いて、招待した側の名字を明記。事前に飛行機や列車のチケットを送るのも可。 |
当日受付で。 |
受付が始まる前に親から受付を頼んだ友人へ、お車代とリストを渡す。受付の人は「新婦又は新郎の○○さんからこちらをお預かりしております」と一言添えて。 |
| 介添え人 |
心付け |
3000〜5000円
表書きは「寿」又は「御祝儀」と書いて、お世話になる花嫁側の名字を明記。
|
当日披露宴が始まる前に。 |
親が「今日は娘がお世話になります。どうぞ宜しくお願い致します」と挨拶がてら渡す。 |
| ウエディングプランナー |
心付け |
5000〜1万円
表書きは「寿」又は「御祝儀」と書いて両家の名字を並列で明記。
|
当日又は後日。 |
当日なら2人又は親から「今日はお世話になります。どうぞ宜しくお願い致します」。後日なら「結婚式当日まで色々とお世話になりました」と2人で挨拶がてら出向こう。 |
| キャプテン・会場スタッフ |
心付け |
1万円
表書きは「寿」又は「御祝儀」と書いて両家の名字を並列で明記。
|
当日披露宴が始まる前に。 |
親が「今日はお世話になります。どうぞ宜しくお願い致します」と挨拶がてら渡す。「皆さんに」という言葉を忘れずに。 |
| 司会者 |
心付け |
5000〜1万円
表書きは「寿」又は「御祝儀」と書いて両家の名字を並列で明記。
|
受付で記帳した後、披露宴が始まる前に。 |
親か2人が「今日はお世話になります。どうぞ宜しくお願い致します」と挨拶がてら渡す。 |
| カメラマン |
心付け |
5000〜1万円
表書きは「寿」又は「御祝儀」と書いて両家の名字を並列で明記。
|
当日、挙式リハーサルや撮影が始まる前に。 |
親か2人が「今日はお世話になります。どうぞ宜しくお願い致します」と挨拶がてら渡す。 |
| ヘアメイク・着付け |
心付け |
5000〜1万円
表書きは「寿」又は「御祝儀」と書いて、お世話になる花嫁側の名字を明記。
|
当日、花嫁の支度中に。 |
親が「今日は娘がお世話になります。どうぞ宜しくお願い致します」と美容室まで出向いて渡す。 |
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●花嫁の手紙
結婚式のクライマックスと言ってもいい「花嫁の手紙」。書きたいけれど、書き方がわからないという人は、まず基本の構成を頭に入れてから書き始めよう。
1.挨拶&導入
ex.)お父さん、お母さん今日まで○○年間育ててくれてありがとうございました。
小さい頃引っ込み思案で、おとなしかった私を心配して、いつも気に掛けて可愛がってくれましたね。楽しかった思い出が、まるで昨日のことのように次々と浮かんできます。
2
.父や母とのエピソード
ex.)小学校の参観日でのこと。お父さんは仕事で来れないかもって言っていたけど、授業が終わる直前に汗をかきながら駆けつけてくれましたね。「遅くなってごめんね」と言いながら頭をなでてくれた時、本当に嬉しかった。
3.結婚して旅立つことへの決意
ex.)お父さん、お母さんが大切に育ててくれたお陰で、私は○○さんと出会い、結婚することができました。今日からは○○さんと一緒に、笑いの耐えない明るい家庭を築いていきたいと思います。○月には子供も生まれるので楽しみにしていてね。
4.親や列席者への感謝の気持ち&しめの言葉
ex.)私たちを育ててくれた両親をはじめ、お世話になった方々には、どうかいつまでも健康で過ごして、そして、いつまでも私たちを見守っていてください。今日は本当にありがとうございました。
●花婿の謝辞
最近は披露宴の最後に花婿が挨拶することが多い。男としてしっかりしたところを見せるチャンスなのでしっかり準備しておこう。
(挨拶文例)
本日は私達2人の為にお集まり頂きましてありがとうございました。
皆様に見守られる中、2人は今日こうして夫婦となる事が出来ました。
ずっと2人で今日という日に向けて準備してまいりましたが、こんなに沢山の方々のご協力や後押しの元に私たち2人が成り立っているものだと、改めて実感しております。
本日皆様から頂きました沢山の励ましのお言葉を胸に、これから2人で元気な子供を育てるため、明るい家庭を築く努力をして行きたいと思いますので、どうか今まで以上のご協力をよろしくお願いします。
本日お越し頂いた皆様のお陰で、最高の旅立ちの日を迎えることができたこと、新婦共々感謝しております。
本日は本当にありがとうございました。
●自分で用意したものチェックリスト
●当日持参するものチェックリスト
●電報のお礼の電話をする
電報をくれた人にはきっちりお礼の言葉を。会社の人なら出社した時に「ご丁寧に電報をありがとうございました」と伝えて。なかなか会う機会がなければ早めに電話でお礼をしよう。
●お祝い返しをする
結婚式には招待しなかったけれど、お祝いをくれた方にはきちんと「内祝い」という形でお礼をして。基本的に、お祝い返しは「半返し」が慣習とされており、いただいたお祝いの半額に相当する品物を贈るのが一般的となっている。頂いてから1ヶ月以内に送るのがマナー。相手の自宅まで持参するかデパートなどから発送して。表書きは「内祝い」と書いて、夫婦連名で名前を明記。花嫁側の人に送る場合は花嫁の旧姓をカッコ書きしておくと良い。
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