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Q1 親にはどうやって報告すればいい?
A1
まず、彼女の両親への挨拶が先。「子供
ができたから結婚する」といきなり挨拶に行っても
ビックリされるので「○○さんとはいついつから
お付き合いさせて頂いています。今日は結婚のお許しを頂きたいと思って伺いました」。
そこで了承を得てから「順序が逆になりますが、実は○月に子供が生まれる予定です。
2人で力を合わせて子供を育てていきたいと思っておりますので、これから色々とご指導ください。
宜しくお願いします」と、子供が出来たことを喜んでもらえるよう、前向きな姿勢で臨んで!
両親も孫できることは嬉しいはずなので、そこをきっちり押さえて話をしたら大丈夫。
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Q2 どのくらいの時期に結婚式をするのがベスト?
A2
妊娠5〜6ヶ月目頃が結婚式をするのに一番適した時期。ちょうど、つわりが治まり安定期に入っている頃で、まだお腹も目立たない。ただ妊娠発覚から2〜3ヵ月後には結婚式をしなければいけないことになるので、つわりの時期と結婚準備の時期が重なり、忙しくなることは覚悟しておいて。でも、そんな時は回りの人、特に彼や親にも協力をお願いしよう。決して1人で抱え込まないように。
Q3 時間があまりないんだけど、おめでた婚にオススメの会場やプランってあるの?
A3
厚生労働省の調査によると、第一子の4人に1人が「おめでた婚」による赤ちゃん。そんな時代なので、最近ではおめでた婚のプランを用意している会場も増えている。お腹の大きい花嫁さんの負担を軽くするための、サービスや特典が組み込まれたうれしいプランばかりなので、是非利用してみて。
Q4 会場を下見する時はどんなことに気をつけたらいい?
A4
まず1つは信頼できそうなスタッフがいるかどうか。体調の良くない時期に結婚準備をするので、できるだけ余計なストレスは避けたいところ。電話や問合わせへの応対、下見に行った時の対応などをチェックしよう。2つ目は設備。階段での移動が多い会場は避けたい。また休憩室の有無、洋式お手洗いの有無なども気をつけて見ておこう。
Q5 ドレスはどんなものを選べばいい?
A5
ドレスショップには、お腹にゆとりのあるものや、ウエスト回りのサイズが調整できる妊婦用のウエディングドレスがあるので、その中から選べば安心。お腹が大きくなることを考慮して、一週間前までドレス変更可能な会場もあるので、会場の方にも確認してみよう。
Q6 匂いが気になるんだけど、料理やお花は対応してくれるの?
A6
妊娠中は、普段気にならなかった匂いや味、また食べ物の素材や成分が気になるもの。高たんぱく、低脂肪の料理や、香りを抑えた装花コーディネート、無香料メイク等々、妊婦さんのことを考えて、対応をしてくれる会場は結構ある。おめでた婚のプランを持っているところは、プランの中に入っていることが多いのでチェックしてみて。
Q7 新婚旅行に行きたいけれどちょっと不安。いつ頃、どんな場所なら安心?
A7
新婚旅行に行くなら、つわりもなく安定期に入った16〜30週目に行くのが安心。まずは産婦人科の医師に相談してみて。飛行機を利用する場合は「出産予定日から4週間以内は医師の診断書が必要」といった制限がある。また国際線だと、妊娠6ヶ月以上でも診断書が必要だったり、妊娠していることを事前に申し出る必要があったり、と色々な制限があるので航空会社に事前に確認してみて。あまりお腹が大きくなると、エコノミークラスが窮屈になるので、飛行機での旅行は避けた方が無難かも。一番安心なのは列車やバスではなく、車で行ける近場への旅行。リラックスできる宿でのんびり温泉につかるのがおすすめ。妊婦さんに優しい泉質を選ぶと身体にもお腹の赤ちゃんにもいい。強い酸性の湯や、匂いの気になる硫黄の湯、高温の湯などはできるだけ避けて。何か緊急のことがあった時のために母子健康手帳と健康保険証は携帯しておこう。
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