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「これってマリッジブルー?」先輩花嫁の体験談からチェック方法・原因・解決ヒントを徹底紹介!

楽しいはずの結婚に向けた準備期間で、なぜか気持ちがもやもやする、無性にイライラする、パートナーに怒ってしまう。そんな時「これってマリッジブルー?」と疑いたくなりますよね。幸せのはずの新生活、これから長い結婚生活、気持ちの整理はしたいものです。また、マリッジブルーと聞くと花嫁がなる症状のイメージがありますが、最近では男性花婿のマリッジブルーも多くあります。

ここでは、「マリッジブルー」についてのチェック方法、原因をご紹介します。また、乗り越えてきた先輩花嫁の体験談、原因別解決方法などをご紹介します。

自分の気持ちに向き合い、パートナーとしっかりと新生活の新しい一歩を踏み出すためにも、このマリッジブルーを乗り越えていけるよう、是非参考にしてください。

1みんななってる?約半分がマリッジブルー経験者

いざ自分がマリッジブルーかな?と感じたら、「他の人はどのくらいの割合でマリッジブルーになっているのか?」気になりますよね。ウエディングパークでは、先輩花嫁にマリッジブルーに関するアンケートを実施いたしました。

「マリッジブルーを経験したことがありますか?」の質問に対して

  • ・はい
  • ・どちらかと言えばはい

と答えた方は全体の50%。ちょうど半分でした。

自分だけじゃない!というまずは安心する結果となりました。周りの先輩花嫁にも聞いてみたらきっといいアドバイスがもらえるかもしれません。

マリッジブルーを経験したことがありますか

2「これってマリッジブルー?」チェックする方法ご紹介

自分が本当にマリッジブルーかな?と感じている方も多いかと思います。そこで、ここではマリッジブルーかどうかのチェック方法をご紹介します。

以下のチェック項目は、実際にアンケートを実施して、マリッジブルーになった先輩花嫁の症状一覧です。

  • □ なんとなく疲れやすく、脱力感を感じる事がある
  • □ やる気がなくなる、喪失感を感じる
  • □ 急に涙が出るときがある
  • □ 感情の波が激しく、落ちつかないことが増えた
  • □ 結婚相手を頼りないと感じることがある
  • □ 何気なく将来に不安を感じることがある
  • □ 既婚の友人より、独身を楽しんでいる友人が気になる
  • □ 最近、眠れないことが多い。眠りが浅い気がする
  • □ 結婚相手とは、全く別のタイプの異姓が気になる
  • □ 自分の性格や行動に、自信がもてない気がする
  • □ 最近、部屋が散らかり気味になっている
  • □ 両親や兄妹と些細なことで口ゲンカが増えた
  • □ 最近、彼、彼女と喧嘩になると別れたいと思ってしまう
  • □ 彼、彼女の事が嫌いになった
  • □ (既に同居しているケース)実家に帰りたいと思う
  • □ 彼、彼女と連絡を取りたくないな、と思う時がある
  • □ 食欲がなくなる

さまざまな症状があり、正しいチェックは難しいですが、まずは自分の今の感情を確認する参考にしてください。

3「いつのタイミングでなるもの?」先輩花嫁のアンケートで徹底調査

ウェディングパークの花嫁アンケート

結婚式準備のピーク、同居をはじめたころ、以上の2つのタイミングでマリッジブルーになる人が多いようです。つまり、初めてふたりで共同作業を開始するタイミングです。

他にはプロポーズされて落ち着いた頃、結婚式準備スタートしたころなど、すこし冷静になるタイミングも多いようです。

意外にも少ないのが、式直前、婚姻届提出直前、親へ挨拶や親戚を紹介されたところ、など。
もう覚悟が決まるタイミングだからでしょうか。

皆さんはいつごろ感じていますか?

4「なぜなるの?」その原因をアンケート結果から分析

先輩花嫁アンケートで回答されたマリッジブルーの原因について、数が多かったものからご紹介していきます。(2016年6月実施)

■家族と離れ知らない土地に一人、孤独を感じて

実家が恋しくなり、泣いたり、情緒不安定になったりした。見知らぬ土地に嫁いだので。
友達や家族と離れて、誰も知り合いのいない見知らぬ土地にきたこと。

(20代前半女性)

結婚する前、急に涙が出たり情緒不安定になった
実家から離れて暮らしていたので

(20代後半女性)

相手と連絡をとりたくないときがあった。色々なげやりになった。とにかく泣きたくなった。
九州から関東に嫁いだので、家族友達と離れるのがとにかくつらかった。

(30代前半女性)

この人と結婚すべきだろうか…と迷い結婚を考え直していた。
仕事を辞めて、家族や親戚と離れ知り合いも友達も誰もいない遠い場所です1人やっていけるか孤独と不安しか浮かばなかったこと。

(30代前半女性)

気分がふさぎ込んでいた。
今まで実家で暮らしていたので、親と離れて、また、働きながら家のことをするのが不安だったため。

(20代後半女性)

慣れ親しんだ地元や実家を離れたことから、マリッジブルーに陥ってしまうケースです。友達や両親と離ればなれになり、身近な相談相手がいなくなってしまうことが不安の原因となります。 これから一緒に暮らしていく彼の励ましによって気分がラクになることが多いため、落ち着いてコミュニケーションをとりあうことが大切です。

■とにかくいろいろやらないといけないことが多く、忙しくて

本当に結婚したいのかどうか悩んで落ち込んでしまった。考える事や決める事が多くて、嫌になった。
今後の事で決めなくてはいけない事が多くて、忙しくなりイライラしたり落ち込んだりしてしまった。

(20代後半女性)

イライラ、突然のやる気喪失。食欲はあるのに食べられない。
嬉しさ、現実味のなさで気持ちはふわふわしているのに、これから、親への挨拶に始まるやらなければならないことと、今の自分の生活とで漠然と不安に。 常に何かしらのことで頭が一杯で精神的にどっと疲れてました。

(30代前半女性)

これから先のことを悲観してしまった。結婚の準備が忙しく、楽しいことだけじゃないんだな、と実感してしまった。
妊娠→挨拶→結婚式と本当に時間がなく、とにかく忙しかったので余裕がなく、喧嘩ばかりになった

(30代前半女性)

やることが多すぎて、イライラして相手に当たりました。
家での作業がたくさんあるのに残業もあり、時間がなかなかとれず。そんなときに些細なことで相手と意見が合わなかったりすると、イライラスイッチが入ってしまいました。

(30代後半女性)

結婚は、ほとんどの人にとって初めての経験です。結婚前の手続きや、結婚相手との意見の違い、引っ越しの忙しさなど、疲労がたまりやすいイベントともいえます。 結婚を心待ちにする一方で、結婚にいたるまでの疲労感のために気分が落ち込んでしまう人も多いようです。
忙しい時こそ息抜きをしながら、そしてパートナーと気遣いあいながら、毎日を過ごしていくことが大事でしょう。

■結婚式の準備で、彼、彼女との温度差を感じて。

ほんとによかったのかなぁという、なんとなくしたもやもや感
式場選びや住まいについての考えが合わなかったとき

(20代前半女性)

結婚式準備に追われデートも楽しめなかった。会うたびイライラしていた。
私自身も働いていたのに、結婚式準備の負担が自分ばかりにかかっているように感じたから

(20代後半女性)

自分の思い描いていた結婚式と違う方向へ向かい憂鬱になった。
結婚式の内容を相手方主導で決められたこと。ドレスや、式場の飾り付けなどもっと豪華にしたかったのにあれは要らない、これも省略と言われたこと。

(30代前半女性)

ほんとにこの人でいいんだっけ、、?
式場選びなどでケンカが増えてきたとき

(30代前半女性)

イライラして、大したことない事が原因でケンカになる。
結婚式の準備で色々調べて相談しているのに、聞いている姿勢が身が入っていない様に感じた。

(20代後半女性)

結婚式の準備、そして結婚式をすること自体が嫌になりました。
結婚式の準備を自分一人でやっていたから。

(20代後半女性)

「式場選びなどでケンカが増えてきたとき」「式場選びや住まいについての考えが合わなかったとき」など、式の準備段階でマリッジブルーになったという体験談が多く寄せられています。

前述の『いつのタイミングでなるもの?』先輩花嫁のアンケートで徹底調査」で触れたように、式の準備は新婚カップルの大きな難所といえそうです。

■彼、彼女の隠し事が発覚!性格が合わない!などの価値観の違いを感じて。

本当に結婚するのか?今ではなくいつかという意味なのか?特に話が進まなかったが聞けずにもんもんした。
夫の口下手と口数の少なさ

(30代前半女性)

一緒に住んで本当にやっていけるのか不安になって少し情緒不安定になりました
一緒に住み始めて改めて価値観の違いが見えてきたとき

(20代後半女性)

喧嘩をして泣いた
つかれたとかで喧嘩をして、この先疲れるたびに喧嘩しないとだめなのかと思って結婚をやめたくなった

(20代後半女性)

彼のちょっとした態度で、号泣したり、先行きが不安になって、激しく落ち込んだ
彼が隠し事をしていたことがわかったとき、ショックだった。

(30代後半女性)

価値観の相違により、「この人と結婚して大丈夫なの?」と不安になってしまうケースです。特に同居をはじめた頃は、相手の隠し事がわかったり、 価値観の違いが明るみになったりしやすい時期なので、将来の苦労を思ってマリッジブルーになるケースが多く見られます。「価値観があわない」と思う瞬間があったとしても、 まずは相手と話し合う姿勢を持ってみてはどうでしょうか?

■経済性、将来性に不安を感じて

本当にこの人と結婚していいのかという思いと、結婚式の日程が迫ってくることのプレッシャーに挟まれ、今までに感じたことのない焦燥感にかられた。
相手の将来性が不安で仕方なくなり、毎日不安であった。

(20代後半女性)

結婚に対して、全く幸せを感じなかった。
でき婚だったので、相手の資産状況もあまり把握しないまま結婚。思っていたより相手には経済力がなく、子供を養育できるか不安だった。 いっそ地元でシングルで育てたほうが良い環境ではないかと悩んだ。

(30代前半女性)

寄せられた体験談では、結婚が決まってからパートナーの借金に気づくなど、「結婚相手の経済力のなさ」が原因でマリッジブルーになるケースも見受けられました。 できれば「これからは二人で生きていこう」と誓い合ったタイミングで、お互いの経済状況を素直に把握しておくようにしましょう。

「マネーフォワード」

「zaim」

などの家計簿ツールを活用して、夫婦の資産を整理するのも効果的です。

5「私はこうやってマリッジブルーを乗り越えました!」その解決方法を紹介

先輩花嫁アンケートで回答されたマリッジブルーの原因について、数が多かったものからご紹介していきます。(2016年6月実施)

■意外に多いのがこの解決方法「割り切る」「悟る」。

悩んだ上で過去の固執してきたものを手放してみて、全てを受け入れ、主人との人生を共に歩んでいく「幸せ」を身に感じれた時に、この選択をしてよかったと思えた瞬間から、楽になりました!

(20代後半女性)

全部、気に入って(気が合って)結婚する人などそういるもんじゃないと心に言い聞かせた。

(50代以上)

どの夫婦も他人から夫婦となるわけだから、性格が合うわけではないと割り切った。

(20代後半女性)

あまり思い悩まないことだと思います。もし結婚がダメでも「命まではとられまい」と思って、前に進む。また、友達とたくさん会って楽しく過ごすといいと思います。

(40代前半女性)

忙しさも楽しもうと思ったら、楽になった

(30代前半女性)

考えても仕方ない、と思い込む

(30代後半女性)

冷静になって諦めること。

(20代後半女性)

結婚式準備でも、男性はそこまでこだわらないものだと割り切った。

(30代前半女性)

流されつつ悩んで、ふと本当に何の繋がりもない人と出会って結婚。これはすごい奇跡なんじゃないかなと相手との時間が教えてくれて、この人と生きていこうと前向きになれました。

(20代前半女性)

意外にも多く集まったのは、「割り切る」という意見でした。
「もし結婚がダメでも『命まではとられまい』と思って、前に進む(40代前半女性)」という回答にもあるように、結婚を恐れすぎないことが大切という意見が集まっています。
パートナーと意見があわないことも「幸せのひとつの形」だと考えられたら、マリッジブルーの終わりも近いといえそうです。

■ふたりで話し合う、しっかり彼、彼女に伝える。

話し合ってお腹にたまってることは言いあった。その上で優先することを二人で考えた

(20代後半女性)

本当に結婚するのか?今ではなくいつかという意味なのか?特に話が進まなかったが聞けずにもんもんした。
思い切って聞いてみた

(30代前半女性)

とにかく何度も夫と話し合うこと。気持ちをぶつけ合うこと。思いやりをもつこと。時々現実逃避して出かけたり好きなことをしたりすること。

(30代前半女性)

本当にこの人と結婚していいのだろうか、まだ式を挙げてないから今ならまだ取りやめもできる、などと悶々としていました
自分の中で溜め込まずに旦那さんにぶちまける!

(30代前半女性)

誰かと一緒に住むことに不安があった。実家を継げないことで、家族に申し訳なく思った。
主人に正直に話した

(30代前半女性)

とにかく前を見て準備を進めました。私を信頼して色々と自分の好きにやらせてくれてるんだ!っと、思い。。私も頑固で自分の思い通りにできないと嫌なクセもあるので、 すれ違いでお互いモヤモヤするのを押さえました。やり方は違ってもお互い同じ目標に向かっていることは分かっていたので、喧嘩しても美味しいものを二人で食べたりして楽しく過ごしました。

(30代前半女性)

これからずっと一緒に暮らしていく人だからこそ、お互いの素直なコミュニケーションが必要となります。「自分の中で溜め込まずに旦那さんにぶちまける!(30代前半女性)」に代表されるように、 パートナーと本音で話し合うことがマリッジブルー解消への近道になるかもしれません。

■時に休んで、二人の時間を作る

1日くらい結婚式準備から解放されても全く問題ない。追われている時こそ、二人で思いっきりデートを楽しむこと。主人が初デートの場所に誘ってくれて、気分転換にもなったし嬉しかった。その後、前向きになれた。

(30代前半女性)

彼と一緒にいつも通り楽しんで日常を送っている間に、気付いたら消えていました。

(30代前半女性)

彼に本音をすべてぶつけた。ときには式の準備を休んで、カフェに行きのんびりする。

(20代後半女性)

結婚に向けて頑張りすぎてしまった時は、二人で一緒に休みましょう。思い出のデートスポットに行くのも良し、家でゆっくり疲れを癒やすも良し。二人の時間を作り、幸せなひとときを過ごすことで、 「この人と一緒になりたい」という原点に立ち返るきっかけになることでしょう。

■気分転換。自分の趣味や好きなことをする

気分転換に友達と遊んだり、家族やペットと過ごす時間を大切にした。

(30代前半女性)

気晴らしに何でも取り組む

(30代前半女性)

花嫁・花婿といえども、時には自分の時間を大切にすることも必要です。アンケート結果においても、マリッジブルーの解消法として「気分転換に友達と遊んだり、家族やペットと過ごす時間を大切にした。 (30代前半女性)」という回答が寄せられています。
リフレッシュして元気が出たら、その足でパートナーに会いに行き、素敵な笑顔を見せてあげることが関係回復の第一歩です。

■友達、家族に相談、実家に帰る

きちんと共感してくれる人にひたすら話を聞いてもらう。今の自分にできることをやる。たとえば式をするつもりなら、ざっと目標月を決めて、月案をざっくり表にする。今はまだやらなくて良いことは考えない。 目に留まった情報は参考程度にストックしておく。

(30代後半女性)

頻繁に実家に帰った。

(30代前半女性)

友達に話を聞いてもらったりしてストレス発散

(20代前半女性)

実家に遊びに行く機会を増やし、家族と過ごす時間を作った。思い出作りをした。

(30代前半女性)

自分の思い描いていた結婚式と違う方向へ向かい憂鬱になった。
後で式場の係りの方に相談して主人から言って貰って有る程度改善した。

(50代後半女性)

どうしてもきつかったときは、既婚者の友人に電話で話を聞いてもらいました。あとは、時間が解決してくれました。

(30代後半女性)

親しい人に悩みを聞いてもらうと、気分がスッキリしますよね。マリッジブルーのモヤモヤを解消するために、両親や友人に相談をする花嫁も多いようです。
一人で抱えこまず、周りの理解と助けを借りて、マリッジブルーを乗り越えていきましょう。

6ケース別マリッジブルーのご紹介

①女性だけじゃない!?男性のマリッジブルーって?

記事冒頭で触れたように、マリッジブルーになるのは女性だけではありません。
男性も同じく、マリッジブルーに陥るケースがあります。
気分が落ち込む、食欲が減退するなどの症状は女性と同じですが、「マリッジブルーになる原因」が異なる点が特徴です。

男性がマリッジブルーになる原因の多くは、ずばり「プレッシャー」です。
「俺は家族を支えていけるのか」と考えるあまり、結婚に対して消極的になり、パートナーによそよそしい態度を見せたりします。

男性のマリッジブルーを解消するには、パートナーの温かい励ましが必要です。「あなたがいてくれるだけでいいんだよ」という一言が、男性に自信と安心を与えるでしょう。

②本人以外も!?父親、母親マリッジブルーって?

また、花嫁・花婿の両親がマリッジブルーになるケースもあります。
両親にとって我が子とは、いくつになっても愛おしい宝物です。大切な我が子がパートナーを見つけて結婚に向けて準備していく姿を、心から祝福していることでしょう。

ただ、子どもが親元を離れていくことを寂しく思う親御さんも珍しくありません。
結婚式の準備にしつこく干渉したり、時には娘・息子の結婚相手に嫌みを言ってしまったりする親御さんもいます。

解決策としては、やはり「対話」があげられます。親孝行だと思って、両親とよく会話をするとよいでしょう。「お母さんが結婚した時はどうだった?」というように、当時を思い出してもらうのも効果的です。

③兄弟、友人も?親族以外のマリッジブルーとは?

さらに、友人や兄弟がマリッジブルーになることもあります。

友人や兄弟のマリッジブルーは、両親のマリッジブルーと似た気持ちから起こります。
つまり、花嫁・花婿との関係性がこれから大きく変わってしまうことを予感し、悲しく思うケースが多いようです。 花嫁・花婿と仲がよく、長い時間をともに過ごしてきた人ほど、間接的なマリッジブルーにかかりやすくなる傾向にあります。

自分の友人や兄弟が「寂しい」と感じている時は、一緒にでかけたり、話をするなどして、これからも関係性は変わらないことを伝えるとよいでしょう。
新郎新婦が結婚式を終え、よい結婚生活のスタートを切ることで、周囲が前向きになるケースも多くあります。

7みんな悩んでる。マリッジブルーについての結婚お悩みQ&A紹介

ウエディングパークのマリッジブルーについてのQ&Aを紹介します。

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寄せられたQ&Aを見てみると、やはり最も目立つお悩みは「マリッジブルーをどう乗り越えたらいいの?」という戸惑いでした。 結婚式の準備を楽しめないだけでなく、憂鬱な気分から抜け出せないと悩む花嫁が多く見られます。

アドバイス数が多かったQ&Aは、「婚約解消まで考えてしまいます」という深刻な相談です。 婚約解消は人生を大きく変える決断ですよね。先輩花嫁からは励ましの言葉とともに、結論を焦りすぎないこと等の助言が寄せられています。

少し変わったQ&Aとしては、「プロポーズ前の不安について」というトピックがあげられます。
相談者の彼氏は、相談者に対して「結婚したい」と言っているものの、プロポーズの予定日が近づくと動機や不眠に苦しんでしまうのだとか……。 初々しいカップルのほほえましいエピソードに、先輩花嫁から「彼を応援してあげて!」とエールが贈られました。

8変わったマリッジブルー解決方法をご紹介

①バチェラーパーティー(独身さよならパーティー)で割り切っちゃおう!

バチェラーパーティとは、新郎が独身生活最後の日に行うパーティのことです。独身時代ならではの「自由」を思いきり堪能し、独身にお別れを告げるイベントともいえます。 海外では新郎と仲のよい男友達同士で集まり、バーを飲み歩いたり、カジノやナイトクラブに出かけたりしてハメを外すのだとか。パーッと騒ぐことで、新生活にも前向きな気持ちになれそうですね。

ちなみに、新婦のパーティのことは、「バチェロレッテ・パーティー」と呼ばれています。 いずれのパーティでも泥酔者が続出しやすいため、「式当日に出席者がほぼ二日酔い」なんてことも。節度を守りつつ、楽しい結婚前夜を過ごしてみてください。

②マリッジブルーの時に聞きたい曲/観たい映画/読みたいマンガ

マリッジブルーになった時に聞きたい曲、観たい映画、読みたいマンガをご紹介します。

マリッジブルーになった時は、できるだけパートナーに対して前向きになれる曲を聴くのがおすすめです。 結婚式の定番曲なども、聞いているとだんだん気持ちが明るくなるものです。勇気をもらえる曲をチョイスしてみましたので、参考にしてみてください。

・マリッジブルーの時に観たい映画

マリッジブルーになった時は、「愛」に関する名作を見てみませんか?いろいろな愛の形を知ることで、自分の生き方も見えてくることでしょう。 なお、『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』は、上記で挙げたバチェラーパーティを題材にしたものです。マリッジブルーに悩む男性におすすめのタイトルです。

・マリッジブルーの時に読みたいマンガ

マンガは時に楽しく、時に真に迫りながら、人生の教訓を教えてくれます。「波よ聞いてくれ」は、落ち込んでいる時にこそ是非読んでほしい作品です。 あらゆる逆境をはねかえしていく姿に勇気をもらえるストーリーです。また、心理学を楽しく学べる『マンガで分かる心療内科』もおすすめです。悩みのもとを撃退できるかも?

③夫婦カウンセラーの紹介

マリッジブルーが深刻化しそうな時は、思いきってカウンセラーに相談してみるのもひとつの手段です。
「カウンセラーに相談する」という行為は、日本では大げさに捉えられがちですが、海外ではよりよい人生設計のために気軽にカウンセリングを受ける人が多くいます。
結婚前の男女が受ける「プリマリタル・カウンセリング(婚前カウンセリング)」も、そのひとつといえるでしょう。

夫婦の問題やマリッジブルーに詳しいカウンセラーとしては、夫婦カウンセラーや臨床心理士などが挙げられます。
カウンセラーに悩みを打ち明けることで、パートナーとの将来にも自信を持ちやすくなることでしょう。

夫婦問題コンシェルジュ
横浜心理ケアセンター

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