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みんなが贈った「結婚式のお手紙」実例集18
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花嫁の手紙 愛情編 花嫁の手紙 招待状編
彼・彼女への「ラブレター編」ゲストにお互いのことを知ってもらうのはもちろん、プロポーズの言葉をちゃ
んと伝えるきっかけを逃してた人はこの場を借りて手紙で伝えるのもおすすめ。

 今日、こんなにも俺たちの二次会にたくさんの人が来てくれて本当にありがたいよね。
北海道での結婚式が終わった今でも、ヒトミはずっと「本当によかった」「もう1度やりたい」と言うよね。でも、今日もとてもいいパーティーになったから、またやりたいって思えるんじゃない?
  知り合って4年弱、本当ふたりにとってあっという間だったけど、俺は仕事を始めたばかり、愛知に来たばかり、一人暮らしを始めたばかりと初めてばかりだったけど、ここにいるみんなに支えられて今日まで過ごしてきました。でも、やっぱり一番支えになったのはヒトミだよ。これからも大変なこともあるだろうけど、よろしくお願いします。
 あと、最後にクイズです。俺が結婚前にしておけば良かったと今一番思っているものを次の3つから選んでください。(1)車の改造費に貯金をつぎ込む。(2)コンパに行きまくる。(3)ちゃんとしたプロポーズ。 2番と思いきや、正解は3番です。社宅の申し込みから始まって流れで結婚になってしまって、結婚式の前日にはちゃんとプロポーズするからと言っておきながら、なかなか言えず今日まで来てしまいました。今日、今からさせてください。「これからも俺とずっと一緒にいてください。お願いします」

彼女へ贈った
しっかりとしたプロポーズをしていなかったので、この手紙は最後のチャンスでした。大勢のゲストの前で読んだ手紙でもあるので、結婚宣言にもなったと思います。妻が涙してくれたのが一番うれしかったですね。
彼へ贈った

○○くんへ。
 突然の手紙でびっくりしたかな?今どんな気持ちでいますか?幸せですか?幸せでいてくれたら嬉しいです。普段恥ずかしくて言葉に出すことが出来ないから手紙にしました。
  いつも、わがままばっかり言って困らせてごめんね。そんな私を大事にしてくれてありがとう。これからあなたが辛い時も、たとえ病気になっても、何があっても、一生支え続けるからね。世界で一番大好きなあなたと結婚できてよかった。これからは二人で力を合わせて、ステキな家庭を築いて行こうね。

お色直しで母と中座し、新郎だけが会場に残っている時に「新婦から新郎へのサプライズ」として司会者に手紙を代読してもらいました。彼はとても嬉しかったようです。ゲストの方にも「お互いをすごく想い合っているふたりだね。手紙、良かったよ」とたくさん言ってもらえました。また、手紙の後は私の妹がエスコート役として腕を組んで新郎と退場しました。一人で退場するのを寂しがっていたので、このサプライズも彼は嬉しかったようです。

 拝啓 綾様。
 君と出会って約2年。とうとうこの日まで来てしまいました。 感謝の言葉と、これから迷惑をかけるお詫びとで入り混じりますが、自分達のエピソードを簡単に、自分の気持ちとともに伝えます。
 最初はぎこちないふたりであったけど、最初に一気に解放になったのが、他愛もない駅の下での小さなホールでの会話。人の流れが多かったにもかかわらず、夢中で話しをしましたね。なんか、あの一瞬が忘れることが出来ず、あの思いのまま今に至っていることがうれしく思います。
 別に大したことではないけど、付き合ってすぐにインフルエンザになってしまい、千葉に転勤になった自分を心配?してか、仕事終わって横浜から駆けつけてくれた事が昨日のように感じます。 あの時は多分、人生で一番感動をして、うれしくて泣いてしまいました。
優しさや思いやりはやっぱり、行動でしか表せないんだなぁ〜と、実感しました。本当にありがとう。これからに、ごめん(笑)自分がしてあげたこと、あまり覚えてなくてごめん。野生心のまま、赴くままにしていたことが、嫌な事、良い事全部だと思うけど、それでも良いと言ってくれた笑顔をこれからもよろしく。笑顔だけじゃなくて、泣き顔、怒り顔も・・・そして、これから一杯幸せにやっていこう!
 最後に、こんないい子をもらってしまい、お父さんスイマセン。本当に… これからは、大きな息子が出来たと思って、自分も可愛いがってください。本当にありがとうございます! 敬具 追伸:申し訳ございませんが、孫は当分お待ちくださいませ・・・。

ゲストの方に彼女のことを知ってもらいたくて、お披露目の意味で彼女への手紙を読みました。自分のことはスピーチの時に僕自身でたくさん話すと思ったので、彼女から僕への手紙は行わずに彼女には両親への手紙を読んでもらいました。結果、正解でした。
彼からもらった

はるみ、新宿での合コンから、もうすぐ20ヶ月が経ちますね。もし、吉川が関信支社に転勤していなかったら、もしあの合コンが企画されていなかったら、もし、あのダーツバーで電話番号を聞いていなかったら…。つい、ふたりが出会えた奇蹟に思いを馳せてしまいます。そんな中で奇蹟的にふたりが出会い、今日結婚し、そしてこれから一緒に色々な事を体験できる事を本当に嬉しく思います。
 誰かがこんな事を言っていました。「時は流れない。それは積み重なる」。これからふたりで素晴らしい時間を積み重ね、いつまでも仲の良い爺婆になりましょう。今後とも末永くヨロシク!

彼から初めてもらった手紙だったのでとてもうれしかったです。結婚した日に「彼がこんな風に思っていたんだ」という気持ちがずっと残せるので、これからもずっとこの手紙を大切にしていきたいです。
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