ウエディングパーク HOME › 花嫁マガジン › みんなが贈った「結婚式のお手紙」実例集18
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パパ、ママ、兄弟の中でも一番わがままだった私を今まで育ててくれて本当にありがとう。パパは仕事で疲れて、休日は休みたいこともあったと思うけど、毎年旅行に連れて行ってくれたね。中学の時、足を骨折した私を仕事を休み、重いのにおんぶして、病院まで連れていってくれたね。ママは、私がやりたいことを何でもやらせてくれたよね。反抗期の時も受け入れてくれてありがとう。いつも優しいママは私の自慢のママです。 これからはふたりで仲良く頑張っていきます。パパ、ママもこれからも体には十分気をつけてくださいね。
パパ、ママへ 。 パパ、ママ、今まで30年間いつもそばで見守っていてくれて、ありがとう。 私は、パパとママの娘として生まれてくることができて、本当に良かったと思っています。 パパは、子供の頃からいつも忙しかったけど、仕事から帰ってくるとよく一緒にお風呂に入ってくれたよね。運動会の時も忙しい時間をぬって見に来てくれたこと、高校の説明会に一緒に来てくれたこと、本当に嬉しかったよ。私は、そんな優しいパパが大好きです。あの時のパパの大変さや優しさを大人になって感じています。今まで面と向かって言えなかったけど、パパありがとう。 ママには、本当に今まで心配ばかりさせてきちゃって、ごめんね。でも、いつも一番近くで見守っていてくれたこと、本当に心強かったです。私にとって厳しい母親であり、優しい母親であり、時には親友であるママが大好きです。ママがいろんなことを教えてくれたから、今の私がいるんだなって思います。ママありがとう。 今日から私は○○さんと2人で笑いの耐えない明るく温かい家庭を築いていきたいと思います。これからも、こんなふたりをずっと温かく見守って下さい。 ○○さんのお父さん、お母さん、まだ未熟ではありますが、これからよろしくお願いします。
お父さん、お母さん。今、私たちは私たちにとって大切な方々に囲まれて人生最高の幸せに包まれています。今まで長い間、本当にお世話になりました。生意気なことばかり言ってはふたりを困らせたこと、本当にごめんなさい。小さい頃からふたりの愛情に恵まれて育ったことを思うと、自分が情けなくなります。 私たち姉妹が幼い頃は、家族で週末、いつもお父さんの車でいろんなところへ連れて行ってもらったこと。帰りはお父さんの運転が心地よくてお母さんと私たち姉妹は寝てしまっていましたね。私はお父さんの車の運転が一番好きでした。いつも穏やかで優しいお父さん。でも阪神大震災の時も、いざと言う時は動じず毅然とした態度で私たちを守ってくれました。最高のお父さんです。 お母さん、私にとっては小さい頃からこんなに美人のお母さんで、ピアノの先生で、と憧れの存在だったんですよ。叱るときの迫力は学校の先生よりも恐かったけど(笑)。いつかお母さんのように美人でかっこいいピアノの先生になろうと思っていました。もうすぐそれも叶いそうです。美人でかっこいいは別として。 ふたりの愛情いっぱいの家庭のおかげで、私はこんなに自分で納得のいく人生を歩んでくることができました。本当にありがとうございました。私はこんなに素敵な旦那さまに出会えて本当に幸せです。 亀井家のお父様、お母様。ふつつかな私でございますが、快く受け入れてくださり、ありがとうございます。○○さんと力を合わせ、ふたりが育ったような温かい家庭を築いていきたいと思います。これからも末永くよろしくお願いいたします。
お父さん、お母さん、今まで私を大切に育ててくれてどうもありがとうございました。 お父さん、休みの日にはいろいろなところへ連れて行ってくれましたね。私が実家に帰る度に、お父さんの釣った魚のお刺身を食べながらとことん飲みましたね。私はしっかりしているようでしっかりしていなくていつまでも心配をかけてしまってごめんなさい。 お母さん、余計なことは一切言わずいつも凛としていて私にとって最も尊敬する女性です。私はお母さんのようになれるのかなと思うけれどお母さんの娘なのできっと大丈夫ですね。何時間も長電話をしてとりとめのない話ばかりしましたね。いつも私の健康を気遣ってくれてありがとう。 お父さんとお母さんの与え続けてくれた温かい環境をお手本に、これからは幸司さんとふたりで幸せな家庭を築いていきます。 最後になりましたが、幸司さんのお父さん、お母さん、末永くよろしくお願いいたします。
お父さん、お母さんへ。 お父さん、お母さん、今まで28年間育ててくれてありがとうございます。今日この日を迎えることができたのも、二人のおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです。 三姉妹の末っ子に産まれた私は、小さい頃から甘えん坊で泣き虫でしたね。お父さんやお母さんが行くところにはいつでもどこでもくっついて一緒に出かけていました。○○○は金魚のフンみたいだねと言われていたのを覚えています。一時期思春期で、家族と出かけるのは恥ずかしいなんて、誘われても断っていたことがあったけど本当はあの時も内心では行きたかったんだ。私はやっぱり甘えん坊で、お父さんお母さんそして家族が大好きです。 教員採用試験に合格した時、電話の向こうで涙ぐみながら自分のことのように喜んでくれたお父さん。いつも家族の幸せを一番に考えてくれるお父さん。4年前、勤務地が○○になったことはとても良かったと思っています。お父さんが○○にいてくれたので、初めての土地でも淋しさを感じることなく働くことができました。お父さんがいてくれたから心強く、現在も楽しく今の仕事を続けていられるのだと思っています。本当にありがとう。 お母さんは何でも相談できるし、何でもいつもお願いしてしまう、とっても頼りになる存在でした。今でもすぐに甘えてしまう自分がいます。小さい頃、可愛い服をたくさん作ってくれてありがとう。いつもご飯を作ってくれてありがとう。いつも私の考えを尊重してくれてありがとう。お母さんの子どもで本当に良かったです。ただ今日ここに、おじいちゃんがいないのがとても残念です。家族みんなが集まることを楽しみにしていたおじいちゃん。みんなでジンギスカンをしようとバーベキューコンロを買っていたおじいちゃん。でも、おじいちゃんが亡くなってから、うちの家族は自然と集まることが増えたように思います。きっと今日のこの日のこともずっと笑顔で見ていて喜んでくれていると思います。そうだよね、おじいちゃん。いつまでも見守っていてね。おばあちゃん、おじいちゃんの分まで長生きしてください。 今日から私は○○さんとふたりでお父さん、お母さんのような仲の良い夫婦を目指してがんばって生きたいと思います。今まで本当にありがとう。これからも身体に気をつけていつまでも仲の良いふたりでいてください。 そして、○○さんのお父さんお母さん、こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。
お父さん、お母さん、私を生んで大切に育ててくれてありがとう。 お母さんは、結婚式に親への手紙なんてありふれていてイヤだって言っていたから書くことを迷いました。でも今、自分の気持ちを伝えなければ何も言えないまま時が過ぎそうだったから伝えていいよね? 私が小さい頃からお父さんもお母さんもとても忙しいし、私は一人っ子だから、どんなふうに親に接して良いかわからなくて寂しいなって感じた事も何度もありました。でも、ふたりは私に寂しさやイヤな思いをさせないように、全力で接してくれたと思います。小さい頃から遊園地や水族館に行ったり、食べ物も美味しいものばかりを食べさせてくれたり、それに毎年、誕生日やクリスマスにはパーティをしてくれたりと私にとっては幸せな事ばっかりです。 それに比べて私はふたりに何かできましたか?ふたりが考えているように育ちましたか?いいえ、きっと苦労ばっかりしたでしょう。やっと就職したと思ったら病気になって、その後、急にまた学校に行くって言うし。それでも反対もせず行かせてくれてありがとう。ありがとうなんて言葉では足りないぐらいだね。だって私達に子供ができてもこんなに満足に幸せにしてあげられないかもしれないから。これから先、ふたりはまだまだ私の事が心配でしょう?でも大丈夫ですよ。だってお互いに成長し合えるパートナーを見つけたから。彼となら幸せになれる。 それよりも私はふたりの方が心配。お父さん、お母さんはね、誰よりも寂しがりやなんですよ。それはきっとお父さんの方が私よりもずっと分かっていると思うけど。お母さんはお父さんと旅行する時はすごく楽しい顔している。もっともっとお父さんと話がしたいはず。だからこの先、お母さんのことを宜しくお願いしますね。 お母さん、お父さんはね、急に何でか怒っている時もあるけど、私にとっては世界で1番優しくてかっこいいお父さんだから、これから今まで甘えられなかった分、どんどんお父さんに甘えていってね。私はこんなお父さん、お母さんの子に生まれて育てられ、すごい幸せ。 そして、これからお世話になる○○くんのお母さん、お兄さん、お姉さん、私はまだまだ未熟者で○○くんに悲しい思いをさせてしまうこともあるかもしれません。それでも私なりに一生懸命頑張っていきます。これから私に足りない所はどんどん言って下さい。宜しくお願いします。 私はこんな素晴らしい家族と出会い一緒になれたことが世界で1番幸せです。
お父さん、お母さん、今まで長い間お世話になりました。私は気が強くて、泣き虫な扱いにくい娘だったと思います。今はもっと泣き虫かもしれません。今年の春、私の誕生日に拓也さんと役所に婚姻届を出しに行きました。都合で取り寄せた戸籍謄本を見て、苗字が「田中」じゃなくなったことと、籍が抜かれたのを見て、悲しくて役所の前で泣いてしまいました。 その時、横にいた拓也さんが「ここに書かれてある瞬間、瞬間がすべてうれしい瞬間なんだよ。お父さんとお母さんが婚姻届を出しに来た時。そして、自分らが生まれて出生届を出しにきてくれた時。どの瞬間もみんな笑顔だったはず」と言ってくれました。これを聞いて、そんな幸せな考え方をする人が旦那様になることがとても嬉しく誇らしく思いました。そして、私もこれから嬉しい瞬間をいっぱい刻んでいきたいと思います。 不規則な勤務のお父さんが夜、枕元に来てお話をしてくれるのが楽しみでした。一緒にお風呂に入った時にお父さんの大きな背中を流すのは重労働で苦痛でした。でもそれもいい思い出です。 私の性格はお父さん似なので、お母さんとの夫婦喧嘩で素直に謝れない気持ちもよくわかります。でも、社交的で明るいお母さんとお父さんは案外似合いのカップルだと思います。これからは新婚時代に戻ったつもりでふたりで仲良く過ごしてください。 私は今の時代に生まれたから拓也さんと出会えました。今日ここにいる仲間たちに出会えました。一人っ子の私にいっぺんに兄弟がたくさん出来ました。生んでくれてありがとう。そして、これからはもっともっとよろしくお願いします。どうもありがとう。
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