イメージ画像

結婚式場探しNo.1クチコミサイト!結婚準備・ブライダルならウエディングパーク

ウエディングパーク HOME › 花嫁マガジン › 手作りウエディングドレス

  • ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録 はてなブックマークに追加 livedoorクリップに投稿



HOMEへ戻る

準備編  いざ、ドレス作りを始めようと思っても、いきなり縫い始めるわけにはいきません。デザイン、道具、布地選び、型紙選び等、準備しておかなければならないことはたんさんあります。まずは、その準備から始めましょう。

まずはデザインを決めましょう
 デザインは自分の気の済むまでじっくりと時間をかけて練り上げましょう。むしろ制作よりもこちらに時間をさいてもいいぐらいです。
  まずは、ウエディングドレスの本や雑誌はもちろん、ファッション誌や市販のドレス本などを集めて、自分の好きなデザインをイメージします。最も重要なのはシルエット。可愛くしたいのか大人っぽくしたいのかによって、イメージはだいたい二つに分かれます。そのイメージによって、例えばプリンセスライン、マーメードライン、Aライン等、全体像を決定します。次に、イメージするシルエットをもとに前と後ろのデザイン画を描きます。つまり、シルエットに付随するさまざまな要素をプラスしていくわけです。例えばソデを付けるのかノースリーブにするのか、スカートの丈は長くするのかキュートに短くするのか、胸元や切り返しはどういうデザインにするのかなど、自分の好みと全体のバランスを考えながら描き込んでいきます。

必要なものをそろえましょう
道具

  ふだん洋裁に慣れている人にとっては、慣れた道具がベストなのですが、一から始める場合にはきちんとした道具を揃えることが必要です。最低でも、次に挙げる道具は揃えておきましょう。

布地

  布地は素材や厚さでいろいろな種類に分けられます。しなやかにしたいのか張りのある風合いに仕上げたいのかなど、デザインに合わせて選びましょう。同じ素材でも手触りが微妙に違いますので、手にとって自分のイメージに合うものを購入します。
今回使用した布地:
(左)チュール/(真ん中上)ジョーゼット
(真ん中下)アンティークレース/(右)サテン

型紙

  洋服をつくる上で型紙は必ず必要となりますし、デザインから自分で作るわけですから、本来はその型紙自体も作らなければなりません。しかし、初心者がそれをやるのは相当大変です。そこでその折衷案として、雑誌やスタイルブックに掲載されている型紙の中から、自分のデザインに近いモノを選び出し、自分のサイズに合わせて補正するという方法があります。
  ちなみに今回は、胸の位置から切り返しのあるノースリーブのロングワンピースの型紙を使用しました。

布地を裁断(カット)し、印を付けましょう

  いよいよ裁断です。ここで間違えるとサイズが合わなくなり、最初からやり直しとなってしまいますので、慎重に取り組みましょう。
  まずはベースの布地を裁断します。布地に“わ”で取る前見頃と前スカートの型紙を置き、その他のスペースのあいたところに、後見頃と後スカートを置いて裁断します。
  次はジョーゼットの裁断です。ジョーゼットはベースと一緒に縫い合わせるのですが、前身頃にかかる部分にはピンタック、前スカートにかかる部分にはギャザーを入れるため、その分をよぶんに取っておかなければいけません。そこでベースと同じ型紙の、幅を倍にしたモノで布地を裁断していきます。後見頃と後スカートにかかるジョーゼットは同サイズとなりますので、ベースと同じ型紙で裁断します。
  すべての裁断が終わったら布と布の間にチャコペーパーを差し込み、型紙の上からルレットで印を付けていきます。
いよいよ実践編へGO≫
PAGETOP▲
特集トップ≫ 実践編(1)≫実践編(2)≫