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小尾めぐみが教える 手作りウエディングドレス
 結婚式&披露宴の華は、なんといっても花嫁のウエディングドレス。だからこそ、どんなに結婚準備で忙しくても、ドレス選びだけは妥協したくないものですね。一生の記念に残るウエディングドレスですから、納得のいくものを身につけたい。そんな思いの究極が手作りウエディングドレスなのです。
準備編
実践編(1)
実践編(2)+アレンジドレス

 ウエディングドレスを手作りする醍醐味は、なんといってもデザインを自由に決められること。レンタルするにせよ購入するにせよ、既成のものであれば、すべてが好きなデザインというわけにはいきません。「このドレスの正面はいいのに、後ろはちょっと…」「二着のドレスを足して二で割った感じがいいな」なんてことも。でも、手作りだったら自分の好きなようにデザインできる。それが最大の魅力です。また、レンタルやオーダーメイドよりも圧倒的にリーズナブルだという点も見逃せません。もちろん、晴れの日のウエディングドレスを自分の手で縫い上げることは、なにより大きな想い出となるのでは?
  今回は、実際に結婚式を控えた読者代表・市川愛美さんが、手作りウエディングをトータルコーディネイトする小尾めぐみさんと一緒に、手作りウエディングドレスにチャレンジ!
  自分のすべての想いを詰め込んだ、世界で一着しかない自分だけのウエディングドレス。そんな幸せの一着をあなたも作ってみませんか?
今回、手作りのウェディングドレスに挑戦した市川愛美さん
「結婚することが決まってから、いろいろな式場やレンタルブティックでウェディングドレスを見たんですけど、なかなか選びきれなくて…。もちろんプロが作ったものですから、どれもすばらしいんですけど、ちょっとずつ違うんですよね。しかも、見れば見るほど欲も出てきちゃって(笑)。でも、予算もありますからオーダーメイドというわけにはいかないですしね。そんな私にとって、手作りのウェディングドレスは嬉しい選択となりました。予算も抑えられたし、自分の思い通りのデザインにもできましたし。なにより、自分のウェディングドレスを自分の手で縫い上げたことが、一生の記念に残る想い出となりますね」
■プロフィール
市川 愛美
(いちかわ まなみ)
1979年6月22日生。
11月23日に挙式&披露宴の予定。
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小尾 めぐみ
MEGUMI OBI

ヘアメイクアップアーティスト。ヘアメイクとしては、主にモード系を中心としたファッション雑誌や広告、さらにはミュージックPV等で活躍。その一方で、ファッションイベントやショーのプランニングから関わり、コーディネイトやディレクションもこなすなど、ヘアメイク以外のクリエイティブな分野でも、その活躍に注目されている。また、ウエディングの世界では、手作りウエディングを提唱し、ヘアメイクはもちろん、オリジナルドレスや小物の作製なども手掛け、手作りウエディングをトータルコーディネイトしている。