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全国の式場に最新トレンドを一斉調査! シーン別披露宴BGMこれでキメッ☆【前編】 披露宴の準備は色々と大変!中でもBGMのセレクトに悩む方は多いようですね。そこで編集部が全国の式場に最近はどんなBGMが人気なのか一斉調査。さらに、人気曲の中からシーンに映えるものを3曲厳選しました。披露宴を成功に導く、今、イチオシのBGMをご紹介します!

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Stage1 ゲスト歓談

披露宴が始まる迎賓歓談シーンでは、ゲストの気分をリラックスさせ歓談の邪魔をしないBGMを選ぶことがポイント。最近の傾向は、Q;indiviなど、クラシックの有名曲を現代風にアレンジした曲が好まれているようです。

Wedding Celebration/Q;indivi starring RinOikawa

これから結婚するカップルには嬉しいウエディングミュージックの宝庫です。スタンダードなクラッシック楽曲もPOPにアレンジされ、ヴォーカルの及川リンがキュート&甘い声で歌い上げています。人気急騰中!

風笛(作曲 大島ミチル)

1999年放映されたNHK朝の連続ドラマ小説「あすか」のメインテーマ曲。心に静かに波打つピアノの音色に誰もが癒されるヒーリングメロディです

カノン(作曲 ヨハン・パッヘルベル)

オルガンとヴァイオリンの優しい音色が安らぎを届けてくれるパッヘルベルのカノン。耳に心地よく様々なシーンでBGMに使われています

おすすめBGM ココがキメッ☆

ゲスト歓談シーンで最近よく使われている曲の一つは『Wedding Celebration』。優しくも軽快な及川リンの唄声を聞いているといつしか気分はワクワク。これから始まるパーティへの期待感をグーンと高めてくれます。クラシックの名曲『カノン』は、歓談中のゲストの耳に優しく会話が弾みそう。さざ波のように静かに心に染み入ってくる癒しミュージック『風笛』。乾杯のあいさつなどを控えているゲストの緊張を解き、リラックスさせてあげられるのでおすすめです。

Stage2 新郎新婦入場

いよいよ新郎新婦入場の瞬間。ここでいかにゲストにインパクトを与えるかは、新婦の美しいドレス姿とそれをひきたてるBGMにかかっています!曲選びは慎重に。最近の傾向は、個性を出すためにJ-POPを選曲される方が多いようです。

アベマリア/MINMI

原曲の「アヴェ・マリア」とはちょっと違った世界観にアレンジ。幸せな気分をパワフルに唄いあげた現代的なウエディングソングに仕上がっています

Butterfly/木村カエラ

木村カエラ自身が結婚する友達のために作った曲。花嫁の気持ちがとてもリアルに表現されているのが、不動の人気の理由かもしれません

幸せをありがとう/ケツメイシ

ケツメイシのDJ KOHNOの結婚の為にメンバーが作ったと言われるまさに結婚を祝う曲。プロポーズの言葉にしたくなる愛のフレーズが惜しげなく続きます

おすすめBGM ココがキメッ☆

教会の鐘と共にしっとりと流れ出す『アベマリア』。アップテンポの「何があっても愛し合って~」が始まったと同時に新郎新婦が入場すれば、会場がパッと明るくなり一気に盛り上がりそう。二人の馴れ初めを知っている人ならジーンとしてしまう歌詞が詰まっていて早くも感動させたいならこの一曲がお薦めです。すっかりおなじみになった『Butterfly』。女の子の声を代弁してくれるカエラちゃんのちょっと幼げで甘えた声が、”幸せになれそうな予感”を感じるのかもしれません。
『幸せをありがとう』は、誰もが覚えのある出来事や思いを歌い上げた等身大のウエディングソング。心の琴線に触れる歌詞が次々と押し寄せてきて、二人の思いにゲストたちの思いが重なっていく感じ。会場全員が一体になれそうです。

企画・構成  千葉伸子 / 取材・文  伊東りり子