今すぐ招待状が届いても大丈夫。
結婚式の披露宴に招待されてもあわてないために、
マナーの基本を知っておこう!
| およばれマナーQ&Aはこちら>> |
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招待状が届いたら招待状が届いたら早めに返事を!
お祝いの気持ちは出欠の連絡からも伝わるよ。
返事が来ないと引出物、披露宴の手配などに困ります。 披露宴の招待状を頂いたら、出来るだけ早めに出欠の返事をしよう。遅くとも2〜3日中には返信して。
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お祝いの準備最近は、お祝いを当日持参することが多いけど、本来は事前に贈るのが正式。
お祝いの品物は式の1週間前までに直接手渡そう。現金は当日でもOK。
どちらも新郎新婦との関係を考えて、無理のない範囲で送ることが大切。祝儀袋と新札を事前に用意しておくこと。
| 結婚用に使用される祝儀袋は、1度きりと言う意味から結び切りの水引を用いる事が基本。慶事での多当折金封のは天を向く・幸せを受けるということから上向きにして。 | ![]() |
市販されている結婚祝い用の祝儀袋にはいろいろな種類のものがあるけど、選ぶ基準として大事なことは贈る金額とのバランス。一般的には、ご祝儀の額が高いほど豪華な祝儀袋を選んで。値段の目安はご祝儀の100分の1程度に。

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個人名の場合 水引の結び目中央上に上書きをし、名前は中央下にフルネーム(姓と名)で上書きよりやや小さめに書く。 |
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夫婦の場合 水引の結び目中央上に上書きをし、名前は向かって中央下やや右寄りに夫のフルネーム(姓と名)、その左に妻の名を書く。 旧姓でお仕事をしている場合は、右に夫のフルネーム、左に妻のフルネームを書く場合も。 |
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連名の場合 右側より地位・年齢が上の人から左側にむけて下位の人の順で書く。 地位・年齢の関係がない場合は五十音順に。3名くらいが限度。 |
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代表者名の場合 人数が多くて連名では書けない場合は、代表者の氏名を書いた左側に「外一同」と書き添え、全員の氏名は半紙や奉書紙など、別紙に書いて中包みにいれて。 この場合も右側より地位・年齢が上の人から順で書く。地位・年齢の関係がない場合は五十音順に。 |
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会社名記入の場合 会社名を記入する場合は名前の右に少し小さめの字で入れる。 |
市販の祝儀袋にはほとんどの場合、中包み(中袋)がついているが、ついていない場合は半紙や奉書紙でお金を包んで。最近の祝儀袋の中袋には金額、住所を書き込む場所もあって便利。
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披露宴が始まる30分前には会場に到着しよう。
受付で「本日はおめでとうございます。新郎の友人の○○ともうします。お招きいただきましてありがとうございます」とお祝いの言葉をのべ、祝儀袋をふくさから出し、「気持ちばかりですが、お納めください」と挨拶して相手側に向くように両手で渡し、芳名帳に署名。
事前にお祝いが済んでいるなら、お祝いの言葉と芳名帳への署名だけでいいけど、心配なら「お祝いのほうはすんでおりますので」と一言断ってもOK。
服装のマナーと準備披露宴の開かれる時間帯、場所、形式や主催者との関係で当日の服装は変わるけど、基本は正装。礼装を使い分けて上手に着こなしを。普段着る機会が少ない和装もおすすめ!
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ここまで